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ジャン妻不在で独身Night [グルメ]

薄暮の一番1.jpg
朝7時から通しで23時頃まで営っている店「一番」を取り上げました。
https://funayama-shika-3.blog.ss-blog.jp/2019-07-06
この記事は写真数200枚超、リンクしている春夏秋冬Mさんに「写真テロ」と称された記事でした。(笑)
200枚超過は1年を通して纏めた記事ですが、Upしてから足が遠のいた。別に店と何かあったとかではなくて、近くにある南区役所への公用が激減して私が阪東橋に足を向けなくなったからです。陰の部下(でもなくなってきたが)草の者5号に任せていたのです。
今年になって南区に新規案件ができて店との縁が復活した。どっかの荒川区、ドカ盛りの店ほどではないが、相変わらず料理のボリュームが大きい。途中で飽きてしまうのです。なのでメニューの最後の頁下に「ミニサイズコーナー」というのがあってそれをチョイスしています。おかず2品、ライスは小、小とはいっても普通盛りに近いですが。
現在それらミニサイズのランチを取材中ですが。とある日、夜に行きました。先にUpします。
ジャン妻が故郷に帰省、3泊4日私は独身生活を送ることになった。初日は横浜駅周辺で業務をあがりました。上大岡のいつもの串焼き屋に行ってもいいのですが、今日は木曜でマスターが公休日、マスター不在だと若手スタッフが緩いのです。その気持ちもわかるけど、イマイチ、ピリッとした空気が無いので上大岡はこの翌日にしました。
薄暮の一番2.jpg
薄暮の阪東橋、道行く人は工事作業を終えたオヤっさん、外国人や今から出勤する水商売の姐さん、ママチャリ、東京丸の内とは全く人の筋が違います。
すぐ近くに南警察があります。
夜に映える3.jpg
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昼間に見ると薄いテントだが、夜になると煌々と光っている。
2階も点いている。
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「お煙草お吸いになられますか?」と聞いてきたのは海の向こう(半島か大陸)から来たに違いない女性スタッフ、1階はALL禁煙です。私は「吸わねぇよ」という態度で手を振って、店の窓際にグルッとL字型に設けられた窓側カウンター席の端に座った。
2階から大きい笑い声が階下に響いてきた。
「グワァッハハハハハッ(笑)」
「ガァッハハハハハハッ(笑)」
オヤジの笑い声です。手を叩きながら凄い笑い声だった。宴会でもやってるのか?他の客の迷惑を考えなてないデカい笑い声はずーっと響いていたな。
喫煙客は2階に案内されます。2階に案内された客は耳障りを通り越して迷惑ではないのか。
ミニサイズメニューです。
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メニューにある生ビールは大きさには触れていない。こりゃ多分大ジョッキだなと思ったらやっぱりそうだった。

デンッと鎮座した大ジョッキは半分凍ってた。ヒンヤリ。
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小皿サイズのカタヤキは、麺が見えないから野菜の旨煮に見えるな。
カタヤキ1.jpg
カタヤキ2野菜炒めみたいだね1.jpg
カタヤキ3野菜炒めみたいだね2.jpg
カタヤキ4.jpg
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滅多に食べないカタヤキ、私のこれまでのBlogでカタヤキは一度も無かったと思う。珍しくカタヤキなんぞをオーダーしたのはミニサイズに普通の焼きそばが無かったから。
揚げ麺だから、麺の太いカタヤキは胃にもたれるから苦手でしてね。昼に来た時に他のお客さんがオーダーしたカタヤキ、麺が細いのを確認済みです。
供されてすぐは麺が固いので、野菜だけ食べたり、野菜と混ぜてみたりしますが。
カタヤキ6まだ固い.jpg
カタヤキ7肉をリフトアップ.jpg
カタヤキ8肉野菜をリフトアップ.jpg
そんなに麺は入ってない。ハーフ(半分)以下だろう。一握りぐらいですね。具の方が多い。
後半になって麺がやわくなってきた。
カタヤキ9大分やわらかくなった1.jpg
カタヤキ10大分やわらかくなった2.jpg
カタヤキ11モヤシとキクラゲ.jpg

カタヤキ12スープ焼きそば?1.jpg
何だかスープ焼きそばみたいだな。中華ダシ、炒め油、化学調味料、水溶き片栗粉、野菜から出た甘味、旨味が凝縮されたスープ?
このスープをすすったら美味そうだが。
カタヤキ13スープ焼きそば?2.jpg
2階から響く笑い声「ガァッハハハハハハッ(笑)」が繰り替えされる。
一定のインターバルを置いて定期的にドッと笑い声が上がるのです。録音して回転を遅くしたらバルタン星人の笑い声になるだろう。
生ビールはまだ残ってる。大ジョッキってこんなにデカかったか。普段は中生だからな。
最初からジョッキが凍ってたので全然ぬるくないのが幸いした。
おねぇさんを呼んだ。
壁に貼ってある月替り350円の中華小皿メニュー写真を指して、
「あれの③」
撮ってませんが、①自家製春巻、②鶏チャーシュゥ梅風味ソース、③鶏の黒酢炒め、④豚バラのレモン煮、とあって、①は黒っぽいから食指が失せ、②は酸っぱそうだからパス、④レモン煮という意味不明なのもパス、これも酸っぱそうだし、③にしたって私は酸っぱいのが苦手で、酢は大嫌い。何であんな頬が痛くなる液体が世にはびこっているのかと思う。②も③も④も酸っぱそうだが、カタヤキであんかけ葉野菜を食べたので、③を見たらニンジン、タケノコが喰いたくなったのだ。酢豚じゃなくて鶏だから唐揚げでも食べれるかなと。
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黒酢炒め2.jpg
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やはり酸っぱい、ニンジンやタケノコは甘味があるけど。酸っぱさは勝っている。
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黒酢炒め5.jpg
黒酢炒め6.jpg
キクラゲは酸っぱい。酢が勝っている。まさか「酢抜きにしてくれ」とも言えないしね。
鶏ですね。唐揚げです。揚げてましたよ。揚げ置きじゃなかった。厨房からものスゴイ揚げ油の音が響いてた。その揚げ油の音をかき消すのは2階からの笑い声
「ガァッハハハハハハッ(笑)」
笑うことは健康にいいそうだが音がデカ過ぎる。そのバカ笑いを聞きながら会計して出た。
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他で飲むより安く上がったが、これで飲み足りるわけないのだ。
スナック2.jpg
お客さんゼロ、コロナウイルスの影響らしい。
ママが言うには「WCもカウンターもDAMもマイクも毎日消毒しているのよ」
でも客は来なかった。貸し切りだった。
SONGSは、
「泣いてもいいか」
「キャンパスの冬」
「夢見る男の為に」
コメント(6) 

コメント 6

みー

中華料理は、野菜が取れるのでバランスいいですね。
我が家の酢の消費量は、かなりのものです(笑)
メニューにある「かうよ」?知らなくて調べました。
豚バラのことなんですね。
by みー (2020-03-17 14:27) 

船山史家

みーさんこんにちは。
私は麻婆系や天津系はカテゴリにはなく、野菜系を選ぶようにしています。まぁ油も摂取してしちゃいますけどね。
スミマセンお酢は苦手です。ウチにお酢はありません。買ったことないんじゃないかなぁ。酢豚の酢なしってまず出来ないですよね。
この店のチビサイズを取材中なのである程度纏まったらアップしますが、チビサイズじゃないです。少なめの普通サイズですよ。
かうよは豚バラ、角煮のようなものらしいです。
by 船山史家 (2020-03-17 15:09) 

ひざげり

自分も酸味は苦手です。
一説によると狩猟時代、男は狩りに出かけて出先で獲物を食べながら移動、女は住処に有る食べ物を食べて待っていたので
男>新鮮な物。
女>時間が経ったもの。
を食べるため、女性は酸味を好む傾向があり、男性は苦手な傾向があるとの事です。
何で読んだか覚えていませんが。

by ひざげり (2020-03-18 07:17) 

船山史家

ゲーリーさんこんにちは。
昨夜はどーもです。熊猫さんと新三河島まで歩いて京成線で上野駅に出ました。
その狩猟時代の説は間違いじゃないと思います。腐らないまでも発酵しちゃったんですかね。
酢の物、苦手です。旅館や料理屋でキュウリとワカメの酢の物が出されたら泣きながら食べますが、おせち料理のナマスなんか絶対ダメですね。
黒酢炒めもあまり食べません。酢味噌は刺身蒟蒻が好きなので何とか大丈夫。しゃぶしゃぶなんかでもポン酢より胡麻ダレを好みます。
光栄軒さんのキュウリの辛子炒め、あれも私的にはどうかなぁ。甘酢ですよね。酢が勝ってたらダメかも。
by 船山史家 (2020-03-18 10:51) 

熊猫

ジャンさん。
こんにちは。

お疲れさまでした。
これまでは、想像上のジャンさんを思い浮かべながらブログを拝読していましたが、今日からはジャンさんの顔を思い浮かべて読むことができます。

酢が苦手ならば、「キュウリの辛子炒め」は難しいかもしれません。甘酢ですよ。ということは、ぬたとかもダメとか。酢味噌でいえば、豚足とか。

自分は酢の物大好きです。
by 熊猫 (2020-03-18 14:00) 

船山史家

BBB熊猫さんこんにちは。
お疲れ様でした。新三河島駅での同道ありがとうございました。三ノ輪駅から歩くより新三河島駅から歩いた方が近いですね。
やっぱりキュウリの辛子炒めは厳しいですかね。あれは光栄軒さんのメニューの中では異色です。あれがご飯のおかずになるとは思えないし。
すみません酢の物ダメなんです。ぬたもダメです。
豚足は酢味噌以前にちょっと苦手で食べたことありません。TBS噂の東京マガジンやってTRYの酢豚でTRY娘が豚測をフライパンで熱してたのを見たことがありますけど。
ではまたいつかよろしく。次回は北区かな。私の中で熊猫氏はまだ謎に包まれている部分があります。(笑)
by 船山史家 (2020-03-19 07:03) 

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