104 [グルメ]
都内本社で気分がささくれ立っていると、無性に故郷に、群馬に還りたくなる。
自分のカバンに群馬の書類を詰め込んでいたら、傍らで部署長同士のやり取りが聞こえてきた。社員に身上書(要望書のようなもの。異動願が絡んでいる)を出させるかの議論をしていた。
そういうのを文書で出させると、
「書かせた以上は要望を叶えなくてはならないからやりたくない」
という意見と、
「要望が叶うとは限らないし、必ずしも叶える必要などないが、聞き取る為にもやるべき」
双論、言い合っている。
私は聞いてて鼻白んだ。どっちだっていいさ。私は別にこのトシで要望なんてないが、多少の不満はあっても気にしなけりゃいい程度のものだ。
敢えて希望を言うとしたら、
群馬に還りたい!!
「まだそんなこと言ってんの?」(ジャン妻)
まず叶うことはないだろう。

さて、行先ボードに「第二の故郷」と書いたら、ソリ合わないオンナに「群馬」と書き直されたのを無視して本社を飛び出し、東京駅で上越新幹線に乗り換えるとこ。
北陸新幹線の方が混雑する。上越はそうでもないが、あの豪雨で本数や車両が減ってるのと、2階建てMAXが引退しつつあるので、混雑度が運行本数を上回ってる感がする。
高崎に着いたとこ。東京本社を出た頃のささくれだった気分は消えていた。やはり故郷はいいものだ。


ただいまぐんまちゃん。


駅西口のレンタカーをチャーターして安中方面へ出発。
これは信号待ち停車中に撮ったものだよ。

市に駆け込んで公用を済ませてさる農道を走っていたら、こんな電柱看板が。

この広域農道は生活道路でもあり、榛名方面と安中を結ぶ間道だが、タテマエは農耕者優先とあった筈だ。
私がこの地に来た平成24年のさる晩秋の夜、当時は25歳だった聖なる酔っ払いオンナA子の運転するくるまと2台つるんで走ったことがある。
A子は街頭も無い真っ暗なこの広域農道を時速80kmで走り、自分は置いて行かれた。A子のくるまはいつの間にか闇の中に消えてった。あの道だ。
現在は丘の斜面に無粋なソーラーパネルが立ち並んでいる。
そこにこんな電柱看板があって、お店に誘っているのかい?

どんだけの集客効果、対費用効果があるのかわからないが、電柱の指図に指し導かれ、踵を返して久々に向かった。




Cloosになってるぞ。まだ営ってないのかな?

「あれぇ、お久しぶりですねぇ」
いつもはコック帽を被っているマスター、今日は被っていなかった。髪の毛多いなぁ。黒々としているし。
確かに久しぶりだ。昨年から私のっ部下だったもと草の者6号が都内に嫁いだせいで担当者不在になってしまい、群馬県下の公用が私に戻って来ちゃったのである。
「入り口ドアの札がまだ準備中になってたけど」
ママは厨房で山のようなレタスを刻んでたパートさんを呼んで、
「あの札は小さいから忘れやすいけど、11時に駐車場の看板を営業中にしたら扉の札も返してね」と言うとった。

久々なのでメニュー載せます。低価格でボリューミィーな店だが、10月に消費税率が上がったら多少はUpするだろうな。(消費税改定前です。)









サラダにスープ。いつも思うのですが、サラダの底の方の野菜にはドレッシングが届いてないのだ。
せっかくの瑞々しい葉野菜なのに惜しいことだ。


スープ、上顎を火傷しました。でもぬるいより全然いいです。




バーグの上に薄いハム、そしてとけるチーズ、その上にトマトをペーストしたソースが載っていた。
もちろんバーグの下にもデミソースが薄くたまっている。
バーグ、ハム、チーズ、ダブルソース、凄い手間のかかったものだ。
これはライスよりバケットかも。
ここまでしなくても普通のバーグで充分美味しいんだけどね。





途中でもう1杯貰ったスープ、これも上顎を二度めの火傷しました。

帰りに気づいたこと。店名は「イチオシ」と読むそうだが、リンクしているMさんの記事にあったように「ヒトシ」かもしれないな。(そこはラーメン屋だたが。)
この店の剥げたボロ看板を見ると、



かつてはラーメンも出してたのだろうか。
店は何て読むのだろうか。イワレは?
群馬に関わっている間に、その解答を得なくてはならないな。
自分のカバンに群馬の書類を詰め込んでいたら、傍らで部署長同士のやり取りが聞こえてきた。社員に身上書(要望書のようなもの。異動願が絡んでいる)を出させるかの議論をしていた。
そういうのを文書で出させると、
「書かせた以上は要望を叶えなくてはならないからやりたくない」
という意見と、
「要望が叶うとは限らないし、必ずしも叶える必要などないが、聞き取る為にもやるべき」
双論、言い合っている。
私は聞いてて鼻白んだ。どっちだっていいさ。私は別にこのトシで要望なんてないが、多少の不満はあっても気にしなけりゃいい程度のものだ。
敢えて希望を言うとしたら、
群馬に還りたい!!
「まだそんなこと言ってんの?」(ジャン妻)
まず叶うことはないだろう。

さて、行先ボードに「第二の故郷」と書いたら、ソリ合わないオンナに「群馬」と書き直されたのを無視して本社を飛び出し、東京駅で上越新幹線に乗り換えるとこ。
北陸新幹線の方が混雑する。上越はそうでもないが、あの豪雨で本数や車両が減ってるのと、2階建てMAXが引退しつつあるので、混雑度が運行本数を上回ってる感がする。
高崎に着いたとこ。東京本社を出た頃のささくれだった気分は消えていた。やはり故郷はいいものだ。


ただいまぐんまちゃん。


駅西口のレンタカーをチャーターして安中方面へ出発。
これは信号待ち停車中に撮ったものだよ。

市に駆け込んで公用を済ませてさる農道を走っていたら、こんな電柱看板が。

この広域農道は生活道路でもあり、榛名方面と安中を結ぶ間道だが、タテマエは農耕者優先とあった筈だ。
私がこの地に来た平成24年のさる晩秋の夜、当時は25歳だった聖なる酔っ払いオンナA子の運転するくるまと2台つるんで走ったことがある。
A子は街頭も無い真っ暗なこの広域農道を時速80kmで走り、自分は置いて行かれた。A子のくるまはいつの間にか闇の中に消えてった。あの道だ。
現在は丘の斜面に無粋なソーラーパネルが立ち並んでいる。
そこにこんな電柱看板があって、お店に誘っているのかい?

どんだけの集客効果、対費用効果があるのかわからないが、電柱の指図に指し導かれ、踵を返して久々に向かった。




Cloosになってるぞ。まだ営ってないのかな?

「あれぇ、お久しぶりですねぇ」
いつもはコック帽を被っているマスター、今日は被っていなかった。髪の毛多いなぁ。黒々としているし。
確かに久しぶりだ。昨年から私のっ部下だったもと草の者6号が都内に嫁いだせいで担当者不在になってしまい、群馬県下の公用が私に戻って来ちゃったのである。
「入り口ドアの札がまだ準備中になってたけど」
ママは厨房で山のようなレタスを刻んでたパートさんを呼んで、
「あの札は小さいから忘れやすいけど、11時に駐車場の看板を営業中にしたら扉の札も返してね」と言うとった。

久々なのでメニュー載せます。低価格でボリューミィーな店だが、10月に消費税率が上がったら多少はUpするだろうな。(消費税改定前です。)









サラダにスープ。いつも思うのですが、サラダの底の方の野菜にはドレッシングが届いてないのだ。
せっかくの瑞々しい葉野菜なのに惜しいことだ。


スープ、上顎を火傷しました。でもぬるいより全然いいです。




バーグの上に薄いハム、そしてとけるチーズ、その上にトマトをペーストしたソースが載っていた。
もちろんバーグの下にもデミソースが薄くたまっている。
バーグ、ハム、チーズ、ダブルソース、凄い手間のかかったものだ。
これはライスよりバケットかも。
ここまでしなくても普通のバーグで充分美味しいんだけどね。





途中でもう1杯貰ったスープ、これも上顎を二度めの火傷しました。

帰りに気づいたこと。店名は「イチオシ」と読むそうだが、リンクしているMさんの記事にあったように「ヒトシ」かもしれないな。(そこはラーメン屋だたが。)
この店の剥げたボロ看板を見ると、



かつてはラーメンも出してたのだろうか。
店は何て読むのだろうか。イワレは?
群馬に関わっている間に、その解答を得なくてはならないな。
2019-11-11 06:40
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