一風堂サイドご飯もの① [ラーメン]
涼しくなりましたが、まだ暑かった頃のストックの吐き出しです。
暑い。
お腹空いた
水が欲しい
塩分足りない
暑いし駅ビルの外に出たくないから駅ビル中にあるここへ来たのだ。

道場みたいな看板だね。

提灯は点かないと寂しそうだね。
デカいと余計にね。

「ご注文がお決まりになった頃に・・・」
「決まってるよ」
この店での会話はいつもこのパターンです。毎回ビクッビクッと身構えさせてしまったてゴメンです。
「Aセット白で、それと」
メニューをパラパラ見たら、あれ?
「メニュー変わったんです」
「変わったんか?」
「温玉ご飯が無いぞ」
「あ、それはこちらですね」
「その温玉はドッピングだろ。ご飯の方」
「ええっと」
後ろのページにあった。
「こだれこれだ。白のAセット温玉ごはん、だから白いご飯が二つ並ぶことになりますな」
「ハイさようでございます。それでよろしゅうございますか」
「うん」
「麺の固さは如何いたしますか?」
「やわらかめ」
今までこの「やわらかめ」を言うにが気恥ずかしかったが今日は堂々言ってやったよ。私はセットにプラス温玉ご飯だから1000円オーバー必至で割高になる客なんだからね。
針金や固麺だと粉がロクすっぽ落ちてないのがイヤなだけだよ。
今までは「ハーフ餃子、温玉ご飯」そう言ったら必ず「それでしたらこちらのAセットがお得です」と言われて「それじゃぁ温玉ご飯がなくなるじゃねぇかよ」の応酬だったのですが、今日はセットの白ご飯、温玉ご飯、2つのご飯が並ぶのです。
今日は今までみたいなめんどくさい説明、やり取りが無くて済むかと思いきや、
「セットの白いご飯もおつけ致しますか?」
あ、そう来たかい。
必ず何か物言いをつけたがるんだなこの店は。確認の為か?
白いご飯付けなきゃセットじゃないだろうが。
「付けていいよ」
もしかして私が、「白いご飯が二つ並ぶことになるな」この余計な呟きを、「二つも要らないんだけどな」そう受け取ったんだろうね。でもセットの白ご飯は申し訳程度の少なめだから量的には大丈夫。一風堂さんは替え玉がるので麺やスープの量もそんなにないのです。
待ってる間、久々なのでメニュー載せます。
改定前です。過去のストック記事だといちいちこのコメントを入れなきゃならないのですが、それだけ記事ストックが貯まっているのだ。



端麗醤油ラーメンが博多中華になってるが、これはネーミングを変えただけじゃないのかな。





待ってる間にカウンター左席で左肘をついて、左壁にだらしなくもたれた。疲れているのです。まだ昼時なのにですよ。体力を消耗したのだ。
それに後悔しまくりなのです。自転車なんか借りなきゃよかった。
その前に、酷暑炎天下に湘南エリアの公用入れなきゃよかった。
「自転車貸してくれ」
「ハイかしこまりました」
「空気入れといてくれよ」
前日にエラっそうに電話指示しといたのよ。
「自転車完璧ですっ」(素直な店長)
その完璧な自転車を借りて30分、役所廻りをしたらバテた。まだ11時過ぎでなのに、1日のエネルギー使い果たした感がある。
ここは茅ケ崎、湘南です。日陰や木陰すらない湘南の炎天下を自転車で漕いだらどうなるか。クタクタになった。よろよろ歩く私を見た役場の担当官から「大丈夫ですか?」と心配される始末だ。
喉の渇きを感じながら卓上のボトルを見たら、

ああ、たっぷり入っている。これで水分補給できる。セルフで水が飲み放題な店を優先的に選ぶことにしています。こんな暑い日にこないだUpした「茅ヶ崎だけど横浜」の店前で並ぶわけにいかないよ。

白いスープ、ほのかにニンニク混じってますかねこれ?

一風堂特有の細麺はやわらかめにしたから粉っぽさは無く、しばらくそのまま置いといて写真撮ってるうちに私の好みの固さに食べやすくなってくる。私がやわらかめで食べるのはこの路線の店だけですよ。


チャーシューを摘まんだら、

ボチャッと落ちてしまった。

再度リフトアップ、

あまり好きじゃないキクラゲ、他、ネギ、モヤシ

小さい餃子6個、自分は人接する職掌だからランチ時の餃子は控えていますがこの大きさなら。
小さいだけに揚げたようにカリッと焼きあがっています。


ご飯も並んだ。温玉ご飯は茶碗少な目1杯、セットの白ご飯は茶碗1/4ほどです。





醤油を付けて、残りの白いご飯で餃子を食べてみたり、レンゲですくって白いスープに浸してみたり、卓上の無料薬味を使わなくても味変が楽しめるのだ。
卓上の無料薬味?

そういえば前にリクルートスーツの若い就活の女生がラーメン喰い終えたのに席を立たず、スマホを延々といじってたのは今私がいるこの席だったな。
卓上にある餃子の小皿に無料の薬味トッピングを入れて摘まんでたんですよ。食べ終えたのに。替え玉もしないのに。アルコール類も注文しないのに。
あの子の就活は決まったのかな。


さて明日明後日と、今日の温玉ご飯に続いて一風堂さんのサイドご飯メニューを取り上げます。
一風堂にチャーハンがあったんですよ。ここ茅ケ崎ではないですけど。(続く)
暑い。
お腹空いた
水が欲しい
塩分足りない
暑いし駅ビルの外に出たくないから駅ビル中にあるここへ来たのだ。

道場みたいな看板だね。

提灯は点かないと寂しそうだね。
デカいと余計にね。

「ご注文がお決まりになった頃に・・・」
「決まってるよ」
この店での会話はいつもこのパターンです。毎回ビクッビクッと身構えさせてしまったてゴメンです。
「Aセット白で、それと」
メニューをパラパラ見たら、あれ?
「メニュー変わったんです」
「変わったんか?」
「温玉ご飯が無いぞ」
「あ、それはこちらですね」
「その温玉はドッピングだろ。ご飯の方」
「ええっと」
後ろのページにあった。
「こだれこれだ。白のAセット温玉ごはん、だから白いご飯が二つ並ぶことになりますな」
「ハイさようでございます。それでよろしゅうございますか」
「うん」
「麺の固さは如何いたしますか?」
「やわらかめ」
今までこの「やわらかめ」を言うにが気恥ずかしかったが今日は堂々言ってやったよ。私はセットにプラス温玉ご飯だから1000円オーバー必至で割高になる客なんだからね。
針金や固麺だと粉がロクすっぽ落ちてないのがイヤなだけだよ。
今までは「ハーフ餃子、温玉ご飯」そう言ったら必ず「それでしたらこちらのAセットがお得です」と言われて「それじゃぁ温玉ご飯がなくなるじゃねぇかよ」の応酬だったのですが、今日はセットの白ご飯、温玉ご飯、2つのご飯が並ぶのです。
今日は今までみたいなめんどくさい説明、やり取りが無くて済むかと思いきや、
「セットの白いご飯もおつけ致しますか?」
あ、そう来たかい。
必ず何か物言いをつけたがるんだなこの店は。確認の為か?
白いご飯付けなきゃセットじゃないだろうが。
「付けていいよ」
もしかして私が、「白いご飯が二つ並ぶことになるな」この余計な呟きを、「二つも要らないんだけどな」そう受け取ったんだろうね。でもセットの白ご飯は申し訳程度の少なめだから量的には大丈夫。一風堂さんは替え玉がるので麺やスープの量もそんなにないのです。
待ってる間、久々なのでメニュー載せます。
改定前です。過去のストック記事だといちいちこのコメントを入れなきゃならないのですが、それだけ記事ストックが貯まっているのだ。



端麗醤油ラーメンが博多中華になってるが、これはネーミングを変えただけじゃないのかな。





待ってる間にカウンター左席で左肘をついて、左壁にだらしなくもたれた。疲れているのです。まだ昼時なのにですよ。体力を消耗したのだ。
それに後悔しまくりなのです。自転車なんか借りなきゃよかった。
その前に、酷暑炎天下に湘南エリアの公用入れなきゃよかった。
「自転車貸してくれ」
「ハイかしこまりました」
「空気入れといてくれよ」
前日にエラっそうに電話指示しといたのよ。
「自転車完璧ですっ」(素直な店長)
その完璧な自転車を借りて30分、役所廻りをしたらバテた。まだ11時過ぎでなのに、1日のエネルギー使い果たした感がある。
ここは茅ケ崎、湘南です。日陰や木陰すらない湘南の炎天下を自転車で漕いだらどうなるか。クタクタになった。よろよろ歩く私を見た役場の担当官から「大丈夫ですか?」と心配される始末だ。
喉の渇きを感じながら卓上のボトルを見たら、

ああ、たっぷり入っている。これで水分補給できる。セルフで水が飲み放題な店を優先的に選ぶことにしています。こんな暑い日にこないだUpした「茅ヶ崎だけど横浜」の店前で並ぶわけにいかないよ。

白いスープ、ほのかにニンニク混じってますかねこれ?

一風堂特有の細麺はやわらかめにしたから粉っぽさは無く、しばらくそのまま置いといて写真撮ってるうちに私の好みの固さに食べやすくなってくる。私がやわらかめで食べるのはこの路線の店だけですよ。


チャーシューを摘まんだら、

ボチャッと落ちてしまった。

再度リフトアップ、

あまり好きじゃないキクラゲ、他、ネギ、モヤシ

小さい餃子6個、自分は人接する職掌だからランチ時の餃子は控えていますがこの大きさなら。
小さいだけに揚げたようにカリッと焼きあがっています。


ご飯も並んだ。温玉ご飯は茶碗少な目1杯、セットの白ご飯は茶碗1/4ほどです。





醤油を付けて、残りの白いご飯で餃子を食べてみたり、レンゲですくって白いスープに浸してみたり、卓上の無料薬味を使わなくても味変が楽しめるのだ。
卓上の無料薬味?

そういえば前にリクルートスーツの若い就活の女生がラーメン喰い終えたのに席を立たず、スマホを延々といじってたのは今私がいるこの席だったな。
卓上にある餃子の小皿に無料の薬味トッピングを入れて摘まんでたんですよ。食べ終えたのに。替え玉もしないのに。アルコール類も注文しないのに。
あの子の就活は決まったのかな。


さて明日明後日と、今日の温玉ご飯に続いて一風堂さんのサイドご飯メニューを取り上げます。
一風堂にチャーハンがあったんですよ。ここ茅ケ崎ではないですけど。(続く)
2019-10-29 08:23
コメント(4)




一風堂さんのラーメンは一度だけ食べたことが有ります、私も実は麺は柔らかい方が好みなんですよ(^o^)/
私もデフォの白を食べましたがなかなかのお味でした、そんなにラーメンの種類がたくさん有ったとは知りませんでした(^_^;)
同じ日に一蘭さんでも食べましたが味は悪く無かったけど、あのラーメン集中カウンターが嫌でねぇ、あんな狭苦しい空間でラーメン喰っても美味くも何とも、ねぇ(^_^;)
by モノノフ (2019-10-29 10:08)
こんにちは。
温玉ご飯、おいしそうですね。
玉子かけご飯とは、また違った楽しみですね (^-^)
ラーメンより、ご飯もの、見ちゃいます (^^;)
by くまねこ (2019-10-29 15:08)
モノノフさんこんにちは。
モノノフさんもやわらかい方が好みでしたか。私は麺によるんですよ。あまりブッ太い麺は好みじゃなくて、ストレートな細麺、ちぢれ麺、中太で細めの麺、西山製麺、エッヂの効いた四角い麺が好きです。
一風堂さんの麺は普通の茹で方でも粉っぽいのでやわらかめにしています。
一蘭さんは過去に一度だけ行ったことがありますが、最初っからあの赤いモノが載ってるのが気に入りませんでした。それとあのカウンターは調剤薬局でいうところの個人情報守秘義務(保健所からの指導)に通じるものはありますが、ラーメン屋であれは何か意味あるのかなと。複数人で行ったらどうするんでしょう。
by 船山史家 (2019-10-30 06:28)
くまねこさんこんにちは。
昨日もこの店の前を通ったら外に行列ができてたのに驚きました。今までそんな光景に出くわしたことなかったのですが。何かあったのかなと。
くまねこさんラーメン苦手でしたよね。ご飯ものにちっちゃい餃子でもいいと思います。私は一風堂さんのラーメンが好きなんじゃなくて、この茅ケ崎店が好きなんですよね。
今日の記事の一風堂さんは店内の空気がイマイチでしたな。やる気、勢いが感じられなかった。若い衆だけでボス格がいないからだと思います。そういう店ってカッコだけで、な~んかイマイチなんですよね。
by 船山史家 (2019-10-30 06:47)