一風堂サイドご飯もの② [ラーメン]
博多一風堂に炒飯がある店があると知って行って来ました。
場所は横浜駅西口店ですが。

横浜駅西口とはいえ駅から結構歩くのですよ。若者たちで混んでいるパルナード通りを延々歩いて、13号線に突き当たる手前にあります。
この界隈はラーメン激戦区域、有名な家系総本山の吉村家、天下一品、油そばのぶらぶら、道路向いに豚骨角煮の横浜家、中華八起、右手にゴル麺、楓、ラーメンではないけど東京餃子軒とか。
おや?11時を過ぎても暖簾が出てないぞ。

窓にかかっているデカい褌みたいなのが下がっている。

およそ客を迎え入れる体制とはいえなかいね。引き戸を開けたらアンちゃんが出てきて、
「早いかな?」
「いえ、大丈夫ですどうぞ」
大丈夫も何も11:00過ぎだぞ。私が入ったタイミングでようやく店内の灯が付いて「暖簾掛けて、BGM入れて」指示が出たのはとょっとどうなのよ。
卓上には冷水や薬味がスタンバイされてましたがね。

こういうのんびりした空気は、駅ビル内のテンントと、そうでないテナントの差かもしれない。駅ビルや駅チカのテナントはチェックが厳しいし、何処か1店が時間通りに開かないと他のテナントにも悪い影響が及ぶからです。
私を迎え入れた若いの、厨房に2名、このキャパで3名はキツイだろうよと思ったら、11:10分ぐらいにもう1名が「おはようございます」と言いながら如何にも遅れました気分で入って来たのですよ。
シフト時間は守らないと。10分か15分前には来ないとね。

さて、この店、サイドのご飯ものが3種類あって、カタログから転記しますが、
『温玉のせごはん、一風堂流玉子かけごはん。特製の醤油を使用しています。普通の白ご飯もあります。』
昨日もUpしたし、公用がてらよく行くラスカ茅ケ崎店でよく食べてます。一口餃子セットの白いミニご飯プラス温玉のせご飯にすると卓上に小さいとはいえご飯茶碗が2つ並んでしまうのですが、一風堂さんのラーメンって大盛りが無いし、替え玉があるから基本の量が少ないのだな。
『温玉のせ明太子ご飯、「一風堂に行ったらラーメンと明太子ごはん」と言われる人気メニュー。温玉なしもあります。』
『ハカタノチカラめし温玉のせ、香ばしく焼き上げた自家製チャーシューを博多名物明太子とともにアツアツの白ご飯にのせました。温玉なしもあります。』
そして、この横浜西口店にあるもの。
『チャーハンに適した専用米を使用し、強火で一気に炒め、「パラッ」とした食感に仕上げました。一部ご提供していない店舗もございます。』
全店では展開していません。チャーハンはそれを調理するひとが必要だからだと思う。
メニュー載せます。消費税率改定後です。









見てると炒飯はよ~く炒めてました。時折、中華鍋から炎が垣間見える。丁寧にやってますね。

でもまぁこの段階では店内が空いてるから、どうもゆったり、弛緩してましたね。
遅れてきたスタッフが入って3人オペになっても「そういえばあれはどうなった?」打ち合わせみたいなのが続いてるかと思えば、私語なんだか業務会話なのかわからん声が洩れ聞こえる。
店内が混んで来れば締まるのかもしれないけど。な~んだか緩い店です。








ラーメン白丸はまぁ今回はどうでもいいよ。脇役ですね。何処でも統一された同じ味だね。2枚あるチャーシューは美味しいね。
チャーハンはですね。
はっきり言ってラーメンより美味しいです!!


パラパラ加減、塩加減、これはいい。
肉類は無いけどタマネギのみじん切りが混ざっているから甘いです。

赤くてたくさんある福神漬けを一緒に含むとチャーハンが更に甘く味変した。食べ飽きた感が全くない。

スプーンだからすくいやすいし。食べやすいし。



もうこの店ではラーメン食べずにチャーハンを食べよう。餃子と!!


まぁチャーハンはホメます。ホント美味しかった。
誉めといて何ですが。一風堂さんは2017年に上場してますが、この横浜駅西口店に関してはスタッフ教育が追い付いてない印象を受けた。別に愛想が悪いとかそんなことないのですが、緊張感があまりないのですよ。茅ケ崎店みたいな明るさやハキハキ感がないのです。私がトシをとったのかも知れないが、イマドキの若者たちでを締める頭(カシラ)がいないのだ。
店を出たのは11:30ですが、その頃にはフロア、厨房併せて5人になってました。
深夜まで営業しているからタイヘンだとは思いますが、10分単位や15分単位でシフトを組んでいるとしたら、それは遅刻の温床だよ。
で、この数日後、また茅ケ崎店に戻ったのですが。。。
場所は横浜駅西口店ですが。

横浜駅西口とはいえ駅から結構歩くのですよ。若者たちで混んでいるパルナード通りを延々歩いて、13号線に突き当たる手前にあります。
この界隈はラーメン激戦区域、有名な家系総本山の吉村家、天下一品、油そばのぶらぶら、道路向いに豚骨角煮の横浜家、中華八起、右手にゴル麺、楓、ラーメンではないけど東京餃子軒とか。
おや?11時を過ぎても暖簾が出てないぞ。

窓にかかっているデカい褌みたいなのが下がっている。

およそ客を迎え入れる体制とはいえなかいね。引き戸を開けたらアンちゃんが出てきて、
「早いかな?」
「いえ、大丈夫ですどうぞ」
大丈夫も何も11:00過ぎだぞ。私が入ったタイミングでようやく店内の灯が付いて「暖簾掛けて、BGM入れて」指示が出たのはとょっとどうなのよ。
卓上には冷水や薬味がスタンバイされてましたがね。

こういうのんびりした空気は、駅ビル内のテンントと、そうでないテナントの差かもしれない。駅ビルや駅チカのテナントはチェックが厳しいし、何処か1店が時間通りに開かないと他のテナントにも悪い影響が及ぶからです。
私を迎え入れた若いの、厨房に2名、このキャパで3名はキツイだろうよと思ったら、11:10分ぐらいにもう1名が「おはようございます」と言いながら如何にも遅れました気分で入って来たのですよ。
シフト時間は守らないと。10分か15分前には来ないとね。

さて、この店、サイドのご飯ものが3種類あって、カタログから転記しますが、
『温玉のせごはん、一風堂流玉子かけごはん。特製の醤油を使用しています。普通の白ご飯もあります。』
昨日もUpしたし、公用がてらよく行くラスカ茅ケ崎店でよく食べてます。一口餃子セットの白いミニご飯プラス温玉のせご飯にすると卓上に小さいとはいえご飯茶碗が2つ並んでしまうのですが、一風堂さんのラーメンって大盛りが無いし、替え玉があるから基本の量が少ないのだな。
『温玉のせ明太子ご飯、「一風堂に行ったらラーメンと明太子ごはん」と言われる人気メニュー。温玉なしもあります。』
『ハカタノチカラめし温玉のせ、香ばしく焼き上げた自家製チャーシューを博多名物明太子とともにアツアツの白ご飯にのせました。温玉なしもあります。』
そして、この横浜西口店にあるもの。
『チャーハンに適した専用米を使用し、強火で一気に炒め、「パラッ」とした食感に仕上げました。一部ご提供していない店舗もございます。』
全店では展開していません。チャーハンはそれを調理するひとが必要だからだと思う。
メニュー載せます。消費税率改定後です。









見てると炒飯はよ~く炒めてました。時折、中華鍋から炎が垣間見える。丁寧にやってますね。

でもまぁこの段階では店内が空いてるから、どうもゆったり、弛緩してましたね。
遅れてきたスタッフが入って3人オペになっても「そういえばあれはどうなった?」打ち合わせみたいなのが続いてるかと思えば、私語なんだか業務会話なのかわからん声が洩れ聞こえる。
店内が混んで来れば締まるのかもしれないけど。な~んだか緩い店です。








ラーメン白丸はまぁ今回はどうでもいいよ。脇役ですね。何処でも統一された同じ味だね。2枚あるチャーシューは美味しいね。
チャーハンはですね。
はっきり言ってラーメンより美味しいです!!


パラパラ加減、塩加減、これはいい。
肉類は無いけどタマネギのみじん切りが混ざっているから甘いです。

赤くてたくさんある福神漬けを一緒に含むとチャーハンが更に甘く味変した。食べ飽きた感が全くない。

スプーンだからすくいやすいし。食べやすいし。



もうこの店ではラーメン食べずにチャーハンを食べよう。餃子と!!


まぁチャーハンはホメます。ホント美味しかった。
誉めといて何ですが。一風堂さんは2017年に上場してますが、この横浜駅西口店に関してはスタッフ教育が追い付いてない印象を受けた。別に愛想が悪いとかそんなことないのですが、緊張感があまりないのですよ。茅ケ崎店みたいな明るさやハキハキ感がないのです。私がトシをとったのかも知れないが、イマドキの若者たちでを締める頭(カシラ)がいないのだ。
店を出たのは11:30ですが、その頃にはフロア、厨房併せて5人になってました。
深夜まで営業しているからタイヘンだとは思いますが、10分単位や15分単位でシフトを組んでいるとしたら、それは遅刻の温床だよ。
で、この数日後、また茅ケ崎店に戻ったのですが。。。
2019-10-30 06:48
コメント(2)




こんにちは。
チャーハン、おいしそうですね。
それにしても、福神漬け、多いです (^^;)
スタッフが、たら~んとしていても、
ちゃんと仕事してくれさえしていれば、気になりません。
by くまねこ (2019-10-30 14:58)
くまねこさんこんにちは。
今回の①②③はサイドメニューのご飯ものを取り上げてますが、炒飯は全店展開されていないようです。
サイズも小・並・大とあるようで、そうなると主客転倒、ラーメンが脇役になりかねませんけどね。
福神漬がやけに多かったです。
私は人事系なのでついつい人間模様を見てしまうのです。ひとり客だからカウンター席です。厨房に面してるからそうなっちゃいますよ。
by 船山史家 (2019-10-31 07:38)