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こころ? [ラーメン]

またまた宣言発令されたので、しばらく飲みネタがなくなります。
夜の居酒屋訪問があるとランチ記事とは別に外飲み記事が書けるので記事ストックが増えるのですがね。しばらくはランチネタか人間ドラマネタでしのぎますか。。。
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今日の記事は私自身がちょっとイラつき気味ですゴメンなさい。1ヶ月ほどまえになりますが、台風3号が温帯低気圧に変わって東日本の風雨が強かった日です。終日雨だった。風も強く横殴りの雨でアタマから裾まで濡れたよ。
こんな日に西東京エリアを廻った後で世田谷区まで戻ったんですよ。この春に入社した新人4名の不手際があってその後拭いです。新人の子&教育指導員担当者と支店長に説教しまくりで疲れた。新人研修で「速やかにやるように」って言ったことをやってないんだモン。
昼頃、立川駅前、南口のロータリーデッキ、この辺もビル風が強かった。モノレールで下りてアレアレアに駆け込んだ。
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立川のラーメンスクエアも寂しくなったな。
各地のラーメンイベントで上位を獲得した新進気鋭の若者店主たちが、厳しい審査をクリアしてこの地に出店してしのぎを削る。ラーメンで一国一城の主になろうとする者たちの修行の地であり、自身の味や腕を試す場所でもある。彼らが独立して一国一城の主となるべくこの地を去り独立する際は「卒業」と呼ばれるそうである。
独立の為の試金石、登竜門でもあるスクエアだが、見たらテナント数7店舗が5店舗しかなかった。2つは空き家だった。このフロアを卒業してもコロナ禍でイベントが減り、新規参入が追い付かないのだろうか。
イベントホール全体が閑散としている。中央ホールで開催されたご当地アイドルも今は来ないだろう。集客そのものが憚られる時勢だし。私の目には客のいない撤退前のゲーセンに見えた。
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腕を組んで客を睨みつけてた若き店主たちの写真プレートも撤去されていた。あれは感じ悪かったが、今は電光掲示板に各店の特徴、ウリ、メニューが映し出されているだけである。相変わらず全体的に価格はやや高めな設定です。
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グルッと廻ってみた。新和歌山ラーメンを謳う極ジョーには2年前に入ったことがあるけど。
https://funayama-shika-3.blog.ss-blog.jp/2019-01-16-1
この店で食べて「これぞ和歌山ラーメン」と謳うにはイマイチ疑問でしたな。私も和歌山に縁あって和歌山市内で和歌山ラーメンを食べたことあるけど、現地のものとはコクが違ってたね。
でもまだ営ってたんだ。コロナ禍のご時勢でこのフロアを出るに出れないのかもな。
おそらくこういうフロアもテナント契約を交わすうえで、契約期間の途中では出ていけないんだと思います。中途で出てったら違約金みたいなのが発生するんだろうね。
出店は売上対比何パーセントとか、そういうマージンも発生するんじゃない?
こういうモールってのは、そこに行けばいろんなタイプのラーメンがありますよと謳ってるようなもので一戸テナントよりは集客が楽な筈だが、それも客が来てナンボのものである。今はそのモール効果が発揮できてないようです。
休業店はなかった。複数店舗の運命共同体みたいなフロアだから、1店舗だけ休業しても協力金も出ないのかもな。
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他、どれもソソらないな。
新進気鋭の若い店主たちが私が好むオーソドックスで旧いタイプの醤油ラーメンを出す訳がない。だけど踵を返して他へ行こうにも外は雨風が強く、商店街を歩くのも難儀な天候なのだ。
もういいやここで。台湾混ぜそばがウリの「こころ」店名で喰いついてしまった。北鎌倉の料理屋、ママの手書き黒板メニューの店から独立した板さんが営む店名と同じだった。それだけで入った。
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店内に4人の先客がいた。向い合せのテーブルカウンター席は上半分だけビニールで仕切ってある。ボトル水と箸は前の方と共有です。
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厨房は見えない。こんな感じで一段か二段上になっている。若いスタッフから見下ろされてるようであまりいい気分じゃない。
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厨房の壁に「追い飯無料」これは残ったタレ、スープに少量のご飯(無料)を入れること。私も後でお願いしたが、店スタッフを呼ぶのではなく客に丼を持ってこさせるんですよ。追い飯を入れて貰って受け取ってまた席に戻るの。これが気に入らない。
「お客様へ。当店ではお客様に満足して頂けるラーメンを提供するため、少々お時間を頂く事がございます。」
そんなのは言い訳にしか聞こえない。この言い訳の理由は若いのに教えながらやっているのと、女性スタッフとの私語のせいですね。
細麺なのに提供が少し遅かった。混ぜそばがメインだから、汁そばは遅いのかな。
「紙エプロン入口付近にご用意しています。ご自由にどうぞ」
今頃言われてもこちらはもう着席している。今更それを取りに入口付近に戻れってか。
ブツブツ言ってます。どうも店名のこころに程遠い店だねぇ。
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ヘンなカタチの丼だね。こういう底が狭まった丼はボリュームが無くて、底の方は味が濃く、沈殿物が溜まっていると決まっている。
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上から見た味付け玉子がウルトラセブンに登場するプロテ星人の目みたいだ。フヒョフヒョフヒョ。。。
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フヒョフヒョフヒョ。。。
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フヒョフヒョフヒョ。。。このプロテ星人、分身の術を多用してセブンを翻弄、アイスラファーで首がトンでも幻影だから死なないという闘ってイライラするタイプ、今日新人たち4人に翻弄されてる私もイライラしてる。
このラーメンも何だかイライラしそうだ。中央に浮いてる緑色の物体は海藻、もずくではなく青い小葱です。そしてスープ表面にアヤし気な粉末が浮いている。赤くて細いのも。邪魔者が多いのです。
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スープ、それ也に美味しいマイルドな塩味、黒いレンゲだとスープの澄み具合がわからない。だけど丼が底にいくつつれ狭く小さくなる形状なので、スープ量は多いとはいえない。貼り紙にある「追い飯」にTRYするならその分だけスープを残しておかなくてはならないだろうな。
どうもこの浮いている木屑のような粉々が見てて汚らしいね。
味付け玉子は味が付いていました。味つけという以上それがアタリマエだが。まぁまぁ美味しいです。
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青い小葱はクタクタで歯応えがないな。風味も感じられない。これはジャマだね。
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メンマは普通、このサイズにしては本数が多かった。
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チャーシューその1、そんなに炙ってないヤツ、
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チャーシューその2、炙ってあるヤツ、これは香ばしくて美味しかったな。炙りチャーシューってご縁の無い私ですが美味しいですねこれ。
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麺も美味しい。細いけどエッジが効いている。粉っぽくもない。
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追い飯です。自分で厨房まで持っていきお願いして受け取って戻って来るのです。そんなに広い店でもないしスタッフ3人いるし、店内が閑散としてるんだからスタッフが持って動くべきだよね。その方が店名っで言うところのこころが感じられるというものです。味はいいのにこころの籠ってない店だなって思ってしまったよ。
この追い飯でギリギリお腹の満足感を得ました。
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ご馳走様でした。部分部分で美味しかったのですがお世辞にもこころがこもってるとは言い難い店だったなぁ。ドライでやる気が感じられないし。若さならではの勢いもないし。コロナ禍で仕方なく営ってるって感じ。
最初はルックスで「???」だったけど食べてみたらそこそこ美味しいのに残念であります。
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雨は降り続いている。吹く風も弱くない。だけど雨が降ろうが関係ない業務なので、午後から夕方にかけて都内23区に戻り終日歩き回った。濡れて寒かった。でも風邪ひくわけにいかない。今の私は風邪ひいて休むことすらもったいないと思っている。
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