So-net無料ブログ作成

うさぎとCafe [Cafe]

夜道5椿町2.jpg
灯屋1.jpg
灯屋2.jpg
店内2.jpg
店内3.jpg
店内4.jpg
「ビール」
「シンキチさん?」
「ゴメン、地ビールはちょっと」
高崎の地ビールにケチをつけたくないけど、やっぱり大手のビールの方が美味しいですよ。
ビール1.jpg
ビール2.jpg
おとおしに出された和え物がピリ辛で美味しい。
ピリ辛和え物.jpg
久々なのでメニュー載せます。
メ1.jpg
メ2.jpg
小腹が空いています。でもカレー、ドリア、パスタは重たいしな。
「サンドイッチみたいなのできる?」
「サンドイッチですかぁ」
うさこさんは考え込んでしまった。
下唇に人差し指を当てて、考え考え、冷蔵庫の扉を開けて棚をゴソゴソ、何かを探している。
サンドする具の在庫を確認してるようだが、うさぎが冬眠前にエサを探しているみたいに見える。
そんなに凝ったサンドでなくてもいいんだけど。
考え中のうさこ1.jpg考え中のうさこ2.jpg
調理中のうさこ1.jpg調理中のうさこ2.jpg
調理が始まって、また動きが止まって。
考えてる考えてる。そんなに凝った具でなくていいのに。
「ハムとか」
「ハムが無いんですよねぇ」
ハムが無いって?
まだ考えている。しばらくしたら意を決したように動き出して、野菜を切り、玉子を炒め、バケットをカットして、魚肉ソーセージをカット、素晴らしいサンドを出してくれた。
サンド1.jpg
サンド2.jpg
如何にも手作り感がありますね。食パンでなく、バケットなのがいい。
サンド3.jpg
サンド4.jpg
サンド5.jpg
話が逸れますが、会社内の講習の一環でセミナー講師が「今から挙げるものでご飯に合うと認めるなら〇、ダメならバツしてください」
何だそりゃ?幾つか挙がった中で、
「クリームシチューはご飯かそうでないか」
それ、私だけバツだったんです。他は全員〇だった。
バツの理由を訊かれて私はこう答えた。
「だって、クリームシチューはバケットだろ」
参加者たちは目を見開いた。頷いた者いたが、ある私より上席の方が、
「普通、バケットって言うか?」
言うでしょうよ。バケットでなきゃ何て言うのさ?パンか?
バケットはパンより塩味がするだろ。
他にも幾つかあったのですが、くっだらねーセミナーでしたけどね。このセミナーネタは別記事でUpするかもしれない。
サンド6白ワイン1.jpg
具はやわらかく、バケットは歯応えがあります。
随分丁寧に凝って作ってくれてありがとう。その辺りはうさぎさんの拘りだろうな。
めんどくさい注文したかな私。
サンド8.jpg
白ワイン、銘柄は不明ですが。3杯飲んでしまった。
サンド7白ワイン2.jpg
「今日は何処に行かれたんですかぁ?」
「田町のフォンティーナってとこ。初めて行ったな」
「ああ、フォンティーナさん、前に昭和町で営ってたんです」
「それは言ってなかったな」
うさ子さんが言った昭和町を私は群馬県昭和村と勘違いした。赤城山麓で沼田市のこっち(手前)側かと。随分遠いところから越して来たんだな~と思った。
でも後で調べたらそうじゃなくて高崎市昭和町だった。
昭和町?北高崎駅の方か。
豪雨のたまり場の先だね。
昭和町の旧フォンティーナは現在でも「閉店」として幾つか挙がって来るのですが、その旧テナントは旅人の惑星ショウ旦那が時折行かれる「and one cafe bar」ってことないですか?
私は歩く方ですが、あそこまでの距離はちょっとなぁ。また豪雨に見舞われたらと思うと。
取り留めない会話を交わしながら白いワインをいただいたが、うさこさんも1杯飲んでましたね。頬が赤くなってた。
だけど他にお客は誰も来ないぞ。

フォンティーナさんでこのCafeの話題も出て、ママが、
「ゲストハウスまでやられてるなんてすごい。泊ったことありますか?」
そう聞かれたのですが、
「ゲストハウスって相部屋だし、朝起きたら知らない顔がいるんでしょ。外人さんとか。私はこれでも(自分のカバンを叩きながら)機密事項や個人情報も持ち歩いてるし、泊って領収書切って『灯り屋』なんて書いてあったら、経理に廻して何を言われるやら」
ベラベラ饒舌に喋って言い訳したんだった。
でもこうして誰も客がいないと、他人がいなけりゃ私ひとりだけなら泊まってもいいかなって初めて思った。
でも現実的にそれは無いだろうな。
うさぎの箸置き.jpg
完全なオープンキッチン.jpg
灯屋3.jpg
「年内、あと1回来れたら来ますよ」
「えぇ~、そんなぁ、1回と言わずぅ」
気持ちは嬉しいけど。まぁそう言うのが接客業だよね。
ヒネた解釈をしながら出ました。

彷徨いではないです。駅方面への夜回りです
だって今日は帰るんだから。
椿食堂.jpg
夜回り2.jpg
夜回り3.jpg
夜回り4.jpg
夜回り5.jpg

夜回り6カンカンカン.jpg
夜回り7カンカンカン.jpg
夜回り8カンカンカン.jpg

夜回り9.jpg
夜回り10.jpg
夜回り11.jpg

夜回り12.jpg
夜回り13.jpg
夜回り14.jpg

夜回り15.jpg

夜回り16.jpg
夜回り17.jpg
夜回り18.jpg
夜回り19.jpg
夜回り20.jpg
夜回り21.jpg
コメント(6) 

コメント 6

モノノフ

あぁこの店なんかちょうど昨日おっしゃってた、生活感は出さない程度のちょうど良いくらいのレトロ感じゃないですか(^o^)/
ちょっと雰囲気的にはテレビドラマの深夜食堂に似てませんか?
by モノノフ (2019-11-14 10:43) 

ショウ

ジャンさん、こんにちは

バケットに合うならご飯にも合うかと

昭和町は、たまりばの先、交差点の辺りですね
そして、フォンティーナの跡地が紆余曲折があってand oneになっています
by ショウ (2019-11-14 15:20) 

くまねこ

こんにちは。

私は、クロックムッシュを注文したいです。

シチューには、ご飯も、バケットも、クロワッサンも、
合うと思いますよ (^-^)
by くまねこ (2019-11-14 15:31) 

船山史家

モノノフさんこんにちは。
古民家を改装イノベーションしたCafeです。
柳川町という町が赤線になる前、この辺りにも遊郭が点在していたと史料にありました。
ベルディの歌劇に「椿姫」がありますが、町の名前は椿町といいます。
テーブル席フロアと土間(立ち飲み)は生活感ギリギリですが、カウンターに座ると厨房が見え過ぎですけどね。うさぎさんが考え考え「何を挟もうかな。あの具はあったかな」表情もLIVEで見えますよ。
by 船山史家 (2019-11-15 06:33) 

船山史家

ショウさんこんにちは。
クリームシチューはバケット、ビーフシチューがビーフストロガノフに通じるからバターライスなら可って言ったの。そしたらその場にいたひとたちから目を見開かれ、研修とは全然関係ないところで感嘆されました。
紆余曲折ね。その辺りは地元でないとわからないですよね。まぁ撤退した後シャッターにならないですぐ同業者が入るのはいいことだと思います。シャッターなんか重さですぐ歪んじゃいますからね。
by 船山史家 (2019-11-15 06:39) 

船山史家

くまねこさんこんにちは。
私もクロックムッシュ好きですが、私のイメージに合わないとも思っています。笑
クリームシチューはバケット(パンって言わないのがカッコつけだと思われたみたい)ビーフシチューはビーフストロガノフや煮込みハンバーグに似てるからライスかバターライスでも可って強く言ったの。
まぁこのネタはいつかUpしますよ。研修そのものはつーまんない研修でした。私は社内研修なんか滅多に出ないのですが、ススメられて出た後でその時間返せって思ったもん。
by 船山史家 (2019-11-15 06:43) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。