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Updated daily 10th anniversary [ご挨拶]

おはようございます。
2020年10月1日になりました。
それがどうかしたかって?
私自身の節目に当たる日なのでさ。
下のカレンダーを見てください。
2010年9月です。

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9月19日から塗りつぶされてます。この日から船山史家の呟きⅠで拙Blogがスタートしたのです。
(現在は呟きⅠとⅡは更新を停止、Ⅰもコメントは終了しています。)
スタートは「船山温泉は船の山なのか?」というヘンな記事でしたね。写真も記事も今と比べたら全然小さいです。
そして翌月、同年10月以降のカレンダーは、

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日々黒く塗りつぶされるようになりました。2010年10月1日から毎日更新がスタートして今日に至っています。
本日をもってまる10年が経ちました。
続いたのは見に来て下さる皆さんのお陰です。厚く御礼申し上げます。
で、拙Blogの舞台というか、ロケーション地についてですが。
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Blogの冠でもある船山温泉、この温泉宿を知ったのは、もう閉じてしまわれた番頭さんという方のサイトでした。
私は温泉旅館サイトの掲示板からこの世界に入ったのですが、掲示板だと発信する情報量に限界がありますからね。
船山温泉を知る前、既に私は湯野上温泉の蕎麦宿湯神に行ってますが、あの宿は決して近場ではないので、片道2時間か3時間の距離で検索していたら引っかかったんじゃなかったかな。
行ってみたら山の素材しかないの。イワナ、猪、甲州牛、山菜等で、今はもっと地場産に特化していますよ。
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番頭さんの旅館サイトはその宿のいいところだけを紹介する提灯記事ではなかったのですが、当時は異質でした。「巷の旅館ガイドはいいところしか載っていない。利用者側はそれを信じるしかない。でもお金を払って泊まるから、事前にマイナスな情報も必要なんだ」そう仰ってましたね。そういうサイトだから幾つかクレームもあったそうですが、今はSNSが普及しているので、利用者側と旅館側との対話ができて、それをUpできるのが理想的な関係だと思っています。船山温泉のT館長とはそういう関係だと思っています。

ジャン妻がT館長と密談中です。
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何を密談してるかっていうと経営談義なんですよね。

拙Blogをスタートさせるにあたって番頭さんから言われたことがあって。
「ネットの世界では匿名を維持することが大事」
「Upした記事はもちろんだが、いただいたコメント内容についても管理人の責任だよ」
「誰かと会う以上は相手を信じて自己責任で合うことですね」
私が危うく見えたんでしょうね。
番頭さんに誉められたことが1回だけあります。東日本大震災の後、1週間かそこらで急遽、船山温泉にスッ飛んでって連泊したんです。
「いやぁ、まずは何より泊まりに行くってことが素晴らしい友情ですね」
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番頭さんは、私を船山温泉に導き、この世界、今でいうSNSに引き込み、発信する喜びを教えて下さった大恩ある方です。今もお元気だといいのですが、もし再会したら言わなきゃならないね。
「今はもうあの頃の船山温泉ではありません。高級旅館になってしまいました。でも時代が変わって、あの何も無い場所で存続する為には致し方なかったのです」
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船山温泉とこのBlogで、私の後半生を劇的に変える扉を開くことができたのですが、その他の舞台も、自分で開拓したのもありますが、長く続いているロケ地は、SNSを通じて第三者から知り得たものが多いです。
これとかもそう。
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2部屋しかないので予約が取り難いそうですね。私らは平日に行っています。
この宿のネーミングで検索すると、ユーミンの歌か、これまたこの宿を世に出したといっていいくらいに有名なBlogがあがってきますね。
そこの管理人、satomiさんから知り得たのです。
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料理が秀逸です。とむこさんから、
「評価が辛口ですね」
とむこさんに言われるようじゃぁ自分は相当な辛口なのかなと考察しなおしたのですが、さらの料理はビジュアル的にも味的にもこれ以上誉めようがないのね。

satomiさんご夫妻とは一度、偶然を装ってこの宿でカチ会いましたが、あの夜が飲酒のピークだったかな。
ご本人はもうお忘れかも知れませんが、Blog始めるにあたって言われたことがあって。
「ジャンさん、私の知ってるBloggerさんで、○○年、毎日更新してる方がいるんですよ」
そう言われて私の胸の中にほのかに火が灯ったのだ。へぇそんな人がいるんだ凄いなって思いながら、それって自分にもできそうだぞって。satomiさんが私の導火線に点火したんですよ。
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上の蕎麦宿は自分で見つけたの。そして、宿以外で日常の中でも大変革が起きたのが以下の2居酒屋、
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上大岡と大船です。この2店(丸大ホールも)を教えてくれたのはリンクしている春夏秋冬みみん女史さん、この方は私の高校の後輩さんであります。
双方とも名物マスターがいますが、マスター不在でも若い衆の感じがいいので。
ハマりましたね。ただどちらも見ためは大衆酒場に見えますが、そんなに安くはないです。
そこにしかないものというか、そこに行けば必ずあるものがある、それが大事なんですよ。
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上大岡は写真フォルダ見たら居酒屋訪問回数としてはダントツでしたが、4月以降は減っています。コロナ感染拡大前はジャン妻も会議、打ち上げ、出張が多かったので、これ幸いとばかりにひとりで飲み食いに来てたのですがね。
狭い店でもあり、カウンター越しに会話しても、若いからいつかは見送ることになるんだな。卒業していった正社員もバイト君もバイト嬢はコロナ禍の中でちゃんと飯が食えてるだろうかって。
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上大岡は明朗会計だが、私はレシートをチェックしたことは一度もない。大の男がカッコ悪いって思ってしまう。
大船ではマスターが長期不在の時期が長かったが、若がしっかり守っていた。マスター不在の光景に見慣れてしまい、私は昔からの常連ではないので、「今日はマスターいないの?」って1回も言ったことがないです。
100円単位の会計はこっちからNGにしています。
「1万800円で」なんて言われようものなら、こっちから両の手で人差し指をたてます。
「ダメだそんなの。これにしろ」
11000円です。明朗会計でもないけど、100円は切り捨て(切り上げか四捨五入かも)で、指で示す価格こそ信頼関係というものです。「だいたいこれくらいで」、それでいいのだ。

みみんさんともこの店他で数回お会いしていますが、一度地元の交差点で、「ジャンキーさん」声かけされた時は心臓が止まりそうになった。思わず周囲を見渡しましたよ。ウチの社員がウロウロしてる界隈なので。

自分は京成線の大久保に公用があるのですが、JR総武線で沿線の公用を済ませてから西船橋で東葉線、勝田台で京成線に乗り換えて大久保に向かうか、直行だったら浅草線、京成線1本で出向くのですが、ここ2年は路線を東西線経由に変えました。それはこの店を知ったから。
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それまではツマンない公用移動だったのですが、かさやさんを知り得たことで今は楽しみです。店の定休日を避けて公用を設定するようになりました。
佐奈田堂さんは起業家さんで代表なので、ご自身の責任でインスタなんかでもお顔を拝見することができますが、私と並んで座るとホント兄弟みたいに見えたな。
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訪問数は20回カウントですが、初回のラーメンの味はもう忘れたなぁ。
どれも平均的に美味しいので「どれがいちばん美味しい?」って言われると困るんだな。
まだ夜には行ってないです。感染拡大が終息しないのでまだ実現していないが、私はこの店の春巻は佐奈田堂さんと夜に飲み喰いに来たときまで食べずに取って置くと決めている。

佐奈田堂さんからはこの店も知り得た。ゲーリーさんや熊猫さんではないのです。
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どれもドカ盛りでちょっと私にはキツくなってきた。でも昼にハーフなんぞをオーダーしたら先客たちに白い目で見られそうだからなぁ。
佐奈田堂さんからは三ノ輪橋の長寿庵も。あれを超える汁のスタンドそばに出逢えていないのだ。

コロナ禍のご時勢で、大ヒット、大ビンゴしたのがPerperverryさんから知り得たこの店。
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意外なダークホースでしたね。私の中では炒め物最強です。
私も駅から徒歩10分の店だと大概は引きますが、あの立地で、交通の便がよくないのに、それが逆に功を奏してか、私の中では多少不便でも行きたくなる店です。

ラーメン食べたら書くBlogのNEXTさん、よく覗かせていただいてますが、近年での最大ヒットは、
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拙Blogでは大和飯店ですが本当は太和飯店です。ご指摘受けるまでずーっと大和飯店だと思ってた。今後も大和飯店でいいよね。
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ミニ麺類がついたセットを大盛りにすると普通サイズで提供されたり、焼きそば&チャーハンの合い盛りだったり、カツカレーがご飯が別の定食だったり、意外な変化球が少なくないのと、混んでも母娘の連携がスムーズで、決してテンパったりしない泰然さがいいです。見てて安心なのだ。
NEXTさんとはいちどだけ微妙にニアミスしたらしい。私がオーダーした二点盛りを、「作られる過程をサービスを食べながらカウンターで見ていました」
NEXTさんの「ラーメン食べたら書くBlog」では、公用圏内である新宿三丁目界隈をチェックしています。
船堀界隈にソソル店がたくさん載ってるのですが、私は東西線ルートで、都営新宿線はルート外なのが残念だが。かさやさんに行く回数をちょっと減らして新宿線の本八幡ルートに変更してみるか。
でもNEXTさんのBlogや、横浜市内の中華を参考にさせてもらってる街角中華さんはカタログBlogなので、泡沫のように消えていく街中華は閉店フラグを立てるのがタイヘンだと思う。

光栄軒で、東十条でご一緒した熊猫さん(シャンマオさん)から教えていただいたのは、
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次は神田(末広町)のこの店だな。ニヤリ。
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ロメスパくぼやん、これはMIMIZUさん(MIMIZUのパワーアップブログ)から知り得て、ハマったのです。見てる人いるかな。
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MIMIZUさんとは直接の会話はありません。アメーバ独自の縛りがあってそこに私は入ってないからです。読むだけ見るだけです。でも毎日楽しみにしていますよ。文体は直球ストレートで、お山でも都会でもマナーの部分で納得するとこ多々アリ、激しい文体の記事もありますが仰っていることは正論で、内容によってはコロナ禍で混乱する今の時代への警鐘といっていい。
くぼやんのせいで、他のスパ、食べてもそんなに美味しく感じなくなってしまった。

歴ネタだと、檜原湖畔の穴澤一族!
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メジャーとはいえないし、メディアでも取り上げられない会津辺境のローカルヒーローです。
意に添わぬ極寒の地に配置されたのに、その地に根付いて北方からの侵略者(伊達軍)を寡兵で3度も撃退した。
一族滅亡後も残党たちの「故郷へ還るんだ」その執念に打たれました。
これをこの記事に取り入れたのは、ご子孫の方々から幾つかコメントをいただいているからです。私は学者でも教育関係者でも何でもないのですが、自分が調べた素人ネタに当事者さんからコメントをいただくと嬉しいし、励みになるというものです。

そして我が第二の故郷、上州ですが。
上州の居酒屋放浪記、ショウさんからはこの店かな。
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この店、意外に気に入ってます。コロナ禍もあるけど現地社員の成長のせいで私自身が現地に出向く回数が激減したのと、行っても過去にお世話になった店への義理があってそっちが優先してしまうんだな。七とかうさぎとか。郊外の託児酒場とか。
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上州の東毛出身で、今は陸奥にいるチエさんからはこの店だな。
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いつ行っても笑いが絶えない。ちゃんとした料理を食べたいなら早い時間に行くしかないけど、それだとオモシロくないんだな。やっぱりマスターのMさんが酩酊していないとオモシロくない。1軒めより2軒めです。

同じく上州、B級スポットの管理人でアウトドアの鉄人もぎさんからは、飲食店よりもスポットを教えて貰った。
市城砦の上ってはいけない物見櫓、紙煙草の廃自販機、自販機レストラン飯島屋、安中の炭酸泉、大桁湖の恐竜、自動車に乗った観音様、群馬にもあるんだぜ朱色の鳥居が連続する小泉稲荷神社、群馬いち標高が低い山、他、それらを訪問する過程で私自ら何かしら発見したりしました。こないだはとうとう板倉町の昆虫千手観音まで見に行ってしまったからね。
お店はこれかな。渋川駅前にある純喫茶、
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店内がクラシック、手作り感満載の軽食、一気出しにはバニラアイスもあるので、終盤にはデロデロに溶けてしまうのが笑えた。
まさかのスイーツも!この私が!
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消費税率10%になってからまだ行ってないのです。1年ご無沙汰になってしまった。渋川、吉岡、榛東の公用がひと段落してしまったからなぁ。

他、ゲストの方々、ランダムに列挙しますが、
大阪でお世話になったHIROさん、箱根駅伝、今年見といてよかったですね。来年は無観客だそうですよ。でも沿線で見に行くなってのは無理だと思うけど。
私なんかより会津を応援して下さってるあかべぇさん、意外にも私の都内公用圏内におられるらしい。そろそろ陸奥行を再開しましょうよ。
もこべぇさん、檜原も何だか人が増えてましたよ。バイクの音がこだましてたし。
横浜の街中華で参考にさせていただいている街角中華さん、吉田飯店さんはスタッフがちょっと素っ気ないですね。
金沢で2回、お世話になったyossyさん、金沢は近くなりましたね。朝倉氏の一乗谷ってお近くですか?
もう和歌山には公用のご縁は無いけど、ぶらくり丁の千里十里をよろしくお願いしたいモノノフさん、
光栄軒の守護神であるゲーリーさん、北区の熊猫さん、お2人とも迫力あったな。それでいて知的だし。
リケ女のみーさん、店の料理より美味しそうでバリエーションが豊富、お店出したら絶対に常連になります。
峠おやじナワさん、飲食ネタは少ないですが、時々刻々ネタの社会風刺タッチに惹かれています。
FunckyDogさん、いつもBARカウンターでお世話になっております。なかなか行けなくてゴメンなさい。
そしていつか外食する気分になって、何かいい店を教えて欲しいなくまねこさん。。。
じゅうべいさんを忘れてゴメンなさい。蕎麦宿の次世代は兄弟揃い踏みでおそらく大丈夫かと思われますが、共に応援していきたいですね。
他、名前が出なかった方はゴメンなさいね。そして書き込みはないけど通りすがって見て下さってる方々にも御礼を。自身の半生をいい方向に舵が切れたのは見て下さる皆さんのお陰というもの。歯に衣着せぬタッチですが、幾らかご容赦のうえで今後もよろしくお願いします。
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「今後とも我がアルジをよろしくお願いします」
(Blog公認キャラのプチ公)
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とむこ

10周年おめでとうございます
読んでる途中で(このまま大きく纏めて終了宣言でもするんかな?)と訝しみましたが、まだ継続なさるようでホッとしました。とむこはまだよちよち歩きの4歳でちゅが、10周年の記事を書けるように頑張りたいと思います。
もう一度、10周年おめでとうございます
by とむこ (2020-10-01 09:17) 

papaberry

10周年おめでとうございます。
群馬以外は私の生活圏とほぼ同じでなので紹介されるお店がとても身近に感じ「いつか行ってみたいな・・・」妄想が増殖中です。
今後とも宜しくお願い致しますm(_ _)m

by papaberry (2020-10-01 10:50) 

satomi

昨晩の深夜の内に拝見しました。
ブログ開設そして10年皆勤おめでとうございます。
「継続は力なり」という言葉があるけど、まさしく・・ですね。
導火線に着火した記憶が全くなく(笑)いやいや、ブログ書かれたら?
って言ったのは覚えているのですが、毎日続けて書いてるブロガーさんの
お話をした覚えが皆無です(笑)誰のことを云ったのかしらん^^;

食欲も、お酒の量も、お互い数年前がピークだったように思います。
健康維持で、この先も末永くブログ生活を満喫できるようお体には
充分留意されご自愛くださいね。
by satomi (2020-10-01 13:48) 

みー

10年って早いですね〜!
船山も湯神もさらの木もジャンさんのブログで知りました。
船山は予算オーバーになって遠のきましたが・・・
そろそろ伊豆も良いな〜♪
ダンナさんは、上大岡や静岡の隠れ家?には、いつか行きたいと言っております(^^)
by みー (2020-10-01 14:16) 

熊猫

10年という節目を迎えられ、お祝い申し上げます。
この長きにわたり、毎日更新されているのは偉業です。しかもかなりの長文。本当に素晴らしいです。

でも、これは恐らく、単なる通過点ですね。
今後も末永く、ご健康に留意されながら、次の10年を目指してください。これからも楽しいブログを期待しております!
by 熊猫 (2020-10-01 14:20) 

くまねこ

こんにちは。

10年・・・すごいですね。
ブログ年数も、訪問回数も、私はまだまだです。

コロナ禍以降に出かけた外食は、モールのフードコートのみ。
お店の紹介はかなり確率が低いと思いますが、
がんばってみます (^^;)

これからも、よろしくおねがいします。
by くまねこ (2020-10-01 16:09) 

船山史家

とむこさんこんにちは。ありがとうございます。
いえいえ、続けますよ。4歳でしたか。私は毎日ONして気がついたら10歳になってましたね。いつの間にか普通の生活リズムになっていたというか。
10年やってて「めんどいなぁ」モードも時々あるのですが、そういう時に自身を奮い立たせるコツも見つけたので、自分でも自然に、普通に続けることができました。
とむこさんもいい意味で辛口タッチで続けてください。もう他の宿に新規で行くことは無さそうですが、とむこさんの本館の方も観ていますよ。
ありがとうございます。今後も頑張ります。よろしくお願いします。
by 船山史家 (2020-10-02 07:04) 

船山史家

perperberryさんこんにちは。
応援ありがとうございます。perperberryさんは地味な名店華やさんを知り得ることができたので大変感謝しております。
朗報がございます。港北区内の案件を任されることになりました。行政はセンター南駅、ということは岸根公園駅が公用圏内に取り込まれ、途中下車が増えるというものですよ。
最初は「人がいないから」という理由で押し付けられて「いなきゃいないで育成しろよ」プンプンモードだったのですが、華やさんを思い出して「いいですよ。自分がやります」って。
やはり途中の楽しみというものは大事ですね。小机城や茅ヶ崎城も訪問できそうです。
いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。
by 船山史家 (2020-10-02 07:05) 

船山史家

satimiさんこんにちは。
夜中に見ていただいてすみません。いつもは翌朝の出勤前か出勤途中でONするのですが、10月日は日付が変わったらONしようと頑張って起きてたらいったん寝てしまいました。午前0時過ぎたら身体が目覚めたので、枕元に置いといたアイフォンで管理画面を呼び出してONして再度寝落ちしました。最初に見て下さったのはsatomiさんじゃないかなと。
「継続は力」この力を仕事に向けたらよかったのかも?ごく自然にBlogの為の日常、Blogに支配される日常になってしまいましたね。
え?私のハートに火をつけたのご記憶にないですか?私はずーっとsatomiさんだと思ってましたが。
伊豆高原の宿を知り得たのはsatomiさんのお陰です。改めて厚く御礼申し上げます。今は船山温泉が高くなっちゃったので年の訪問回数では逆転しました。satomiさんご夫妻もいつまでも健康維持で幸福な毎日を送ってください。
by 船山史家 (2020-10-02 07:19) 

船山史家

みーさんこんにちは。
>船山も湯神もさらの木もジャンさんのブログで・・・
あ、そうなんですか。それはウレシイです。船山温泉はフランクだけど値段は高級旅館になってしまいましたからね。
上大岡はカウンターは予約した方がいいです。Blogの件は内緒ね。静岡の廃屋酒場ではオープンにしてもかまいません。
10年は長かったような早かったような。45歳過ぎてから1年経つのが早くなり、Blog毎日打ってると歳月経過速度が加速しましたね。
ご主人さまにもよろしくお伝えください・・・ってダンナさんもこのBlog見てくださってましたね。いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
by 船山史家 (2020-10-02 07:22) 

船山史家

熊猫さんこんにちは。
10年という節目だから特別な記事にしましたが、20年以上続けてる方もいますからね。私なんかまだまだです。でもそれ也の内容とボリュームを維持して続けているという自負はあります。
まぁ1日経ったらもう通過点なんですよね。これまでのように普通に続けるだけです。
熊猫さんから街中華さすらひを幾つか知り得ることができましたが、末広町の緑色のテントの店にデビューしてきました。Upはまだ先になりますが、またいい店あったら教えてください。
そしていつか上大岡で。いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。
by 船山史家 (2020-10-02 07:27) 

船山史家

くまねこさんこんにちは。
いつもありがとうございます。私んとこは時系列がめっちゃくちゃなので、Blogイコール日記(当日起こったこと、前日起こったこと)とはいえないのです。いろいろネタが多いだけです。前にくまねこさんが「ジャンさんのはレポートかな?」と仰っていただいたので、なるほど確かにそうだなと。10年を機に「船山史家レポ」に変えるのもアリかなとも思いました。
くまねこさんとの会話や、くまねこさんの世界での会話、日々の参考になっていますよ。日常とBlogを積み重ねていつかは「そんなに経ってたか」になるものでしょうね。過去を振り返って「あの頃より元気になった」になり、いつかは外に積極的に出て、写真入りでネタをUpされるまでに快復されたらといいなと思ってます。
これからもよろしくおねがいします。
by 船山史家 (2020-10-02 07:38) 

next

10年毎日更新なんてすごすぎます!(^^
しかもジャンさんの記事はいつも文章もしっかり書かれているのに。
ホントすごいです。

>混んでも母娘の連携がスムーズで、決してテンパったりしない泰然さがいいです。見てて安心なのだ。
ホントそうですね。
これからも愛用していきたいです、太和飯店。
by next (2020-10-02 10:24) 

みみん

10周年おめでとうございます。毎日は本当にすごいです。
書いているのは朝方が多いのでしょうか。朝にお強いのは羨ましい。
ジャンさんの毎日のスケジュールを見てみたいです。

地元でお声をかけて驚かせてしまいすみません (^^;)
でも一応、周りに人がいないのを確認してからしましたから、そこら辺(身バレ)は安心してください(^^)
そっと後ろに近寄って、何て呼んだら驚くかな〜って考えたのですよ。
『船山温泉さん』『さらさん』とか(笑)
まさか心臓が止まりそうになっていたとは!
またお見かけして、もし心臓止まっちゃったら大変なので今後はお名前でお呼びますね(^0^)/
by みみん (2020-10-02 14:08) 

船山史家

NEXTさんこんにちは。いつもお世話になっております。特に新宿三丁目や東新宿方面エリアを参考にさせていただいてます。数多く通っているロケーション地は他Blogの方から知り得たものが少なくないので、NEXTさんにも登場いただいた次第です。
毎日更新は自身の生活リズムでして、続けてたら自然に10年経ってしまいました。でも私んトコは店の紹介やカタログではないので、NEXTさんが取り上げた味噌蔵さんの「ダダダダダダ!ドッカーン!ウワー!グオッ!」そこで何が起こったかが大事でして。店員さんの態度もそうですが、何かミニ事件があるとテキストが増えちゃうんですね。幾ら美味しくてもそこで何も起きないとツマらなく思うタチなのです。
三丁目の「スズキ」もそうでしたが、大和飯店さんのクローズもいつか見届けたいですね。
これからもよろしくお願いします。船堀の江戸川区界隈にもソソられるのですが、いつか都営新宿線で「やまだ」には行ってみたいですね。
by 船山史家 (2020-10-03 07:31) 

船山史家

みみんさんこんにちは。
お祝いのお言葉ありがとうございます。私の中では仕事よりプライオリティーが高いので困ってます。
本文、テキストを打つのは地元の何処かに直行する朝と休日です。稀に移動する電車の中でアイフォンに打ち込んでPCに転送することもあります。ポイントだけ先に箇条書きにして後から付け足すんです。
朝は主にいただいたコメントへのレスか、当日Upする記事の校正なんですが、寝ぼけているのか目が開いてないのか老眼なのか誤字が残ってしまうんですね。昨日も「熱が下がったから出勤」が出金になってたのを今朝気づいたというか。
地元の交差点ではホントに心臓の鼓動が。あの時私、周囲を見渡しましたよ。その場を離れた後も動悸が続いて求心飲もうかと思ったぐらい。
でも身バレのご配慮ありがとうございます。静岡の廃屋酒場紀尾井では「船山さん」身バレの心配ない店では「ジャンさん」なんですけど、師、番頭さんの教え「匿名を維持するのが大事だよ」ですから。まぁ次回、地元で出っくわしたら本名でお願いしたいです。
今後ともよろしくお願いします。
by 船山史家 (2020-10-03 07:42) 

ヒロ

10周年おめでとうございます。
ほとんど同じ時期にブログを始めて、まあえらい差がついたものと思っています。毎日ってホント凄い。とても真似できません。
これからもご活躍お祈りしております。
※今年の箱根駅伝ではありがとうございました。来年のことを考えると、本当に今年行っておいてよかったです。
by ヒロ (2020-10-04 21:43) 

船山史家

ヒロさんこんにちは。
ありがとうございます。何だか生活の一部に取り込んでしまい、気が付いたら10年経ってました。今日も早い時間に起きてPCに向かっています。
関西出張はもう無いと思いますが、プライベートで出向いた際にはよろしくお願いします。(何を?笑)
箱根駅伝はホントに無観客でできるのかなぁ。沿線住民は沿道に立つと思います。取り締まるなんて無理だと思いますよ。
by 船山史家 (2020-10-05 06:43) 

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