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医大通り [グルメ]

横浜市〇区の担当者が変わった。その人は他へ異動になっちゃった。
いい感じの人だったのに。職務に忠実な方だったのでウチの毅やO和田なんかは「ちょっと細かい方ですね」と言っていたが、私にはいい当たりの人だった。
そこへ向かっています。市営地下鉄ブルーライン阪東橋駅から地上に出た。医大通り。。。
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前に載せた「町中華の名店」と言われるこの店はまだ暖簾が出てない。11時になってないから。
https://funayama-shika-3.blog.ss-blog.jp/2021-02-22
焼肉定食が680円で、肉野菜炒め定食が1000円なんですよ。この差は何なのかずーっと気になっているのですが。
その手前にこんな店があって「めし」と描かれている。
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この食堂は営業中だった。まだ10時40分なのに10時から営ってるらしい。こういう早い時間から営っているめし屋は、コロナ禍でなければ夜勤明けのオッさんが朝から1杯飲ってるか、焼魚&海苔&玉子料理(ハムエッグ、目玉焼き、生玉子)&味噌汁&納豆&お新香といった朝の惣菜が幾つもあって、それらお惣菜をプラスしていくと気が付いたら高くなるパターンの店なんだな。
医大から戻ってくる患者さんのご家族をターゲットにしているのかもしれない。
でも年季がありそうだし、信用できる店のようだ。
まだ昼メシには時間が早いが、今日は長い1日なのだ。20時から東京本社でU紀(もと草の者4号)主催のセミナーがあってそれに参加しなくてはならない。終了するのが21時半なので帰宅は23時になるな。
U紀に「セミナーって弁当か何か出るのか?」聞いたら「出ませんよ」と冷たく言われた。「お昼を多めに食べればいいじゃないですか」って。
お品書きを見たら生姜焼きがあったので、じゃぁそれでご飯、多めに食べるかと思って引き戸を開けて入っちゃったんですよ。
店内は四角い造りでテーブルが何席かあって、キャパは20人程度とみた。隣席とも適当な距離間がある。カウンター席はなかった。意外と広い店だった。
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奥の厨房に店主、お父さんがいた。私に気が付いてくれない。
所在無げに立ってたら、奥の左から、
「いぃっらっしゃいませぇっ!」
おっそろしくデカイ声、威勢のいいオバちゃん声が飛んできた。厨房にいる店主はこのオバちゃんの旦那さんかな、「お客さん入ってきたわよアンタ気が付かないの?」って知らせるのもあったんじゃないか。
お茶、冷水はセルフですが、最初の1杯だけ持ってきてくれた。
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「生姜焼き定食」
「ハイっ、肉ぅ~!」
私がいちばん客です。店主のエンジンのかかりがやや遅い。炒め音がジューッと聞こえるまで少し時間がかかった。
壁に貼ってあるメニュー載せます。
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これは店外のメニュー
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焼魚、煮魚、トンカツ、炒め物、丼ものはなかったような。オーダーの選択肢や自由度はあるけど、やっぱり調子にのってあれこれオーダーするとバカ高い金額になるだろう。
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これが奥にあるお茶と冷水のセルフ、こっちまで汲みに来るのがめんどいな。
笑っちゃったのがこれ。ティッシュはひとり2枚までだって。何枚も使うんじゃないって。細かい掟があるみたいである。
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生姜焼きの豚肉は小間肉かな。脂身はあまりなかった。玉ねぎ、茄子が一緒に炒められ、肉の量は100gもなかったが。
タレには味噌が加わっていると思われ、やや甘めの味つけだ。
肉だと思って摘まんだら茄子だったりして。いたなぁ過去にそういう子が。肉しか食べない子がいてさ。「何これ!茄子じゃん」って怒った口調で言うの。呟きⅠにレギュラーで登場してたが数年前に退職したけど。
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味噌汁が熱々です。具はキャベツだった。芯なんかじゃなくて青い葉の部分、
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お新香は自家製、ぬか漬け、豆腐の水切りもまぁまぁです。
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ライスはお茶碗の縁で削ぎ切りみたいに盛ってある。これが普通盛り、壮年期の男性には多いとはいえない。ママ、お母さん、オバちゃんがご飯を盛る店って切り盛りもしっかりしてるから、ライスを盛らずに水平にして出す店が多い気がする。半分お替りしちゃった。追加注文する時は奥に歩いって、こっちも負けないくらいの声で言うのです。
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営ってるのはご夫婦かな。お母さんのデカい声がこっちまで聞こえる。
「だぁからさぁ。年寄りはヒマなんだから、あれこれこうしてどうしてうんちゃらかんちゃら」
店主、お父さんは答えない。自分のことを言われてるから返せないのかもしれない。
「・・・って言ってたんだけど゙・・・だよねぇ。もうちょっとやり方を工夫してあーしてこーしてどーして」
全部は聞き取れないが、何を一生懸命に声高に喋って訴えているのか。コロナ禍の医大病院と、今から行く〇区役所の対応についてかな。
ご馳走様でした。お会計の声もデカかったね。
年季はあるが、不衛生さはまったく感じなかった。
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喰い終えて〇区に向かった。そしたら担当官の女性が異動になっちゃってたんですよ。
でも、そこにたのは、
「あれ?〇〇さん?」
「アラ?」
知ってる方だった。昨年の秋「毅さんは忙しいし、他にできる人がいないので」そういう理由でディクソンから押し付けられた新規案件の特命業務、そこを管轄していた窓口の女性だったのです。
「こちらへ異動されたんですか」
「ハイ、この4月から。」
複数の窓口にカオを出していると、今までいた人が他へ異動されても別の何処かで再会するケースがときどきあるのです。そりゃ何処でも場所が変わっても、カオ見知りの方がいた方がスムーズにいきますよ。申請書を出したら「こちらにも支店があるんですね」って言われた。
「前にいた〇〇さんは何処へ移られたんでしょうか?」
「〇〇さんは〇〇区ですね」
「ああ、そこにはウチの支店は無いから、もうお会いできないかな」
私は前の担当者を思い出して呟くようにそう言ったが、目の前にいる異動してきた方に私が言ってる意味はわかって頂けたかな。異動を知らずに向こう(※)に行ってたら、そこにはもういないアナタの消息を私が気にしただろうって伝わったかな。
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