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兆楽の朝 [ラーメン]

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平日10時の渋谷兆楽。
今日も屈強の漢ども4人は元気である。
ボス格の男性も幾分機嫌がいいみたいである
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http://funayama-shika-3.blog.so-net.ne.jp/2016-04-14
今回は朝定食に絞ります。
先に野菜炒め280円が来た。
しっかり味が付いています。
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朝のラーメン定食480円。
ラーメン半分(醬油、塩、味噌可)、ライス半分、餃子はしっかり5個、何故かノリも付いてきます。
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ランチ時で混む前の時間帯なので、従業員が交代で賄を済ませる。
あ、私の隣に厨房のナンバー2が座った。自分が振ってた中華鍋はお客のオーダーではなく自分で食べる分だったのね。
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厨房のボスは空調のサッシを外して後輩に指導している。
「ここを掃除すっときよっく気を付けないと手を切っからな。気ぃつけないと。俺も何回も指切ったんだ。ホラここ。鋭くなってんだろ。ここは持たないで枠の部分を持って・・・。そうそう。今のウチに磨いといてくれ・・・」
普段はブスゥ~っとした表情だが。寡黙でもないようで。次に発注に取り掛かった。業者からの電話を、「コッチ貸して・・・ええっと、キャベツ、ピーマン、ネギ、白菜・・・」
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別の日、また先に野菜炒めが来た。
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そして中華雑炊定食450円。
定食と謳っていながら単品のようなものですから。味のり・お新香・味噌汁・ライス付(ぞうすいを除く)と書いてありますけどね。
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ラーメンの丼にどっぷりと盛られている。
これはタンメンの雑炊バージョンですな。
すくってもすくっても具が減らないぞ。底の方に溜まってる。
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中華雑炊4.jpg
スープ飲み過ぎだ~。塩分過多。
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割烹着を着た高齢の女性が入って来た。
実はこの女性が兆楽のヌシ?で、厨房の漢どもにも遠慮がない。ロクに客のオーダーも取らずに店内を闊歩しているか、そこにいるだけの存在。咥え煙草でその辺を歩いてたりする。
「食事何にする?」
「雑炊。アタシャ具は半分でいいよ」
「アイヨ。そっちは~?」
聞かれた若い2人は、「麻婆豆腐」
「自分も」
ボス格は賄に取り掛かった。その賄いをスタッフは客と同じカウンター席で食べるんですよね。この店はバックヤードが無く厨房もオープンなので、お客の目に触れずに賄いを食べるのは難しいのだろう。
ボス格が賄いにありついたのは何時頃だろうか。
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「1230円になります」
「???」
どうしてそんな会計になるんだ?レジ打った若いのは眉間に縦皺が立った私の表情を見て視線をレジに戻した。
「あ、すみません、730円です」
そうだろ。1000円するわけないもん。450プラス280=730円だぜ。数字に弱い私だって暗算でできらぁ。
最後に豚汁定食。
朝から営ってる街角中華兆楽の豚汁とはどんなものなのだろうか。
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フツーの豚汁でした。
あっさりし過ぎて拍子抜けした感がある。
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この日珍しく?若い女性スタッフが2名いてまぁまぁの美人。「何とかに鶴」の例えそのままだったね。
そこへ店のヌシの女性が入って来た。
「オハヨウゴザイマス」
「オハヨウゴザイマス」
「オハヨウゴザイマス」
3回繰り返されたが返したのは若い女性スタッフと、厨房で格下の男性2名だけ。ボスは知らん顔してる。
ボスは若い女性スタッフに指示。トレイにご飯をやまのように入れさせ、それをドッカリまとめて炒飯を炒め始めた。あらかじめ軽く炒めておいて、注文が入ったら再度その分だけ炒め直すんです。
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大将3.jpg大将4.jpg
今日も兆楽は頑張る.jpg
兆楽は今日も頑張る。
朝~10時までがおススメです。
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