マヨ餃子 細切竹輪磯辺揚げ [居酒屋]
私を剣崎まで乗せたバスが室田方面へ走り去っていく。
今日も小銭340円、10月から値上げしただろうか?

トボトボ歩いて八幡方面へ。
雨が降りそうで降らない。雨男の私が雨を降らせちゃったら地元の客脚が鈍るだろう。



結局雨は降らなかった。最初はガラ空きだったが、後になってそこそこお客が来てよかった。


10月消費税率改定前なのでメニュー載せます。
鶏唐揚げなんてあったんだ。今までオーダーした記憶が無いな。




「10月から値段上げるの?」
「上げまぁす」
上げて当然だが。
「だって2%上がっちゃうんですよ」
この店でもっとも高いのはおとおし、席料300円だと思うが、このおとおし大根は中が冷えて固いな。

それを持ってきたママが私の耳元で囁く。
「メニューには載せてないですけど」
「ああ、あるのね」
焼きそばですよ。ではこの後に来るであろう子供さん連れご家族の目に触れないうちにオーダーしてしまおう。




マヨネーズが付いてきた。




焼きそばの写真が並んでいますが、餃子もオーダーしたのです。
破れ餃子なのはご愛敬だが、発見があった。


マヨネーズに餃子をつけて食べるとバカ美味なのである!!




一度、お試しあれ。でも私はマヨラーではないぞ。
そしたらバーンッ、鈍い音がした。
突然、厨房からママの絶叫が。
「ア痛テェ」
店主が業務用冷蔵庫の扉を力任せに開いたら、しゃがんで立ち上がったママのアタマと鼻っつらに思いっきり激突したのだ。笑っちゃ気の毒だが笑ってしまった。

桃色の白身は鯛刺身、途端に居酒屋ぽくなったな。
でも日本酒にしなかった。疲れてたのと、日本酒を受け入れ難い体調だった。量食べられるけど日本酒飲みたくない気分だった。
なのでアヤしい銘柄、この店の名前を冠した焼酎オンザロックに。ちょっと驚かれた。




竹輪磯辺揚げは店主にお願いして、いつものサイズではなく細かくカットして揚げて貰った。揚げ油に触れる面が増えるから、表面カリカリになると踏んだのだ。
「他の店で浮気して覚えてきたのさ」
「笑、確かにカリッとしてますね」
でもそれを食べた他所の店がまさか駅前熱烈中華の日高屋さんとはね。
この店、たいしてバカ美味はないが(失礼)イジリやすいのです。事前に頼めば、もしくはその日に素材があれば何でも作ってくれそうだ。
チクワはマヨにも合うから、磯辺揚げにもマヨつけてみようかな。




ざるそばなんぞもいただいた。
こう言っちゃぁ失礼だが、何処かの美しいお蕎麦よりこっちの方が自分には合っている気がする。
端っこに残った竹輪磯辺揚げを添えてみた。
竹輪を細かくしたのもあって、汁、塩、そば汁、3種類つけて食べることができた。



最後に残ったカップ1杯分のそば、これを名残惜しくいただくのです。ここまで時間が経つと薄まって、殆ど蕎麦湯みたいになっているけどな。
食べ終えたら店とのお別れの時間、1時間半しかいられないけど、電車の時間もあるし、ASLI行きたいし。出る頃には混んできたし。


左は地元の社長さんコンビ。右に地元の会社の人たち。
いつもの家族連れも来た。この界隈はファミレスが無いからね。でもゴメンね坊やたち、焼きそばは私が食べてしまったよ。
「彼ら早いね成長が」
「ええ、いずれウチの店でアルコール飲むと思います」
というか、ウチで飲ませますと言わんばかりだった。他所では飲ませないって。
私はその子らに言いたい。他所ではもっともっと美味しいものがあるよ。世間は広いのだよ。狭いのは群馬八幡だけだよって。





この記事、眠ってたのです。
確か9月末だったと思う。消費税率改定前だし。さらの木で腰を痛め、何でかわかんないが首から左腕の神経痛になる前です。
今までは群馬紀行は取りまとめてドーンと連続Upするパターンでしたが、この右腕痛が長引き、くるまのハンドルを握れなくなり、群馬行を2回キャンセル、ついには部下に任せるハメになり、記事ネタが溜まらず11月を迎えました。その間、この店からもお誘いメールが来てるのですが、電話で事情を話して行けない旨を伝えたとこ。
という訳で、ネタがストックできず、慌ててUpした次第ですが、この記事をUpした今日の時点で大分、痛みは引いては来ましたが。。。
今日も小銭340円、10月から値上げしただろうか?

トボトボ歩いて八幡方面へ。
雨が降りそうで降らない。雨男の私が雨を降らせちゃったら地元の客脚が鈍るだろう。



結局雨は降らなかった。最初はガラ空きだったが、後になってそこそこお客が来てよかった。


10月消費税率改定前なのでメニュー載せます。
鶏唐揚げなんてあったんだ。今までオーダーした記憶が無いな。




「10月から値段上げるの?」
「上げまぁす」
上げて当然だが。
「だって2%上がっちゃうんですよ」
この店でもっとも高いのはおとおし、席料300円だと思うが、このおとおし大根は中が冷えて固いな。

それを持ってきたママが私の耳元で囁く。
「メニューには載せてないですけど」
「ああ、あるのね」
焼きそばですよ。ではこの後に来るであろう子供さん連れご家族の目に触れないうちにオーダーしてしまおう。




マヨネーズが付いてきた。




焼きそばの写真が並んでいますが、餃子もオーダーしたのです。
破れ餃子なのはご愛敬だが、発見があった。


マヨネーズに餃子をつけて食べるとバカ美味なのである!!




一度、お試しあれ。でも私はマヨラーではないぞ。
そしたらバーンッ、鈍い音がした。
突然、厨房からママの絶叫が。
「ア痛テェ」
店主が業務用冷蔵庫の扉を力任せに開いたら、しゃがんで立ち上がったママのアタマと鼻っつらに思いっきり激突したのだ。笑っちゃ気の毒だが笑ってしまった。

桃色の白身は鯛刺身、途端に居酒屋ぽくなったな。
でも日本酒にしなかった。疲れてたのと、日本酒を受け入れ難い体調だった。量食べられるけど日本酒飲みたくない気分だった。
なのでアヤしい銘柄、この店の名前を冠した焼酎オンザロックに。ちょっと驚かれた。




竹輪磯辺揚げは店主にお願いして、いつものサイズではなく細かくカットして揚げて貰った。揚げ油に触れる面が増えるから、表面カリカリになると踏んだのだ。
「他の店で浮気して覚えてきたのさ」
「笑、確かにカリッとしてますね」
でもそれを食べた他所の店がまさか駅前熱烈中華の日高屋さんとはね。
この店、たいしてバカ美味はないが(失礼)イジリやすいのです。事前に頼めば、もしくはその日に素材があれば何でも作ってくれそうだ。
チクワはマヨにも合うから、磯辺揚げにもマヨつけてみようかな。




ざるそばなんぞもいただいた。
こう言っちゃぁ失礼だが、何処かの美しいお蕎麦よりこっちの方が自分には合っている気がする。
端っこに残った竹輪磯辺揚げを添えてみた。
竹輪を細かくしたのもあって、汁、塩、そば汁、3種類つけて食べることができた。



最後に残ったカップ1杯分のそば、これを名残惜しくいただくのです。ここまで時間が経つと薄まって、殆ど蕎麦湯みたいになっているけどな。
食べ終えたら店とのお別れの時間、1時間半しかいられないけど、電車の時間もあるし、ASLI行きたいし。出る頃には混んできたし。


左は地元の社長さんコンビ。右に地元の会社の人たち。
いつもの家族連れも来た。この界隈はファミレスが無いからね。でもゴメンね坊やたち、焼きそばは私が食べてしまったよ。
「彼ら早いね成長が」
「ええ、いずれウチの店でアルコール飲むと思います」
というか、ウチで飲ませますと言わんばかりだった。他所では飲ませないって。
私はその子らに言いたい。他所ではもっともっと美味しいものがあるよ。世間は広いのだよ。狭いのは群馬八幡だけだよって。





この記事、眠ってたのです。
確か9月末だったと思う。消費税率改定前だし。さらの木で腰を痛め、何でかわかんないが首から左腕の神経痛になる前です。
今までは群馬紀行は取りまとめてドーンと連続Upするパターンでしたが、この右腕痛が長引き、くるまのハンドルを握れなくなり、群馬行を2回キャンセル、ついには部下に任せるハメになり、記事ネタが溜まらず11月を迎えました。その間、この店からもお誘いメールが来てるのですが、電話で事情を話して行けない旨を伝えたとこ。
という訳で、ネタがストックできず、慌ててUpした次第ですが、この記事をUpした今日の時点で大分、痛みは引いては来ましたが。。。
2019-11-10 09:52
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