ルートインモーニング [グルメ]
記憶が曖昧で、記事の時系列がオカシい。
泊ったのはこないだUpした群馬八幡(マヨ餃子)の夜らしい。
寝る前の風景、暗闇の中に小さい灯が灯っている。

朝起きてすぐの風景、これから1日が始まるわけだがどことなく無気力というか、倦怠感が町に漂っているぞ。
地方都市だから人気が少ないからだろうか。

ルートイン高崎はJR線路沿いにあるので、嫌が応にも走行音がする。上州の玄関口だし、上越、信越、吾妻、両毛、そして上越&北陸新幹線など本数も少なくないので、部屋の窓が厚いけどカタンカタン走行する音で目覚める。
でも今日はスッキリ、気分がいい。
日本酒を避けて焼酎にしたからだな。

あれは上野東京ラインでいう常磐線の車両じゃないのか。10両編成だし。
何でここ高崎に留置してあるのかな。10両編成だからか。(籠原から先、高崎、前橋までは、15両編成が停まれるホームの長さが足りない。)
上野東京ラインの全通で東海道線と高崎線、常磐線が一気通貫になった。それは便利だが、東京駅と上野駅が途中駅になった為に着席乗車ができなくなったことや、新橋にいるとお隣の品川止まりで折り返す常磐線車両がガラガラなのを見るとまぁ憎らしいこと。
さて、朝飯である。
どうせ高崎のルートインはたいしたおかずないし、今日は駅そばの気分だったのだが、スマホで検索したら、

休業!!
私は上信電鉄改札入り口にある駅そばが閉店したと勘違いしてしまった。2019年4月の日付に気が付かなかった。
これは旧中山道沿いの倉賀野町にある食堂だったのですが。仕方がない。ここルートインで軽く済まそうと諦めて下へ降りたのだ。そしたらやけに外人さんが多いのよ。
多いったって15人かそこらですが、食堂フロアが小さいだけにデカい外人さんがうようよしているとかなりの圧迫感があった。
私は外人さんには偏見は少ない方なのだが、見てると連中は声高だし、外国人特有の挨拶、抱擁、頬へのKISS、お熱いのは結構だが少々うるさいこと。
日本人のツアーガイドさんもいた。外人さんに交じって騒ぐんじゃないよって。
まずチョイスする前にひと通り、ざっと見てみる。
相変わらずストックがスカスカである。時間はまだ8時前だよ。外人さんたちがゴソッと大量にサラっていったんだろ。

保健所の指導で生卵は出さないそうです。バカだね保健所は。そこを上手く指導するのが保健所の職務ではないのかよ。職員さんだって家では生卵をご飯にかけて食べてるだろうに。業務指導すればいいのに事故が起きた際の責任を負いたくないんだろうね。
玉子焼きは少ない。これ、サバかな。切れっ端がバサバサと載っている。

よくあるチビオムレツ、これも在庫希少です。外人さんがたくさんいるのにこんなオムレツじゃ恥ずかしいです。


ボイルウインナーはニオうから苦手でグリルがいいんだけどなぁ。
揚げ物は多いね。3種類もある。揚げウインナーがあってフリッターになっていた。揚げソーセージはボイルソーセージの次に好きなので1本チョイス。

ロールキャベツスープ、これにしよっか。

この白っぽいのはチンジャオロースだって。見るからに味が薄そうだな。

これまた白いマヨネーズソースベッタリのマカロニサラダ、表面がツルッツルだから箸で摘まみ難そうなのでパス。

生野菜系、千切りキャベツがドッサリあるのは嬉しいね。嬬恋村のキャベツ畑を思い出したよ。


一度も食べたことのないものです。でもいつも置いてあるもの。


こんな感じになった。
ロールキャベツスープ、優しい味で保温されています。キャベツとタマネギのスープですね。
チンジャオロースがいただけない。皿に盛ってあっただけだから冷えまくっているし、味もおよそチンジャオロースという感じではないね。肉は大きいが冷えてるし、脂が固まってる。
生野菜をワシワシ食べた。いつも思うのですが、生野菜とハムがいちばん美味しいバイキングってどーなのよ?
10数人いる外人さんがこれらを食べて美味しく思うとは思えないが。






見てると外人さんって食べ終わっても速やかに出てかないのね。既にトレイを下げたのに、立ったままオレンジジュースを2杯も3杯も飲んでる。
パツキンの美女がジュースや冷水の前に自分のトレイを置いて、パンが焼きあがるのを待っているんですよ。
水をお代わりしようとしたのですが、歩み寄ってもその美女が遮ってるのです。
「オラ退けよ」
そうは言わない。
「ヘイ」
「??」
私は水のボトルを指した。
パツキンの女性は無言で退いた。それでも冷水ボトルに手が届かない。私は肩が痛いので更に「退けよ」のようにジロッと睨んでしまった。そしたら女性はあと1歩、腰を右に引いた。冷水ボトルに手が届いた。
冷水をグラスに移したら、彼女のパンを入れたトースターがチン!!と鳴った。
この日のアポが先方の都合で1時間延長になったので、部屋で休んだ。
チェックアウトで再度下りてきたとこ。

誰もいない。
奥で私語が明るい聞こえる。呼び鈴をチンと叩いておねえさんを呼んだ。
食堂を見たら、食堂を仕切るオバちゃんの後ろ姿が見えた。あ、賄を食ってやがるな。

さっきとは打って変わって静かな食堂でひとりTVを見ながら。
何を食べてんだい?冷えたチンジャオロースかい?
背後の私の気配に気づいたらしい。ロールカーテンが下がった。



私が住んでた(とはいっても1年だけですが。)マンションが見える。

高崎駅へ歩いてったら、
営ってるじゃないか!!
ここで始めて、さっき検索した閉店した「たかべん」はここではないのを知った。


気を取り直して前橋に向かいます。
前橋のけやき通りにある公用はさして難しい内容ではない。待ち時間も含めて往復の時間の方が長いくらいです。
電車の本数が少ないのを利用して、ある跡を見に行きました。現在の前橋駅は利根川を渡った対岸にありますが、明治の頃、最初の前橋駅が利根川の手前にあったのをご存じですか?
泊ったのはこないだUpした群馬八幡(マヨ餃子)の夜らしい。
寝る前の風景、暗闇の中に小さい灯が灯っている。

朝起きてすぐの風景、これから1日が始まるわけだがどことなく無気力というか、倦怠感が町に漂っているぞ。
地方都市だから人気が少ないからだろうか。

ルートイン高崎はJR線路沿いにあるので、嫌が応にも走行音がする。上州の玄関口だし、上越、信越、吾妻、両毛、そして上越&北陸新幹線など本数も少なくないので、部屋の窓が厚いけどカタンカタン走行する音で目覚める。
でも今日はスッキリ、気分がいい。
日本酒を避けて焼酎にしたからだな。

あれは上野東京ラインでいう常磐線の車両じゃないのか。10両編成だし。
何でここ高崎に留置してあるのかな。10両編成だからか。(籠原から先、高崎、前橋までは、15両編成が停まれるホームの長さが足りない。)
上野東京ラインの全通で東海道線と高崎線、常磐線が一気通貫になった。それは便利だが、東京駅と上野駅が途中駅になった為に着席乗車ができなくなったことや、新橋にいるとお隣の品川止まりで折り返す常磐線車両がガラガラなのを見るとまぁ憎らしいこと。
さて、朝飯である。
どうせ高崎のルートインはたいしたおかずないし、今日は駅そばの気分だったのだが、スマホで検索したら、

休業!!
私は上信電鉄改札入り口にある駅そばが閉店したと勘違いしてしまった。2019年4月の日付に気が付かなかった。
これは旧中山道沿いの倉賀野町にある食堂だったのですが。仕方がない。ここルートインで軽く済まそうと諦めて下へ降りたのだ。そしたらやけに外人さんが多いのよ。
多いったって15人かそこらですが、食堂フロアが小さいだけにデカい外人さんがうようよしているとかなりの圧迫感があった。
私は外人さんには偏見は少ない方なのだが、見てると連中は声高だし、外国人特有の挨拶、抱擁、頬へのKISS、お熱いのは結構だが少々うるさいこと。
日本人のツアーガイドさんもいた。外人さんに交じって騒ぐんじゃないよって。
まずチョイスする前にひと通り、ざっと見てみる。
相変わらずストックがスカスカである。時間はまだ8時前だよ。外人さんたちがゴソッと大量にサラっていったんだろ。

保健所の指導で生卵は出さないそうです。バカだね保健所は。そこを上手く指導するのが保健所の職務ではないのかよ。職員さんだって家では生卵をご飯にかけて食べてるだろうに。業務指導すればいいのに事故が起きた際の責任を負いたくないんだろうね。
玉子焼きは少ない。これ、サバかな。切れっ端がバサバサと載っている。

よくあるチビオムレツ、これも在庫希少です。外人さんがたくさんいるのにこんなオムレツじゃ恥ずかしいです。


ボイルウインナーはニオうから苦手でグリルがいいんだけどなぁ。
揚げ物は多いね。3種類もある。揚げウインナーがあってフリッターになっていた。揚げソーセージはボイルソーセージの次に好きなので1本チョイス。

ロールキャベツスープ、これにしよっか。

この白っぽいのはチンジャオロースだって。見るからに味が薄そうだな。

これまた白いマヨネーズソースベッタリのマカロニサラダ、表面がツルッツルだから箸で摘まみ難そうなのでパス。

生野菜系、千切りキャベツがドッサリあるのは嬉しいね。嬬恋村のキャベツ畑を思い出したよ。


一度も食べたことのないものです。でもいつも置いてあるもの。


こんな感じになった。
ロールキャベツスープ、優しい味で保温されています。キャベツとタマネギのスープですね。
チンジャオロースがいただけない。皿に盛ってあっただけだから冷えまくっているし、味もおよそチンジャオロースという感じではないね。肉は大きいが冷えてるし、脂が固まってる。
生野菜をワシワシ食べた。いつも思うのですが、生野菜とハムがいちばん美味しいバイキングってどーなのよ?
10数人いる外人さんがこれらを食べて美味しく思うとは思えないが。






見てると外人さんって食べ終わっても速やかに出てかないのね。既にトレイを下げたのに、立ったままオレンジジュースを2杯も3杯も飲んでる。
パツキンの美女がジュースや冷水の前に自分のトレイを置いて、パンが焼きあがるのを待っているんですよ。
水をお代わりしようとしたのですが、歩み寄ってもその美女が遮ってるのです。
「オラ退けよ」
そうは言わない。
「ヘイ」
「??」
私は水のボトルを指した。
パツキンの女性は無言で退いた。それでも冷水ボトルに手が届かない。私は肩が痛いので更に「退けよ」のようにジロッと睨んでしまった。そしたら女性はあと1歩、腰を右に引いた。冷水ボトルに手が届いた。
冷水をグラスに移したら、彼女のパンを入れたトースターがチン!!と鳴った。
この日のアポが先方の都合で1時間延長になったので、部屋で休んだ。
チェックアウトで再度下りてきたとこ。

誰もいない。
奥で私語が明るい聞こえる。呼び鈴をチンと叩いておねえさんを呼んだ。
食堂を見たら、食堂を仕切るオバちゃんの後ろ姿が見えた。あ、賄を食ってやがるな。

さっきとは打って変わって静かな食堂でひとりTVを見ながら。
何を食べてんだい?冷えたチンジャオロースかい?
背後の私の気配に気づいたらしい。ロールカーテンが下がった。



私が住んでた(とはいっても1年だけですが。)マンションが見える。

高崎駅へ歩いてったら、
営ってるじゃないか!!
ここで始めて、さっき検索した閉店した「たかべん」はここではないのを知った。


気を取り直して前橋に向かいます。
前橋のけやき通りにある公用はさして難しい内容ではない。待ち時間も含めて往復の時間の方が長いくらいです。
電車の本数が少ないのを利用して、ある跡を見に行きました。現在の前橋駅は利根川を渡った対岸にありますが、明治の頃、最初の前橋駅が利根川の手前にあったのをご存じですか?
2019-11-16 08:28
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