SSブログ

休日の情景 [日常の情景]

ジャン母が入院した時に、冷蔵庫にあった生もの、肉野菜、魚といった食材を私とジャン弟で略奪してスッカラカンにしたのだが、退院するのでジャン実家の冷蔵庫用にベーシックな食材を買いに来たとこ。
スーパー1-1.jpg
スーパー3焼き鳥スタンド2-1.jpg
スーパー4焼き鳥スタンド3.jpg
スーパーの青空駐車場隅にある焼き鳥スタンド、私が人生で初めて焼き鳥を食べたのがこれで、当時は別の場所にあった。私が子供の頃、ジャン父(故人)がテイクアウトして家で喰ったのよ。
https://funayama-shika-3.blog.ss-blog.jp/2018-09-18
あの頃はテイクアウトというネーミングじゃなかったね。持ち帰り、おみや、だったかも。いいネタを知って舌が驕ったのでもう購入することはないだろうけど、今でもいい香りが立ち昇っています。
クリーニング屋とインドカレー屋1.jpg
黄色いテントはインドカレー屋さん。入ったことない。それはこの通りの並びにテイクアウトで美味しいインドカレーを出す惣菜屋があるからだが。
左の緑のテントは今年になってからウチも出すようになったクリーニング屋さん、従業員の感じがトテモいいのと、やたらと割引券が多いのだ。
出しといたクリーニング衣類を持ってこっちにズンズン歩いてくるジャン妻。
ジャン妻がクリーニングを持って迫ってくる1-1.jpg
ジャン妻がクリーニングを持って迫ってくる2-1.jpg
ジャン妻がクリーニングを持って迫ってくる3-1.jpg
クリーニングを停めたくるまに戻して、地元のスーパーで食材を買い出しに。大企業系列がロードサイドに展開しているデカい箱ものではないので動線が短い。商品を探て歩きやすいのです。
スーパー6花屋さん.jpg
スーパー5.jpg
このスーパーには私らの中ではの主要キャラが4人います。4人ともレジパートのママさんですが、ひとり私らのお気に入りがいて、
「というか、アナタのお気に入りでしょ」(ジャン妻)
私はそのキャラのキャッシャーにしか並ばない。他が空いててもその人のとこしか並ばない。空いてるレジキャッシャーは大概そのレジパートが遅いかトロいから空いてるわけでさ。
そのお気に入りさんはレジを打つ際の動きがオモシロいのだ。商品をスキャンする、商品ボタンを押す、籠に詰める、生ものは薄いビニールに入れる、〆のひと声「アリガトウゴザイマスッ」の声音も他のレジママとは一味違う。私は一挙手一投足を見てクスクス笑ってます。
1回でピッとバーコードスキャンできないと、商品を両手で持って、念や氣を込めてスキャンしたりしてるからね。
例えていうなら、身体の動きが以下のキャラクターに酷似しているんですよ。
ガラモン.jpgロボット1.jpg
レジ打ちってそこに立ちっ放しだから、下半身より上半身が動く、前後より左右に動くわけですが、その動きがガラダマモンスターやバンダ星人ロボットに似てたりする。
ただ、ムラもある。お客さんが少ないと動きがイマイチ。やはりこういう仕事ってのは混んでこそ遣り甲斐、動きが胃があるというかね。混んでるときの方がオモシロい。
「アナタのお気に入りでしょ」と言ったジャン妻も日によっては、
「今日は彼女、ノリがイマイチだったワ」、
「今日はノリノリだったワ」、
しっかりちゃんと見てます。
いないと買い物がツマラナイ。
「今日はいないな」
「お休みでしょ」
「まさかクビになったんじゃないだろな」
「・・・」
そう言いながら駐車場に戻ったらご本人が出勤してたのに出くわしたことがあって、
「あ、彼女今頃出勤かよ。もっと早く来いよ」
口に出てしまった。
「シーッ、聞こえるわよっ」(ジャン妻)
レジキャラクター-1.jpg
スーパー駐輪場前のパン屋さん、
パン屋さん.jpg
オジさんがひとりで営ってるパン屋さんで、午後3時頃にはもう店じまいしてますね。
この店のサンドイッチがこれで、
パン屋さんのサンド.jpg
今流行りのしっとりしたパンだった。食パンの白い部分もパンの端の部分もヤワヤワで私はパンって感じがしなかった。
写真のとおり、カットしたら中の具がブニュッとハミ出てきたってことはやわいってことですよ。カットし難いのです。それくらいやわいの。
トーストしようとオーブントースターで焼いてもなかなか焦げ目がつかないのだ。どうも長年ヤマザキ食パンに慣れ親しんだ私には、この手の「個人の手作り」パンや今流行りのしっとりした食パンは合わないんだな。
余った食パンは冷凍して、あろうことかパン粉を切らしたフライの夜、イワシフライの衣になってしまったのですよ。
王家菜館1.jpg
別の日、スーパーの前、パン屋の隣にある前にも入った王家菜館でランチ。
https://funayama-shika-3.blog.ss-blog.jp/2021-03-24-1
王家菜館2.jpg
王家菜館3.jpg
王家菜館4メ.jpg
王家菜館6.jpg
今日は店の奥に同国人の女性が2人いて店主と3人でアッチの言葉で私語しまくり。3人ともマスクしてるけどペーチャクチャペーチャクチャ何を喋ってるのか全く意味不明です。うるさいというか賑やかというか。頭上のTVで流れる「青天を衝け」再放送が聞こえないくらいに。
王家菜館7店内-1.jpg
中華丼ワンタンスープ1.jpg
中華丼ワンタンスープ2.jpg
中華丼ワンタンスープ3.jpg
ラ1チャ1.jpg
チャ2.jpg
チャ3.jpg
ラ2.jpg
ラ3スープ.jpg
ラ4青物.jpg
ラ5メンマ.jpg
ラ6チャーシュー.jpg
ラ7麺1.jpg
ラ8麺2.jpg
ラ9うづらたまご.jpg
この手の店では「避けた方が無難」ともいえるラーメン半炒飯、ジャン妻は中華丼とミニワンタンスープ。
炒飯は半分以下のミニサイズ、ラーメンは日本人が営む町中華の味ではなくて大陸か半島の外国人さんが日本人の舌に合わせた味です。水で戻したワカメなんかでお茶を濁さずちゃんとした青物、メンマ、うづら、チャーシュー、柔い麺、それ也の構成です。値段もまぁまぁ。これを打ってて熊猫さんが取り上げた1000円超過のラーメン&半炒飯セットを思い出した。
中華丼のジャン妻は、
「味が濃いめだねぇ」
そりゃそうだよ。外食店はこれぐらいでないと。だからお前さんが家で出すものは味薄で物足りないんだよっ。
王家菜館5.jpg
王家菜館から20mほど県道寄りにある黄色いテント、
マリーズ1.jpg
この店のインドカレーが絶品でときおり買ってます。冷凍しておきます。平日1週間で食い潰して冷蔵庫にロクな食材が無い(土)の朝、ご飯だけ炊いて解凍して湯煎してぶっかけます。
カレー1.jpg
カレー2.jpg
カレー3.jpg
カレー4.jpg

クリーニング屋とインドカレー屋2.jpg
ジャン妻はこのスーパーのことを「調味料の種類が少ない。調味料の種類は相鉄〇〇ゼンの方が多い」と言っています。
〇〇ゼンはここより品揃えはいいけど、レジパートさんたちがどれも上品でオモシロくないんだよな。
ひと駅先にイトーヨーカドーがあるけどあそこは巨大過ぎて動線長いから行かない。
やはりそんなに大きくなくていいけど主要キャラクターがいつもそこにいて安心、それが大事なのです。
コメント(4)