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爽亭 [グルメ]

千葉県柏市に向かいます。上野駅で常磐線快速に乗り換える。後で思い起こせば上野駅まで行かなくても、途中の品川駅で始発に乗ってもよかったのだが。
上野駅で降りたのを幸いスタンドで朝そばにしてやろうと。ちょうどBBB熊猫氏が上野駅構内の非NRE社のスタンドそばをUpされたタイミングだったのだ。
氏の記事を見てフムフム、常磐線11番線12番線ホームの「爽亭」であると。

大江戸そば、NRE社(日本レストランエンタプライズ社)です。関東県内にもとからあった地域地元のスタンドそば店を一掃させ、どこも安定した同じような味にしてしまった侵略社だよ。
NRE社が出店するスタンドは、場所によって店の名前を変えてるだけで、提供するものはほぼ同じです。
それを良く言うなら何処も安定した味とはいえる。強い味だと思うけど、サーバから汁を出す店はムラがあるので要注意。
オバちゃんがお玉でなく、ボタンを押す操作をしてる店です。ヤダよそんなの。

JR上野駅はかつて東北や上信越、常磐の玄関口だったが、東海道線や横須賀線との直通でその位置づけは薄れた感がある。
でも宇都宮線や高崎線、常磐線のホームは場所によっては往時の雰囲気が残っている。そこにはNRE系でない駅そばが2軒あるのだ。
山手線や京浜東北線、総武線各駅は駅のホームにスタンドそばが設置されていない駅が多いようだ。それらの駅には橋上か地下の改札前にあったりする。ホームにないのは人身事故を防止する為、駅ホームに安全扉を設置しているからかもしれない。
ホームになくて地下改札前や橋上改札前にスタンドがあるということは、電車が来る前の忙しない待ち時間や狭いホームの混雑の世界から脱却して「落ち着いてどうぞ」のスタイルに転化したのかも。それはそれで頷けるるが、ホーム上にないと旅情感は無い。ホーム上の安全上、橋上や地下に設置するのは仕方がないけど、やはり駅のスタンドそばはホームにあってこそ相応しいというか、旅情が湧き出るというもの。
その為にはある程度の電車の待ち時間が必要なのかもしれない。
ここ上野駅ホーム上の駅そばは、11番線12番線ホームの「爽亭」お隣の9番線10番線ホームのNRE「大江戸そば」そして7番線8番線にも「爽亭」があった。
どれも傍を歩くと湯気が立ってダシ汁とかき揚げの香りがプ~ンと鼻をくすぐる。ついつい立ち寄ってしまう効果がある。
お隣の9番線10番線ホームのNRE「大江戸そば」
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7番線8番線の「爽亭」が見える。
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階段を階段を上り下りして7番線、8番線へ。
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大江戸そばはパスするとして、私は熊猫氏に敬意を表して7番線8番線ではなく、11番線12番線ホームの「爽亭」に向かったのだが、
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臨時休業だった。
厨房に何か不具合が見つかったらしい。
まさかNREから立ち退きの圧力がかかったか?いやそんなことはないだろう。
せっかくだからメニュー写真でも撮るか。
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爽亭11番線12番線1休業中4.jpg
では仕方がない。階段を上ったり下りたりを繰り返してますが。また小走りに駆け上がって7番線8番線ホームに降りて、
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「爽亭」に戻ったんですよ。
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券売機でかき揚げそばをONします。
「そばね」
「アイ」
「あ、ワカメ抜きで」
「ワカメ抜き・・・」
何でかっていうと単に合わないと思ってるだけです。フニャフニャなワカメはそば、かき揚げのジャマだと思ってるだけ。
あ、それと私は天玉もしません。生卵で汁の味が薄くなるからです。
店内ガラ空きですが、この後で若者が2名入ってきます。
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まず一口飲んでみた。暗く黒い醤油汁ですが味はそんなに尖ってない。関東風です。
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かき揚げは大きめで固いです。こんなことやって撮ってると麺が、そばがどんどん伸びてくるのがわかります。
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かき揚げの切れ端です。
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途中で気づいた。なるほどそうか、颯爽亭さんの汁は尖ってないですが、そば、かき揚げ、汁、これらを一緒にが口の中で混ぜることで風味や旨味が広がったのだ。合わさることで強い味になったのです。
汁だけなら大人しめです。
麺というかそばはユルくてアタリマエでかき揚げが味が濃いんだな。
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食べ終えて、下げて、ひとりで営ってたオヤっさんの「ありがとうございました」の後に、
「もうひとつ食べっからよ」
「???」
カバンを置いたまま、券売機の前に戻ってミニカレーをONした。
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最初は辛くなかったが後の方になって辛くなってきたぞ。マジックか?かき揚げそばと別に食べて正解です。
若い衆が駅スタンドをに来店するのはいいことだ。次世代に繋がるというものだ。
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出て店を振り返ります。まさにスナックですな。大人の駄菓子屋ともいえる。
でもここ7番線8番線は東海道線系なので、電車が短い間隔で発着します。少し離れたところにあって今日は休業だった11番線12番線の方が橋上に上がる階段の下にあって薄暗く、雰囲気がいいかもしれない。
私は数年前まで西武池袋線沿線の店舗に勤務していたので、乗り換える過程で「爽亭」池袋構内店を何回か利用した。それは今も健在だが、池袋店は乗り換え階段を下りたところにある。地下だからコンクリートで補強された店感がアリアリで、旅情は全くないです。
こっちも通勤なので旅情も何もないけど。
池袋駅構内店はただひたすら食べて出る忙しない回転の店です。味はいいですよ。池袋駅構内店です。
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最後の写真もおまけです。上野駅のこれまた橋上にある「蕎香」という店でこれもNRE系のようです。
座って食べる店なので、スタンドそばとはちと言い難いな。
駅そばは、立って喰う方が美味しいと思うぞ。
NRE系は「こりゃ採算合わん」ってなったらサッサと撤退します。NREでない駅そば、品川駅、秋葉原駅、それぐらいかなぁ。
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けやき [グルメ]

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また日帰りで前橋へ行くことに。
東京本社を飛び出して東京駅10:16発とき315号に乗車。その先を検索したらこんなルートだった。高崎駅で15分待ち。新幹線から在来線への乗り換え時間をあまり考慮してくれないJR東日本にしてはマシな方か。
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高崎駅で待ってる間はWCに行ったり業務携帯メールしたりして時間潰した。その間に特急草津が入線したが、特急草津で新前橋まで行って、そこから前橋までタクシー行くか。
だが新前橋駅前はタクシーが停まってないない可能性がある。そしたら歩いて利根川を渡らなきゃならない。利根川が高崎市と前橋市を冷たい関係に隔てているのだ。
じーっと待って、高崎駅11:37発に乗車したのよ。
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自分は最後部車両の最後尾座席だったのですが、車掌室にいる女性職員と男性車掌の私語が耳障りでさ。業務上の会話じゃないですね。男性職員が女性車掌をからかって、それに女性車掌は応酬しているのだ。緊張感ゼロですよ。
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女性車掌を構っていた男性職員は新前橋駅で下りた。前橋駅でホームに下車してどんな女性車掌かカオを見てやったら、なるほど鉄道むすめほどじゃないけど美人で可愛かったですけどね。
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今回の前橋行、前橋駅ロータリーで狙っていた激安ランチがあったのですが。
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あーっ、閉店してやがる!
私の公用圏内で最安値のラーメン、カレーを狙ってたのに。
昨年まだ稼業していた頃に撮ったもの。消費税率Up前です。
https://funayama-shika-3.blog.ss-blog.jp/2019-11-18
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この激安価格、どんな味か試してみたかったのだがそれは叶わなかったか。2019年11月23日にクローズしたそうです。
前橋駅前のビルは撤退、衰退を繰り返している。もう前橋駅前ビルは生きた化石、いや、生きた廃墟といっていいのではないか。
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諦めてアタマを切り替えます。けやき通りにある行政とのアポは13時なので、その前に天然温泉内、ゆ~ゆのレストランけやきに入った。2年の空白期間があって久々です。
https://funayama-shika-3.blog.ss-blog.jp/2017-12-11
湯に入らないでも食事だけでも利用OKです。
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下駄箱です。靴を入れて100円玉を入れてキーを回す。
受付の愛想の無さは相変わらず。下駄箱キーを受付に渡して番号普段を受け取って2階へ。
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スリッパが無いのでビジネスソックス靴下だと足裏が滑るのだ。スケートごっこができそうなくらいに磨いてあります。階段を下りてきた爺さんも手摺につかまって恐々ゆっくり降りてったからね。
湯には入りません。公用中に湯に浸かったら職務の氣が抜ける。食事だけです。
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前回はガラ空きでしたがこの日は混んでいた。まぁ他に飲食店ないし。
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カウンターテーブル席に座った。店の子も最初は愛想が無い感だったがそうでもなかった。ピンポン押したらニッコリ笑って寄ってきた。
この手の食堂は前回食べた生姜焼が無難です。カツ丼もいいかもしれないが。今日は焼きそば&カレーにしてみたのだ。
「焼きそば、青海苔無しでお願いできるかな」
可愛い店の子は椿町でCafeを営むうさぎさんの若い頃に似ていた。(失礼)
私の「青海苔無し」に怪訝そうにしているから、
「歯の間に海苔がひっつくからよ」
「あ、ハイ」
ニッコリ微笑んだ。
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下の受付で預かったカードでオーダーイン、食後に下に降りてこの番号で精算されます。
メニュー載せます。まるでファミレスだなこりゃ。
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カツ類は美味そうですね。上州で豚肉やカツが不味かったら即退場だけどね。上州何とか豚って謳ってなかったかな。
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ハンバーグねぇ。写真はまぁまぁ美味そうに見えたが、ハンバーグは当たり外れがあるしな。
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上州といえばうどんだが。コシはどうだろう。
蕎麦は写真がイマイチのソソらないなぁ。
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パスタにサラダ、の店に通い詰めて和食に飽きたらたまにはいいだろうな。
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つまみ系もありますがビール飲むわけじゃないし。サイドにするにはちと役不足の感がある。
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限定メニューが3枚ある。これらがレギュラーメニューに昇格することはまずないだろう。
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セルフの冷水を汲みに行ってスタスタ戻ってきたら、若い男性スタッフが片手に焼きそば、片手にカレーを載せてオロオロしていた。注文ナンバーの席に私が水汲みに行って不在なもんだから、この席でいいのか、間違ってないか、誰に確認したらいいか戸惑っている。
「ああ、それはそこに置いてくれ」
「間違いございませんよね」
「間違いないよ」
だけど出来上がりが早過ぎるぞ。オーダー入れて、メニュー撮って、冷水汲みに行って戻ってきたら出来上がっていたってどういうことだ?
3分も経ってないですよ。
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で、焼きそばですが。
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何だぁ?この焼きそば!!
ぬるくて柔いんですよ。ムニュムニュして歯応えが全くない。柔らかすぎです。ラーメンじゃなくて焼きそばの柔らかめって何だ??
歯が要らない。歯が全く無い老人でも食べられるよこれ。
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これ、ちゃんと焼き炒めたのか疑問だよ。お湯をかけて湯切りしたとは言わないが、こんなに歯応えの無い食感はオカシイ。
麺だけでなく細切れキャベツや細切れ豚肉までヤワヤワなんですよ。焼き炒めて置いといたのをチンしたってことないか。粉文化の上州でこんなのを出すなよ。
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カレーはまぁまぁ美味しいよ。ルゥが美味しい。具は全く無しのルゥ、ソースだけどね。焼きそばの仇をカレールゥでとってやった気がした。ライスの上に載っているパセリが僅かにアクセントになっていた。
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サラダはやっつけサラダ、盛ってある葉野菜が水切りが甘い箇所とカピカピに乾いてる箇所とあったのです。デカい皿でなくこんなミニサラダでどうやったらそんな風になるんだろう。
コーヒーがついてました。ファミレスのコーヒーより不味いです。
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オモシロいものを食べさせて貰ったよ。カレーはまだしも焼きそばは味以前の問題だ。
偽りの満腹感だが満足感は殆どない。まぁ仕方がない。こういう日もある。他に選択肢が無いんだから。
精算して、下駄箱のキーを受け取って差し込んで回したら、さっき入れた100円玉が戻ってきて床に転がった。
拾おうとして足が滑った。床がピッカピカです。スリッパじゃないから滑るのです。今日はランチも滑ったな。
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けやき通りの公用は無事に済みました。急いで帰京、東京本社に戻ったら怪訝そうに迎えられた。そしたら前にいるソリの合わないオンナが、
「〇〇さん(私のこと)近々群馬行きます?」
「今行ってきたよ」
「え?今?でも行先に前橋って書いてありますけど」
「前橋は群馬の県庁所在地だよ」
私は内心で「コイツ馬鹿か?」と思いながら、行先ボードの前橋を消した。
「持ってって貰いたいものがあったんですけど。郵送します」
私はそれ以上相手にしなかった。
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金家 [グルメ]

一昨日Upした群馬八幡の酒場での会話で、
「昼は何食べたんスか?」(店主)
「剣崎バス亭の道を、高崎方面に戻って左側の新しい中華屋」
「???」
「吉野家の先よ」
「ふ~ん、何て店だろう?」
「店の名前はわからなかったな。まだ新しい店かも。前は焼肉屋だったような」
「ああ、それかなぁ。自分たちって好き嫌いが無いから、いっつも『今日は何を食べようか』ってのがなかなか決まらないんですよ。で、多分今仰ったその新しい中華屋に行って、ラーメンと炒飯セットってのを自分頼んだんです。普通そういうセットで半チャーハンじゃないですか。でも半炒飯じゃなくって一人前あったんですよ。すっげーお腹いっぱいになっちゃって」
その店がこれらしいのだ。会話した日の昼に入ってたのです。店主が言う轍を踏んだのですよ。
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高崎市郊外の豊岡というところです。
高崎からここまで走ってくると、この先に群銀があって、平成24年に赴任していた頃、ジャン妻を連れて口座の整理、解約に出向いたことがあります。その手前ですね。
11:00OPENでした。高崎駅前のOPAのような複合店舗内の飲食店なら11:00にOPENしますが、高崎駅前や高崎駅郊外で11時ちょうどにOPENする店は珍しい。大抵11:30ですね。
でもこの30分の差が私にとっては貴重なのです。
客のくるまが1台停まっていたので滑りこんだのです。
前の道は数えきれないほど走っていたのだが、以前は焼き肉屋じゃなかったかなぁ。
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見るからにあっちの人(大陸、半島の人)が営ってる感ですね。
こういう店は麺類はクセがあって、日本人に合わない場合がある。
初回の店は「ラーメン&半炒飯」に決めています。前述の居酒屋店主が言うところのね。
でもそれが半分じゃなかったのです。
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やはりあっち(大陸か半島)の方だった。私よく言いますが、日本で働いている外国人さんには偏見はないです。最初は互いにぎこちなくても、慣れてきて下手な冗談が通じた時って嬉しいものですよ。
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広い店でしたね。フロアも座敷もALLテーブル席で卓上はピッカピカに磨かれていました。こんなにキレイな店は久しぶりです。
50人は悠に入るんじゃないか。
ランチメニューです。
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小皿メニューです。
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ゴツくて厚紙の表紙で閉じられた重たいグランドメニューです。
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ラーメン&チャーハンセットですが、オーダーする際に「半分?1人前?」聞くべきでしたよ。それにプラスして青椒肉絲までオーダーしてしまったのだ。
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しばし見たくもないTVを見ながらWait、中国は武漢の新型肺炎、街閉鎖、野党の安倍総理追及、どっかの党首が「お辞めになるべきではないでしょうか」が流れていた。
オバちゃんや店主が向こう(大陸)から来た方なら故郷の様子が心配でしょうな。
厨房から炒めている音が聞こえます。
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青椒肉絲はさすがに美味しいですね。彩も鮮やかです。後半具が少なくなって皿を傾けてみたら油は少量でした。
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でもこのボリュームは小皿サイズではないな。普通に1人前あると思う。
で、メインが運ばれてきたのですが。
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ハーフじゃなかったぁ!
ボリューム凄いね。普通サイズのラーメン、普通サイズのチャーハン、サラダも多いですよ。
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伸びてしまう前に片付けようと青椒肉絲をいったん止めてラーメンにとりかかったのですが、このラーメン、独特な味、風味で、その、何ていうのか、私の知らない香りがするのです。
もやしの頂部に何かが載っています。何が載っているのか、何の香りなのかさっぱりわからなかった。
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スープも独特です。ガツンと来る深味のある醤油味ではない。他で食べたことのない独特の味、風味だった。何の香りかわからないが強いんですよ。誰かこういう系統知りませんか?
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チャーハンはパラパラ系で、脂っこくはないですが、シラスが混じっていて玉子が少ないので甘味が無かった。
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タクアン真っ黄色、このタクアンのおかげでチャーハンに飽きてきても口直しになったというか。
青椒肉絲を被せてルースーチャーハンにしてもよかったかな。
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小皿とはいえ青椒肉絲まで食べたせいでホント苦しくて吐きそう・・・でもないけど、苦しいのをカオに出さず、痩せ我慢して自分の表情を和らげながらお会計、厨房にいた屈強な店主に頷いて出ました。
フゥッ、苦しいぜ。
時間が早いから夜には減るだろうけど。
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幟に満腹とある。まったくその通りです。
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こういう店は麺類はクセがあるけど青椒肉絲が美味しかったので、逸品料理かそれの定食がいいようだ。そういう意味でいつかは再訪リベンジ必至だが。
金家?店の名前は何て読むんだろ?
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味良久5 [グルメ]

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高崎線沿いを歩いています。高崎まで歩いて行くわけじゃないですよ。
ここは本庄市、市の行政へ向かっているのです。
この方向も昨日一昨日と同じ中山道ですね。本庄も宿場町ですから。
徒歩で!!
本庄駅からタクシーだと2メーターぐらいで、待たせておいて往復したこともありますが、今回はいつもの担当官さんではなく、上の方が出てくるのでチェックに時間がかかるだろうと予想された。タクシーではなく歩いてきました。
その前に、
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上野東京方面の上り電車10両編成。
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倉賀野方面の燃料輸送貨物が轟音とともに走り去る。
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踏切の角を曲がる。左へ。
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陽が眩しい。この時間で13時10分です。目指す店のランチは14時までです。行政に入る前に食べていきましょう。
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ペイペイやってんのか?
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でも私はペイペイなんて知らない。何ですかペイペイって?
何をペイペイするの?ペーペー(平社員)じゃないよね。
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くたびれた幟が疲れ切ったようにはためいていた。
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扉を開けたら、13時過ぎなのでピークを過ぎてか、客は誰もおらず換気扇も止まっていた。
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https://funayama-shika-3.blog.ss-blog.jp/2018-10-26
(醤油ラーメン、半炒飯編)
https://funayama-shika-3.blog.ss-blog.jp/2019-02-01
(特製味噌ラーメン、半カレー編)
https://funayama-shika-3.blog.ss-blog.jp/2019-10-19
(塩ラーメン、半チャーシュー丼編)
https://funayama-shika-3.blog.ss-blog.jp/2019-10-20
(普通の味噌ラーメン、半炒飯編)

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「ええっと、肉野菜炒め」
「定食で?」
「う~ん」
ちょっと考えた。
「カツ丼!玉子で!」
「ハイ」
あ~あ、やっちゃったよ。カツ丼に肉野菜炒めか。肉が多い高タンパク高カロリーの際たるものだ。
でも滅多に来れないからいいかたまには。どうせ今夜はジャン妻は出張でいないし。
換気扇にスイッチが入った。
久々なのでメニュー載せます。消費税率改定後初めて来たのですが、若干寝あがったのは仕方がないね。
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日替わりメニューなんてあったの?
柚子塩ラーメンなんてイケそうじゃないですか。
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会社携帯に電話が架かってきた。店内誰もいないのでフロアに移って対応しながらしっかり撮ってしまいました。

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年季が入った旧い内装ですね。お世辞にもキレイとは言い難い。いつかは建て直すのかもしれない。そしたら値上げするだろうな。
おや?これは何だ?
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イベント用だそうです。深谷ネギ祭りに出店して、この店のウリでもある自家製チャーシューをパンに挟んで出すのか。店でも出せばいいのに。
ここは本庄市で深谷市は隣の市ですが。そこを敢えて市外に打って出たんだ。

深谷はネギとレンガの町です。HPから。
『近年では市のイメージキャラクター「ふっかちゃん」の人気でその名を轟かせていますが、そうなるずっと前から、深谷の象徴としてこの地を全国的に広めたのが「深谷ねぎ」でした。
私たちはその「深谷ねぎ」を通して『食』への感謝の気持ちを共有し、またさまざまな表現方法によりさらなる「深谷ねぎ」の魅力を広くアピールしよう!というコンセプトのもとに一般市民が集ってつくったお祭りが「深谷ねぎまつり」です。』(既に終了しています。1月26日開催です。)
私も深谷ネギは大好きだ。地元スーパーにあれば必ず買います。太くて白い部分が多い。鍋に欠かせませんね。
でも長く置いておくと芯の部分が固くなるので早めに使った方がいい。
深谷ネギ祭りの出店一覧に店の名前があった。イタリア家庭料理パンチャピエーナ、富士屋、武州煮ぼうとう研究会、深谷商工会議所、四季の和菓子、浜岡屋、ヴィルゴビール、こなもんかふぇ雪来、ピンナ、宮木牧場、魁ジェラート、トンきち屋、すたんど割烹三善、カフェバー佛蘭西、あっぷるじゃっく、味良久(みらく)、御菓子司中瀬屋
席に戻ったら揚げ油の音が聞こえた。もしかして揚げたてか。火傷しないだろうな。あ、よかった。揚げたカツを油切りながらさましている。
玉子を割って、汁を造って、次に炒める音が聞こえ始めた。ガコガコ振ってる。
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先代、お父さんが持ってきてくれました。
カツ丼、肉野菜炒め、カツ丼には蓋がしてある。はみ出そうに膨れ上がったカツを上から押さえつけているようだ。
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肉野菜炒め、肉が多いですね。カツの豚肉、肉野菜炒めの豚肉とあるんだから。
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肉野菜炒めを摘まんでみます。独特のタレ、味でしたね。かすかにガーリックも混ざっているような。
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カツを箸で摘まんだら、あ~っ、衣が剥がれたぁ。
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リフトアップしたらやっぱり剥がれ落ちてしまった。
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カツでタレの味ついたご飯を食べて、タレのついてない白いご飯で肉野菜炒めを食べて、これをやりたかったのです。剥がれてしまった衣も食べざるを得ないけど。
ネギ一杯のスープをすすって、漬物をポリポリ噛んだ。
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若旦那は厨房内に座って小休止している。
時刻は13時半を廻ろうとしている。もうすぐ夜営業に向けての休憩時間になる。ちょっと待ってね。食べたらすぐ出るから。
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会計して、コートを羽織りながら、
「東京から来たの」
「ええっ!」
「これからあっちにある〇〇所に行くのだ」
店の前の道を指した。歩いてすぐのところに私が出向く行政があるのです。許認可の窓口はウチと同じ筈だ。
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祭りに出店したからといって、本庄市の外から、深谷市からこの店へドカドカ押し掛けたとも思えないけど。大勝負に打って出た結果はどうだったのだろうか。
今の時代はSNSが普及しているから売り上げ上がったかな?
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中山道 [グルメ]

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本庄市内の行政に大事な申請をして、JR本庄駅までトボトボ歩いています。
アポが10時だった。それに今日は水曜なので、外見からは想像もつかない本庄市内の名店「味良久」さんは定休日です。帰京するしかない。
駅まで戻る途中に駅行のバスが停車する「前原1丁目」というバス停があったのですが、待ち時間数分でした。でもどうせ時間ピッタリに来ないだろうと、待ってるのも寒いので駅方面へ歩いちゃったんですよ。
そしたら、駅行のバスが私を追い抜いていったのだ。
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クソッ、待ってたらよかった、そうは思わなかった。ここまで来たら駅まで10分もしないし。
ところが、
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もう1台のバスが私を追い抜いていったのです。2台続けてですよ。
今度はバッカヤロ~って思った。こういうのをダンゴ運転というのだ。串に刺さったダンゴをバスになぞらえて、バス停で同じ時間で1度に複数のバス、それも行先が同じのが来たことを言います。
前を走るバスは大抵混雑しています。最後のバスはガラガラです。1台めが混雑して乗降に時間がかかっていると「後から来るバスをご利用ください」でもなく、最後のバスは停留所に停車せずに(降りる客がいない場合)反対車線へハミ出て追い抜いてしまうこともあったね。

私を追い抜いていったバスを見て閃いた。本庄駅北口から伊勢崎方面のバスが出ています。数回利用しました。
462号線を走って坂東大橋を渡って東京福祉大学伊勢崎キャンパスを経て伊勢崎市内に入るバスです。
次回は伊勢崎市の案件に取り掛かるので、バスの時刻を調べておこう。北口へ回りました。
東京から伊勢崎市に向かうには、新幹線で高崎まで出て、高崎から両毛線で前橋経由で向かうのですが、それだと逆三角形の2辺を走ることになって地図上では迂遠です。本庄市と伊勢崎市をセットにすれば、駅北口から出ているバスを利用すれば地図上で見ればショートカットできそうに見えます。
生糸産業が盛んだった頃、伊勢崎と本庄を結ぶ鉄道でも敷設しておけばよかったのに。実際そういう計画はあったらしいが。
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要注意なのは、東、と表示されているのは伊勢崎駅まで行かないです。前述の東京福祉大学止まり。
早、これは新幹線の本庄早稲田駅まで。逆方向です。
無印が伊勢崎行です。伊勢崎まで行かないのを差っ引くと1時間に2~3本ですね。
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ロータリーに面してスタンドそばがあります。
本庄駅は南口も北口も、早い時間から営っているファーストフードや牛丼屋はないです。コンビニすらないからね。あるのかな。
このスタンドそば店は窓口が2つある。今見てるバスロータリー側の提供窓口(カウンターともいえないですが)と本庄駅の上りホーム側の窓口とあるのです。
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前にこのロータリー側で食ったことがある。女子高校生も2人温そばを立ち食いしていた。ロータリー側だからできることであって、駅ホーム側で食べたら恥ずかしいだろうなと思ったものです。
でもその女子高校生はロータリー側で食べながら、駅ホームにいた同級生とスタンド越しに短い会話をしていたから恥ずかしくも何ともないらしい。
https://funayama-shika-3.blog.ss-blog.jp/2016-08-06-1

駅そば3ホーム側1~10時04分.jpg
実は前夜、高崎に泊まっています。宿泊したドーミインで朝飯を食べなかったので腹が空いているのだが。
本庄駅改札を入って10時13分の熱海行に乗車しようとしたら10時04分だった。9分あれば十分だが、スタンドのオバちゃんが従業員出入り口にカギかけてどっかへ行っちゃったのである。
提供口にはこんなものが置いてあった。
何処へ行った?.jpg
「すぐ戻ります 5分くらい」だって。
WCらしいな。そりゃひとりで営ってたら何処かでこうしてWCに立たなきゃならないだろう。
お品書きです。絞ってあります。カレーなんかないし、お稲荷さんもない。
お品書き.jpg
クラシックな券売機ですね。
クラシックな券売機.jpg
かき揚げがウリらしい。っていうか他に際立つものがないし。
イチオシらしい.jpg
そのかき揚げは揚げ置きだな。これ保温してるかどうかもアヤしいな。
かき揚げは揚げ置き.jpg
10時08分、オバちゃんが戻ってきたところ。
オバちゃんが戻ってきた.jpg
さて、10時13分の熱海行に間に合うだろうか。
「悪いわね。待った?」のひとこともなく「お客さんが来ちゃったよ」でもなく、フツーに提供されたのがこれ。
そば1.jpg
そば3そばをリフトアップ1.jpg
想像した通りやわくてユルイ麺・・・でもなかった。13分の電車が近づいているからオバちゃんが急いで茹でたのかな。粉っぽくも無かった。ごく普通の駅そばでした。
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かき揚げ、厚い衣の中に何の具が入っているか見えないのですが、おそらくタマネギ、ネギ、僅かに桜エビなどが入っていそうだが。
で、このかき揚げだけど食べてみたらフワフワ、ブニュブニュで、今にも溶け落ちそうだなと思ったらホントにそうなっちゃった。そばとかき揚げを同時に摘まんだら、かき揚げが自分の自重に負けて、箸からズルッ、ボチャッと落ちた。箸先にはそばだけが残った。
何故かターミネーターT800型、シュワちゃんが顔面にショットガンを撃ち込まれて顔面の形状がズルリと剥けた場面を思い出した。
そば4かき揚げを摘まむ.jpg
そば5かき揚げが崩れるところ1.jpg
そば6かき揚げが崩れるところ2.jpg
気を取り直してそばをリフトアップします。蕎麦ではなくてそばですね。
そば7気を取り直して.jpg
そば8.jpg
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後半戦です。まだかき揚げは残っています。撮ってませんがこの後、箸で摘まんだらかき揚げは原型・形状を留めなくなり、そば&もとかき揚げや刻みネギと混じってドロドロしたものになり、そばのドロ粥のようになったが、それでも何だか美味しかったのは、これ幸いというか汁が程よい濃さで僅かに鰹の風味を感じたものです。スタンドとしては美味しい味で、もとから地元にあった駅そば文化を破壊しまくったJR東日本の子会社の味とは違っていたのです。
昨日の鴻巣駅の中山道とは違っていましたね。後で調べてみたら、本庄駅のこのスタンドはJR東日本の子会社ではなく地元の会社で、本庄市や児玉市を中心に警備、清掃、一般廃棄物収集、運搬、施設管理等を行っている会社が経営していました。
会社名は差し控えますが、同じ会社名でウチの会社支店に産廃ゴミを回収している業者さんと同じような名前だった。その会社は平成24年に自分が群馬に赴任してから反社チェックをして契約したのです。
駅そば4ホーム側2~10時13分.jpg
ホーム側はスペースが短くて、3人カウンターに向かったらきついね。
後ろがホームだから何だか視線を感じるのは時代の流れのせいだ。現在のJR東日本の駅そばはホーム上にある店で、小屋、箱になったからです。吹き曝しじゃなくなった。それはそれで寒風や他の乗客の視線に晒されないで済むが、25年か30年前だったらこうして食べてても視線を感じなかったものである。
バスロータリー側に身を乗り出してるオバちゃん、注文を受けたのか、地元の知り合いと私語でもしてるのか。
ロータリー側へ身を乗り出すオバちゃん.jpg
まぁこの通りで、駅ホームと駅の外と両側から食べることができるスタンドです。
私の後から来た爺さんが、
「ゲソ入りにしてくれ」
ゲソが入ると上かき揚げで、何十円かマシになるらしい。
10時13分熱海行に飛び乗った。
10時13分上り電車.jpg
電車の中で思った。本庄駅のあのスタンドは昭和、平成を生き抜いて令和を迎えたのか。JRの子会社にとって代わられることもなく。それはそれで凄いと思います。
JRの子会社は、本庄駅に出店しても採算が取れないと踏んだんだと思う。昨日鴻巣駅の中山道を載せましたが、そこから先の出店は確認してないけど、いいとこ熊谷駅までではないかな。籠原駅にも見当たらないしね。
大きい会社は採算重視だからそういうところがある。だから敢えて侵略せず放置、地元の会社に任せてるのでしょう。
以下、私の創作、妄想ですけど。ひとりで営ってるオバちゃんの心の声です。
「ウチはホーム側とロータリー側とあるからひとつの箱で2店舗分の提供窓口なんだよ。もう1名増やして欲しいよ。WCだってギリギリまで我慢してるんだからさ。膀胱炎になったって労災にもならないよ。アタシは給料、倍貰ったっていいよね」
オバちゃんの気持ちはわかります。でも言わない方がいいよ。言っちゃったら「ひとりでやります」っていう人に替えられちゃうかもしれないよ。
出せるものや数量は限られているし、食べにくる地元の人はオバちゃんの孤軍奮闘を見て食べにきてるんだ。JR子会社なんかに牙城を明け渡すことなく、令和を生き抜いて次世代に繋げてください。
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大和飯店が臨時休業だった日 [グルメ]

ラーメン&町中華記事いったんお開きです。
西新宿で公用の日は太麺ロメスパ、くぼやんに行くことが多いのですが、この日は10:30だったので開店まで30分の空白時間ができてしまった。
では職員さんが多くて12時~13時台でも交代、当番で受けてくれる新宿三丁目の新宿区分庁舎へ向かおうとしたが、こないだ繰り返しUpした大和飯店でどうして食べたいもの、見て確認したいものがあったので、新宿三丁目で副都心線に乗り換えて東新宿駅で下りたのですが。
(見て確認したかったものとはカツカレー定食のことです。この記事は時系列的だと2回目に行った2点盛り、チャーハン&焼きそばのコラボの後です。
それと、大和飯店ではなく太和飯店ですが、敢えて大和飯店と表記させていただきます。)
東新宿MAP1.jpg
出口がワカラン。
東新宿MAP2.jpg
私は方向オンチではないつもりだが、これって東西南北どっちを向いてるんだろう。わっかんねぇなぁ。
過去2回の時のように新宿三丁目駅で出て、明治通りをテクテク歩いてりゃあ迷わないんだが。
そうだ、確か大和に向かうには、三角定規の角を丸くした住み難そうなマンションの脇、細い斜め路地を入るんだった。あ、これだ、新宿区保険センター前の路地だ。
東新宿MAP3.jpg
出口ナンバーを見つけてそこへ向かって歩いたのですが、それは副都心線ではなく、同じ駅で十字クロスしている都営大江戸線の出口で、構内を延々歩いたのです。
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で、地上に出て、若松方面へ歩いて。外人さんが多いです。
若松方面へ.jpg
この三角マンションを左、
三角定規のマンション.jpg
その先の路地へ、
その先へ.jpg
遠目に見ても様子がヘンだぞ。
イヤな予感、胸騒ぎがする。
おや?様子がヘン?.jpg
ああっ!
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ウエ~ン、ここまではるばる延々歩いて来たのに。
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力が抜けました。ガッカリです。まぁ個人で営ってる店で高齢者が中華鍋を振るっている店は時折こういうことがあるんですよ。ましてや大和さんは女性2人ですからね。体調崩す時もあるだろう。
店にしてみりゃ私みたいなのが、わ・ざ・わ・ざ・来る気になるなんて関知するわけないし。
この店を知り得た「ラーメン食べたら書くBlog」NEXTさんにコメしました。「臨時休業ですよ」って。
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スゴスゴ引き返します。
今から西新宿、くぼやんへ引き返すのもバカらしいし。
こういう時はもうなんでもいいやってやっつけ気分になってしまい、そこらで適当に済ませて後悔するのですが。
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さっき私が地上に出た東新宿駅の出入り口に、あまり聞いたことのない立ち食いそばがあったのです。
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フランチャイズチェーン店らしい。後で調べたら営業している店舗より閉店した店舗数の方が圧倒的に多かったが。
笠置と名が付くからには奈良が発祥?
そんなこともないよな。どなたかご存じの方いますか?
このボードが無ければスルーしていたでしょう。
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こういう組み合わせに弱い私です。この日は2020年に初カツ丼でした。
メニュー写真です。
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この界隈は外人さんが多いので、そっちの語でもメニュー表示、
笠置8国際メニュー表示.jpg
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ところが、セットのボタンを押しても券が出ないのだ。貼ってはあるけど設定してないんじゃないのか。
何回か人差し指で力ずくで押してたら、私の後ろに立ってた男性が、
「店に言った方がいいですよ」
業を煮やしたらしい。わーったよ。言えばいいんだろ。
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店内1.jpg
店内5.jpg
「セットの券が出ないぞ」
「え?出ませんか?」
女性は大陸か半島の人だね。
「同じ値段のカツカレー押して持って来ようか?」
「いえ、この場でご精算できます。ねぇっ、ちょっとっ、セットの券押しても出ないって」
奥から長老格がゆっくり、ゆら~っと幽鬼のように出てきた。手にガムテープと白い紙とマジックを持っている。その道具を持って券売機に向かって何か工作作業をしてたね。はっきり確認できなかったのですが、おそらく同じ値段のカツカレーか何かに「セット」を追記して貼ったんだと思うな。その程度の作業に随分時間がかかってましたよ。
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厨房には中核の男性と、女性2人、計3名いました。
この店は購入した券をポンと渡してしまう方式です。番号で呼ばれるんじゃない。重複した注文の際は「お先に何々をご注文された方ぁ」と叫びが響くのです。だから同じ注文が続いた場合、自分が何番目なのか確認しなきゃならない。自分が「お先に」なのか、他のお客さんが「お先に」なのかわからないところがある。
時間はかかりました。生そば茹でたてですが、その場で揚げてたかも知れない。
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ご馳走様でした。感想、コメントは特にございません。
またいつか大和飯店さんが臨時休業だったら、東新宿交差点を渡って角っこにある「小次郎」に行くでしょう。そっちも興味ある。やはり自分はそばより中華依存な人間なのです。
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東新宿駅の真上にあります。駅ったって地下シェルターのように長く深いので、スタート地点や下車したホームの位置によっては延々歩く。
立ち食いではないです。座って食べる店です。
でも富士そば、小諸そば、それらと同じカテゴリーでしょうね。
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大和飯店3 [グルメ]

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また東新宿、大和飯店に向かっています。
2回めの訪店から数日後に行ったら臨時休業で落胆して引き返したことがあって。代替えに入ったチェーン蕎麦屋がイマイチだったんだよな。
ママも高齢だし(口は達者ですが。)今日もまた臨時休業してないだろうなと一抹の心配が胸をよぎるが。
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営ってました。よかった。
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ワゴン車が邪魔だな。
店に入れないじゃないか。あ、かろうじてズレてるか。
ワゴン車の脇をすり抜けて段差に気をつけながら入店。
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店3バンと歩道の隙間をぬって入る.jpg
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今日はこれです。
カツカレー定食いきます。
だけど、定食???
カレーの定食とはこれ如何に??
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最初の客だった.jpg
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大和飯店さんに限らず、街中華のカレーは今流行りのカレーではないです。辛口なんて到底できないし、辛くしたかったら卓上にある七味唐辛子をバサバサとぶっかけるしかないだろう。
ラーメンのスープの素にカレーパウダーだけだと水っぽい。固形か業務用のカレールゥに小麦粉を混ぜた黄色か茶色いカレーで、ボタっと重たい昭和のカレールゥかそれを薄めたものか。
カツは揚げ置きだろう。またはその筋から揚げたやつをキープしてるのかなと思ったら違ったのです。ジュ〜パチパチパチパチ、あ、目の前で揚げてるじゃんか。
前に群馬県は渋川の食堂で揚げたての固いカツカレーに前歯で食いつき、熱々で歯茎を火傷したトラウマがまた蘇った。
ソースが置かれた。ということは甘口カレーですね。
ソースが置かれた.jpg
お盆を下ろす時に注意が必要です。重たいし重心が向こう側にかかってるから。
手首から先だけの力だけでは厳しい。細腕の人、特に女性は立って受け取った方がいい。
見てください。定食だからこういうスタイル、配置になっていたのです。
カレー1カツカレーは定食だった.jpg
ご飯は別茶碗.jpgお新香.jpg
味噌汁.jpg冷奴.jpg
カツカレーライスではなくてカツカレー定食だからご飯が茶碗で別になってるんだ。
味噌汁やお新香、冷奴までついている。
さて、考えてしまった。これはどうやって食べたらいいのかな。
ご飯茶碗にカレールゥごとカツを載せてカツカレー丼、いや、カツカレー茶碗にするべきか?
ご飯とカツカレーは別物で、カツカレーをおかずにしてご飯茶碗をかっこむか。
箸で摘むかスプーン使うか。スプーンをごはん茶碗に突っ込んで土木工事の作業車のアームみたいにリフトアップするか。
何でもありのようだ。まずは消化促進の為に添えられたマヨネーズキャベツからいただこう。
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甘口カレーです。味噌汁が妙にマッチする。
ラーメンに合うカレーだとも思う。
具は玉ねぎだけですかね。ジャガイモは溶けちゃったのかも。
キャベツにちょこっと添えられたマヨネーズがルゥに混じって味変になったりして。
ソースかけようかなぁ。
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カツの上全体にルゥがかかってるのがちと残念ではある。ルゥが載ってないカラッとしたカツ、ルゥを纏っている湿ったカツ、2種類2箇所味わいたかったな〜。
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カレー5.jpg
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別々なのでカツカレーを口に含んだらすぐにご飯を食べないと茶碗のご飯が置き去りにされます。普段は別々に食べないからね。家でカレーライスをカレーとご飯別々に食う人ってあまりいないだろう。
別々に食べるのがめんどくなりカツを載せてみた。誰でもこうするだろう。
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ご飯茶碗がルゥで汚れてしまったが、この逆オペレーションでご飯をカツカレーの皿に移すよりはこの方がいい。というのは添えられたキャベツの千切りからキャベツをさらした水分が僅かにルゥに混じってしまってるから。そこもちと残念だが、全体としてはOKだと思います。
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東新宿へ引き返す.jpg
ラーメンとチャーハンは「それだったらセットの麺大盛りの方がお得よ~」
2点盛りセットはチャーハンと焼きそばが別皿ではなく、ワンプレートに2種盛り。
カツカレー定食はカツカレーライスではない。あくまでご飯とおかずであります。
そのカツは揚げ置きではない。揚げたてです。目の前でジュージュー揚げられます。
大和飯店さんはこの意表をつくフェイント、変化球が魅力でもある。
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大和飯店2 [グルメ]

東新宿2.jpg
新宿三丁目E1出口先にある新宿区の分庁舎は12時~13時の間は消灯して昼休憩に入る。
職員数が多いのでその時間帯でも若干の当番がいて受け付けてくれますが、混んでると待たされる。
届け出は13時以降にしようと庁舎を素通りして明治通りを北へ歩き、東新宿駅の交差点を右折すると、
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こんな尖がった三角形の路地がある。
正面のマンションは部屋の間取りも尖がっているのだろうか。住み難そうだ。
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その先を左へ、オンボロいテントのインドカレー屋さんの先へ、
途中インド.jpg

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シェルターのような新宿三丁目駅改札を出てから延々ここまで20分歩いたので、店のピークは過ぎただろうと入ってみたら、カウンター席が1席空いてるだけだった。
その1席に入り込もうとして首を下げて厨房を覗いたらおねぇさんと目があった。
「奥のテーブル席へどうぞ~」
テーブル席??
奥には4人テーブル席1ひとつ、6人テーブル席が1つある。4人テーブル席には地元で働いている感の女性が2人で食べていて、私はひとりなのに6人テーブル席をススメられてしまったのです。
「いいんですか?」
「いいですよ~、今、お伺いに行きますね~」
奥のテーブル席.jpg
おねぇさん.jpgあの角っ子でいいんだがな.jpg
何だか落ち着かないな。この写真はお客さんが引いた後の様子ですが、カウンター端っこ、角っ子に移ろうかと思ったくらいだ。
ここにいると厨房のショウタイムが見えないのだよ。オバちゃんのダブル中華鍋操作とおねぇさんの麺茹で、抜群のコンビネーションを観たかったのに。
今日、私がオーダーするものこそオペレーションレポートしたかったのに。
卓上.jpg
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前回はセットのハーフサイズの麺を大盛りにして普通サイズにするのを薦められたが、今日は壁に貼ってある炭水化物コラボです。何と炒飯と焼きそばのセット。こういうのはありそうで無い。他所では見かけない。
「2点盛り」
「はぁい。2点盛りひとつぅ」
ここで私は炒飯と焼きそば「どっちが先でもいいよ」と言いかけたが言い忘れた。結果、言う必要はなかったのです。
メ1.jpg
オバちゃんのオペレーションが見たいよぅ。
厨房を覗き込もうかな。それじゃ無粋だしなぁ。
ガマンして音で判断するしかないか。耳を澄ませた。そしたら炒める音が2種類聞こえたのです。
焼きそばを炒めるジュージュー音と炒飯を炒めるガコガコ音が交互に?もしかして2種類2皿、同時に供されるのだろうか。
「お待たせいたしましたぁ」
厨房から出てきたおねぇさんは片手に大皿、もう片手にスープを持っている。そうかそうか。1回じゃ運びきれないんだなと思ったらさにあらず。
二点盛1.jpg
二点盛2.jpg
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別々の皿ではなかった。1枚のデカ皿に炒飯と焼きそばが夫婦のように仲睦まじく寄り添っていたのである。
それも普通サイズ。ハーフじゃないですよ。
これは凄いなぁ。唸った。
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向きを反転させてみます。
二点盛6向きを反転.jpg
焼きそばとチャーハンの境界線はこんな感じです。
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さてどちらから食べようか。交互に食べようか。
まずは焼きそばからだな。
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リフトアップ、青海苔無しで具は少なめ小さめ、私の好みだ。具よりも麺を堪能しまくりです。
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途中からチャーハンも食べてみる。前回も食べたが今回も味、イロ、マバラな箇所無し、同時進行のダブル炒めだから多少は雑になるかと意地悪な視点で眺めたが、完璧です。
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私がいた時間帯に、この店を紹介してくれた超ラーメンBlogの管理人さんがいたらしいのだ。
「二点盛が作られる過程をサービスを食べながらカウンターで見ていました」とあったからね。
2人客が来て「奥のテーブル席はどうかな?」と覗き込んだが、私がひとりで占拠しているから諦めて?カウンター端の2席に座られた。
目が合ったのだがすぐ逸らされたんですよ。
ここで自意識過剰気味の私は妄想する。彼らは内心では「ひとり客のクセに6人テーブル席を占拠してる?」そう思ったに違いない。
彼らが目を逸らしたのは私を見てどう思ったんだろうね。ヤバそうだから奥へ追いやったってか。まさか店のおねぇさんは、他のお客とのトラブルを避ける為に、私ひとりを奥のテーブル席に隔離したのではないか。
私は団体客が来たらカウンター席へ移る気満々だったのだが。
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二点盛16中盤戦2.jpg
二点盛17中盤戦3境界線.jpg
おばちゃんとおねぇさん2人回転を観たかったな~。
キャパが限られてるからかも知れないが、2人ともバタバタしてないのが凄いよ。
主役が2つあるようなものだが、添えられたスープがまた美味い。2つの主役に負けてないです。ラーメンを食べてみたくなる味です。
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前回はハーフサイズの麺を大盛りにして普通サイズ、「その方がお得よ~」
今日は他では見ない炒飯と焼きそば、どちらもレギュラーサイズのコラボレーション。
次回も何するか決めてあります。店頭のガラスケースの中にあるディスプレイ通りなら、これまた他では見ない意外なルックスのものが見れそうです。
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余談です。この翌日からジャン妻は出張で不在になるので「野菜以外の冷蔵庫を在庫一掃するわよ」ということで、晩飯、家食が焼きそばだったのです。
それも太田焼きそば2玉でした。
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佐野金 [グルメ]

串焼き屋でピンクの傘を借りた夜、止せばいいのに禁断の「飲んだ後の締めのラーメン」をやってしまったこの店、グランドメニューが美味しそうだった。
今宵はジャン妻が出張でいない。でも呑みに行く気分でもない。肉野菜炒めの気分だった。
だが、店の様子がオカしい。
何してるんだろう。営ってる雰囲気じゃないね。臨時休業か、施工でも入るのだろうか。
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後で調べたらこの店、毎週日曜と第1第3月曜は定休日でした。仕方がない。他を探すか。いつもの串焼き屋に行くのではなく、4号店の通りを歩いてグルッと廻って大通りに戻り、交差点を渡ったとこに同じ看板の店があったのだ。
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これが噂に聞く南店か。
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本店より狭いです。4人テーブル席が4卓、2人テーブル席が2卓、空いてるからテーブル席をひとりで占拠するハメになった。
カウンター席もあるのだが、何やらゴチャゴチャと積まれていてカウンター席の機能を果たしていない。保管場所が無いのか片付ける時間が無かったのかワカランが。
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写真に写ってないだけで、左のカウンター席には買い物袋に入れた衣装とか、生活雑貨が置いてあったので、そういうのは客に見せないで片付けた方がいいですぜ。
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フロアにオーダー聞き、会計担当の腰の低いオジさんというか爺さんに近いな。(足腰はシャンとしています)当人はモゴモゴこもったイントネーションなのを明るく大きい声で親切丁寧に話そうとするのに好感を持った。
厨房にはやや苛立たし気な目つきの(気の成果も)料理人がひとりいた。
私のオーダーはというと、
「肉野菜炒め、半ライス、生ビールですね。生は中ジョッキでよろしいでしょうか」
モゴモゴとこもった声音で丁寧に話すフロアの爺さんです。

私のいる左斜め後方上にTVがあって、おバカなバラエティ番組が流れている。
客の視線がそのTVに向かう。私と微妙に目が合うんだな。
私は猪首を思いっきり左斜め上にヒン曲げないとTVが見えない。見える反対側の席に移る気も無い。
フロア担当の爺さんもTVを見ている。時折笑ってる。
待ってる間に生ビール飲みながらメニュー載せます。
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肉野菜炒めは人気ナバー4なのか。ナンバー5は何だろう?
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「ハイ餃子お待ちぃ~」
聞き違いではない。確かにフロア爺さんはそう言ったんです。
肉野菜炒めを餃子と言っただけで私のオーダーを間違えたわけではない。
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何処かで食べた味に似ている。
思い出した。大船の石狩亭の肉野菜炒め、それを若干薄味にしてエグ味を取り払った感がした。
野菜を細かく刻んだ箸先で摘まみ難い、食べ難い野菜炒めではないのがいい。
でもボリュームは少ないかな。
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ご飯は半ライスとは思えない量で、これで普通ライスにしたらおかずが足りなくなるだろう。家にあるご飯茶碗1杯より盛ったくらいの量だった。
この後で2人連れの会社員が入られてオーダーを聞いて確認するお声が聞こえたのですが。
「繰り返します。生ビールがお二つ、餃子がおひとつ、え?二つにします?では餃子もお二つ、五目焼きそばおひとつ、半ライスがおふたつですね」
彼らも半ライスか。次に熟年ご夫婦が入られて餃子、サンマーメンともう一品がオーダー入って、フロア爺さんは復唱しながら鉛筆で伝票に書き込んでいる途中で一旦、先に入った料理ができあがったので「少々お待ちください」その料理を出してから戻ってきて、
「サンマーメンまでおうかがしました。生ビール2つに、半ライスですね。」
やはり半ライスが適量なのかな。生ビールを飲むからだね。
この半ライスの茶碗ですが、茶碗の底に近い内壁が凸凹になっていて、最後の方が箸でこするとゴリゴリ音がするのと、凸凹の間に飯粒がひっかかってこそげ難かったぞ。
オッちゃん1.jpgオッちゃん2.jpg
さぁ食べ終えたぞ。私は財布を出したらフロア爺さんが生ビールのサーバ操作を止めて私の会計を優先しようとしたので制しました。
私は自分の会計を後回しにして、
「先にこちらに生出しちゃって」
生ビールは早く出した方がいいから。私が隣の客にそう気を遣ったからといって、彼らご夫婦は私に対して何かリアクションがあったわけではないよ。私もそっちを見なかったし。
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あ、POSSレジなんだ。
なるほどテイクアウトもあるからね。税率違うし。めんどくさいことを決めてくれたよなA部さんやA生さんは。もう庶民の店で食事をしなくなったし、自身で支払ってないからだよ。
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で、足りないですよ。家の冷蔵庫の在庫が野菜だけで、肴になるものが全くないので、
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松屋さんでテイクアウトしようと。でも牛皿の大盛りテイクアウトボタンが見つからなかったのだ。並で充分だったが。
家で二次会.jpg
この牛皿はプレミアムですが、2011年3月11日の大震災の夜、実家のジャン母が「ご飯はあるけどおかずがない」と言うのでここまで買いに来たの。
ひとくち食べたジャン母は、
「しょっぱいわね」
次に言ったのが、
「いつもこんなしょっぱいの食べてるの?」
そうでもないぞ。お新香と常温でいただいた。
ジャン妻はU紀(もと草の者4号)他、数人と会食中らしい。これを写メしてやった。
「ちょっと寂し過ぎないですか?」(U紀)
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れんげ食堂⑤ [グルメ]

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11:00開店前に外に待ち客5名、6人目が私です。
4名はどっかそこらの工事従事者、ひとりは老人、そして私、ゾロゾロ入るのも何なので一旦そこで外し、隣にあるコンビニで「ゴルゴ13総集編」を購入、最初の連中とは間を置いて入りました。厨房側を向いたカウンター席へ。
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オーダー取りに来たのは胸に「研修中」バッジをつけた細見の20代のおねぇさん。傍らには男性の先輩スタッフ?が立っていた。
よく当たるんですよ。胸に「研修中」バッジを付けたスタッフに。
傍らに1歩下がった状態で立ってる男性の先輩スタッフは、昨日の記事で私にオーダー取りと会計した男性です。
このオヤジ客は定食と単品と2種類オーダーするめんどい客だとでも思って心配でついてきたんだろ。その証拠に他の客にはその子だけでひとりで行かせてたからね。
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「ええっと、これ(メニューを指す)ホイコーロ、うん?ホイコール?定食と、これ(玉子炒めを指した)」
「ハイ、ホイコール定食とキクラゲ玉子炒め単品ですね。ご注文は以上で」
以上ですよ。これ以上食えるか。
ホイコール?ホイコーロじゃないんですね。何でか理由はわかんないけどね。
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供されたホイコーロですが、こりゃそこらの街中華の炒め物よりボリューム少ないですな。
メニューとボリュームが違うぞ。白いお皿に空きスペースがあるじゃないかい。
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まぁあくまでメニュー写真はイメージだからね。キャベツは当然ですが、ニンジン、ピーマン、少しずつ入ってますね。あ、ネギも入ってるか。
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野菜を摘まんでリフトアップします。
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この手の料理には必ず欠かせないキャベツの芯を摘まんでリフトアップします。
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豚肉を摘んでリフトアップします。タレが絡まって濃く見えます。実はそんなに濃い味じゃないけどね。この後で出てくる玉子炒めの豚肉は白いんですよ。
脂はそんなにないです。まぁこう言っちゃ悪いが冷凍肉を上手に解凍したんでしょうね。
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赤いのと緑色を摘まんでリフトアップ、彩ですな。おまけみたいなものだ。
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この辺りで玉子炒めが供された。玉子炒めもオーダーしといてよかったぜ。運んで来たのはさっきの研修ねぇさんで、こう言いました。
「ご注文の品は以上でお揃いでしょうかごゆっくりどうぞ」
わかります?立て板に水の調子で言い切ったんです。水が流れるように。間が全く無かったのだ。
「ご注文の品は以上でお揃いでしょうか?」ここで僅かでも切って間を空けて客に確認、返事する時間を与えないといけない。でないと確認の意味が無いしね。流暢にすらすらと話せばいいってもんじゃないと思います。
でも客にしてみればオーダーした料理が揃って当然で、ラーメン1杯だけで「ご注文の品は以上で」も何もないもんだけどね。難しいですな。
ウチは飲食業界じゃないが「専門的なことを一方的に喋られてこっちの質問ができなかった」そんなご意見をアンケートハガキを見たことがありますよ。
苦言ついでにもうひとつ。オーダーはタッチパネル入力ですが、これが稀にミスってオーダー落ちするケースがある。書かなかったけどれんげ食堂②で私が玉子炒めにハマった日ですが、残念なことにどっかの爺さんのタンメンか何かがオーダー落ちしてたのだ。オーダーの流れで途中で気づかなくちゃいけない。
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玉子炒めが加わりました。左右でなく前後に並べます。相変わらず美味しいです。豚肉と玉子で甘味が倍増します。でも何で豚肉の色がこんなに白っぽいんだろうね。
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ホイコに戻ります。ネギとキャベツを摘まむ。
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ここで気づいた。タレと油をあまり摂取するのはよくないと。余分なタレ、油を避けんとお皿を傾けました。
どなた様でしたっけ?このタレをご飯にぶかっけて食べるのがお好きな方は?
でもホイコーロ、あ、失礼、ホイコールでしたね。タレが薄かったら不味いだろね。
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玉子炒めはホイコを食べ終えた後の口直しになった感がある。
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ご馳走様でした。レジを打ってくれたのも「研修中」のおねぇさんだったが、余計な戯言は言わないで出ました。
東海道線に乗り直したら神経痛痛み止めの副作用でガクンと首を前に倒して眠ってしまい横浜駅で下り損ねた。
起きたら首が痛ぇ。自分のアタマの重さで痛めたらしい。
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れんげ食堂④ [グルメ]

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辻堂駅西口改札を出て線路の北側へ降りて、れんげ食堂に向かって歩いているところ。
店まで莫大な距離だった。東寄りの中央改札を出れば良かったと後悔。東京方面最後尾車両に乗ってしまったのだ。
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橋上デッキにETVがあって昇降ボタンを押したら、ベビーカーを押しながら私の後ろからついてきたヤンママと子供の足が止まった。
「あ、〇〇ちゃん、貨物列車だよ~」
「ホントだぁ」
「長いねぇ」
轟音を上げて走り去る貨物列車をずーっと眺めている。今の貨物列車はどれも同じコンテナ車だから、この母娘は昔のバラエティに富んだ貨物車両を知らない世代である。
ETVが上がってきた。私はドアボタンを押しながら、
「ETV乗らないのか?」
「あ、いいですぅ」
この母娘、私と狭いETVに乗るのを避けたな。最近こういう些細な事で僻むようになってきた。声かけしたのも後悔。イヤな年寄りになりつつある私です。
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線路沿いを東へ向かって延々歩きます。交差点を渡って、
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またデッキ階段を上がります。中央改札に繋がる橋上デッキです。
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あ、この人、藤沢市在住なんだ。笑顔が素敵なおちゃめなお爺さん。
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確か大阪の吹田市出身ですよね。関西を担当していた時代、吹田でちょっとあったんですよ。あまりいい思い出じゃないけど。
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デッキを下ります。15両編成ホームの距離を遥かに超えた距離でした。ホント真ん中か先頭車両に乗って中央改札から出ればよかった。
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さて、気を取り直して、れんげ食堂で今日何にするかは決まっています。若い童顔の小僧、あ、失礼、男性スタッフが冷水の入ったコップをおそるおそる持ってきて、
「ご注文はお決まりになった頃にこのボタンを」
あ、ボタンがあるのか。でも決まってます。メニューを指して、
「豚キムチ炒め定食とこれ単品」
これとは私がハマった玉子炒めです。
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小僧、あ、また失礼、ボーイ君は「2品注文するのか」という表情を一瞬したが、ここで凄むとまた後で自己嫌悪に陥るから、
「これ美味しいよなぁ」
「あ、ハイ(笑)」
無理に同意させてしまったのです。客にそう言われたら否定できないのが接客TALKです。
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先に定食で出された豚キムチはそんなに、いや、全然辛くないと言ったら語弊があるが、辛さは極力控えめということにしておこう。
ピリ辛で甘味が全面に出てくるな。もうちょっと辛くてもいいかもな。
おつまみにキムチ皿もあります。そっちの方が辛いんじゃないか。
(ちなみに昨夜の夕餉はキムチ鍋でした。)
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そして後から出された玉子炒め、それほど時間差が無く登場しました。
キクラゲは完全に脇役だね。無くてもいいくらいだ。豚肉を包んだ玉子のカタマリは豚と玉子、それぞれの甘味が融合して美味しい。
青物、青ネギが入っているのも嬉しい。
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ここで閃いたのですが、私が家で作る豚キムチ炒めは市販のキムチを買ってくるのですが、豚バラと炒めて最後の方になって胡麻油を廻し掛け、溶き卵を垂らして白くなる前に火を止めるんです。あとは余熱で。
この豚キムチ炒めに玉子炒めを混ぜて喰ったら美味いのではというもの。アタマの中でシミュレーションを描いてTRYしてみたら、
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やっぱり美味かったよ。予想通りだ。混ぜることでキムチの赤いのと玉子の黄色いのが絡まって見た目グチャグチャ、美しくはないけど美味しい。これはご飯が足りないくらいだが、1膳で止めとくものです。おかずが、主菜が2品あるんだから。
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会計時に、さっきの小僧、あ、またまた失礼、ボーイ君がレジ打ってくれた。
「豚バラキムチと玉子炒めを混ぜて喰うと美味いぜ」
「ホントですかぁ。今度やってみます」
口うるさいオヤジの戯言に合わせてくれた。緊張は解けていた。
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れんげ食堂の炒め定食好きです。特にキクラゲ(脇役だが)玉子炒めが絶品で、本格的な中華屋のムースーローのような独特のエグさ、クセが無く、中華だけど日本の家庭料理の感がある。日本人向けにアレンジしてあるんですな。それはもとがオリジン弁当屋だからだと思うな。
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横濱飯店 [グルメ]

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桜木町地下街の横濱飯店です。また京浜東北線が止まったのですが、今日は桜木町始発の横浜線で町田に向かうのだが。
そういう場合は桜木町始発の横浜線も運転見合わせるのかな。重なっているのは桜木町~横浜~東神奈川の間だけなのだが。
「京浜東北線は運転を見合わせています。横浜線は平常通り運行しています」期待したそのアナウンスはなかった。ランチして間を外そう。もし動かなかったらブルーラインで横浜まで出て別ルートで向かおう。
横浜まで出て?
横濱飯店??

店頭の写真は前回のものです。

今日は肉野菜炒めライスにしてみた。
2回目なので堂々と4人テーブル席に陣取りました。カウンター席が無いから仕方がないのですが、やはりひとりでテーブル席は落ち着かないですね。
席は座る人の器量を表すというが私は器が小さいのかもしれない。そんなことないかな。
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炒める音が聞こえる。
今日気づいたのですが店内だけのBGMは無かった。ビル全体に流れるインストが聞こえる程度でした。
見えそうで見えないTVも点いているのだが、フロアが広いので私のいる席からは見えない。点けても意味ないんじゃないかなぁ。
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楕円形の平皿で出されました。お盆からハミ出してしまうので縦に置かれてる。
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大衆中華にしてはボリュームはそれほどでもないですね。具材は、豚肉、白菜、もやし、人参、小松菜、キャベツではなく白菜を使ってる。
味付けは醤油と旨味調味料、塩胡椒が少々かな。
定食で800円、単品だと700円なので安くは無いですね。
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薄味ですね。味付けはタレが勝ってないで塩胡椒の主張が勝っている。
家でもできそうな肉野菜炒め、私でもできそうな味です。
もうちょっとガツーンとインパクトが、フック力があった方がいいのだが。
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平たくて白いのはスライスした冷奴です。ひんやり冷たい。上にザーサイがちっちゃく載ってますが、これも味薄です。
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で、ボリューム不足なので、店のオバちゃんを呼んだの。
「ねぇ」
「ハイ?」
常連客以外はあまり愛想の無い店なのですが、
「半チャーハンちょーだい」
「半チャーハン、ハイ」
あ、ニコッと笑ったな。心の声が聞こえたぞ。「このお客さん足りなかったのね」って。
でも待ってる間、恥ずかしかったな。既に食べ終えた肉野菜炒めの皿が置きっ放しなのだ。この状態なのです。
後から来るお客さんの視線を感じたよ。「コイツ(私のこと)は食べ終えたのにまだ席に座ってるのか」という視線です。
もっとも私と視線が合おうものならすぐ逸らしますけどね。
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あ、またスープが付いてきた。
肉野菜炒めにもスープが付いてたので、2杯飲むハメになった。
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普通に美味しいぞ。肉野菜炒めライスで足りなかった胃の腑を補填してるだけだが。
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こうして食べてるとまた後から入って来たお客さんの視線を感じるのよ。「コイツ(私のこと)は、大の男が半チャーハンだけ食べてるのかという視線です。私は半チャーハンだけオーダーしてるんじゃない。この半チャーハンの前に肉野菜炒めライスを喰ってるんだぜ。伝票見せてやろうか。
半チャーハンで思い出したことがある。ソリの合わないオンナが誰かと外食したんだって。その店が街中華チェーンで、
「駅前の〇〇屋だったんですよ」
「〇〇屋かよ。アナタそういう店行くんだ」
意外な気がした。ソリも女性だよ。もうちょっといい店をチョイスすればいいのにね。
でも普段ソリが合わないだけに街中華に行くことで、その時だけは間違った親近感を持ってしまったのも事実。
「あそこは生姜焼だけが美味しい。他はダメだな」
その頃「れんげ食堂」にハマっていた私はバッサリ斬ってしまった。でもソリの話の主体は違う。一緒に食べた誰かさんは胃の調子が悪くて半チャーハンだけオーダーしたというんだな。
「セットの半チャーハンじゃなくてそれだけ単品?」
「そうなんです。もうこんなちっちゃくって」
「それだけ単品でオーダーできたかな?」
「できるんですよ。でも体調悪そうなので、その半チャーハン、アタシが少し食べてあげたんです」
半チャーハンをシェアしたというんだな。
それじゃぁお相手は半チャーハンのまた半チャーハンしか食べてないという。だったら相手の体調を慮って他の店にすりゃぁいいのに。
「それしかお店が無かったんです」
探すのがめんどくさかったんだろ。駅前に出店する強みでもある。地下街とはいえ私が今いるこの店もそうだ。
「それだけだと足りなくねぇか?」
「アタシだって半チャーハンだけじゃ足りないですよ」
だろうね。ソリは初めて会った20年弱前はスリムだったのだが、今は3児の母で貫禄ついてるからな。
「で、君は何を食べたんだ?」
「レバニラ定食です、あれ?今〇〇さん(私のこと)が仰った生姜焼だったかな?」
このオンナがレバニラ定食、生姜焼とはねぇ。でも〇〇屋さんのチャーハンは人が炒めてるとは限らないよ。マシンかもよ。そういう余計なことは言わなかった。
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だけどこの半チャーハンが前回のレギュラーサイズより美味しいってのはどういうことだろうか?不思議なものだ。
昨日の普通サイズチャーハンより味がしっかりしているんです。
半チャーハンって意外に難しいですよ。レギュラーサイズと違って塩加減が難しいの。レギュラーサイズの勢い、感覚でやってしまうとついつい入れ過ぎて塩気が強くなってしまうケースがある。
でも昨日の前回より美味しかったってことは、前回が雑で味薄だったのかな。(笑)
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ご馳走様でした。また昼前後に京浜東北線が止まったら入りましょう。
この店は地下の飲み屋ロードにあるので酒場寄りの中華料理店ですな。飲んでる人いますね。昼から呑んでも抵抗や罪悪感は無いだろう。
それは地下だからです。地上に出ると罪悪感が湧きあがるんだろうな。
でも私は昼呑みはしない。現役のウチは。
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中華で豚汁お代わり [グルメ]

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大泉学園駅前ロータリーの一画にあるたつみです。
過去に何回か載せましたが、前回の記事で消費税率10%に税率Upされても値上げしなかったのを突っ込んだら、
「何を言ってんの。ウチは前からそうだよ。3%5%の頃からずっと同じ値段だよ」
凄い店です。頑張って欲しいと思います。
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もう大泉学園駅は自分の公用圏ではなくなって久しい。西武池袋線は練馬区役所のある練馬までです。値上げしない心意気に感じ入った私は、練馬駅から3つ先のここまで来ています。
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さて、今回は視点を変えます。
ラーメンの気分じゃなかった。炒め物なんかのおかずと白いご飯の気分でもない。
丼ものがいい。でもカツ丼は前に食べたし。
メニューをズラズラっと眺めていた。これまで何回も掲載したメニューですが。
豚汁に目が止まった。
でも街中華の豚汁って?

ランチタイムでこれから混む時間帯に入った。店側はフルメンバー4人です。先代と思われるオヤっさん、息子たち2人(ホントに兄弟かはわからないけど)「ウチは値上げしてないよ」鼻息荒かったオバちゃん、4人の連携プレーが見事だ。来店した客の席差配、出前の電話受け、調理は麺茹でと具載せのタイミング、そして出前に出動、流れるような連携が見てて気持ちがいい。
「何にするの?」
「今日はねぇ。ちょっと毛色を変えて・・・玉子丼と」
「玉子丼、と、?」
「豚汁!!」
「ハイ玉丼とトン汁ぅ」
玉子丼と豚汁、これは和食なんですかね。
町中華の豚汁とはどういうものか。その前に丼ものですが、カツ丼はいいのよ。カツが載ってるだけなんだから。前にここでも食べたことあります。街中華で玉子丼はその辺の具を適当に盛り付けて出したりする店が前にあったんだよな。
豚汁はどうか。まずスープ、おそらく味噌ラーメンのスープをベースにしているのは間違いない。
だけど自分は味噌ラーメンってあまり食べない人だ。この店でも食べたことない。私が美味しいと唸った味噌ラーメンは蔵出味噌を謳っている味噌ラーメン専門店の田所商店だけ。こういう町中華の味噌ラーメンスープはブリキ缶から取り出す業務用味噌だろうけど。
豚汁だから豚肉が入って当然だが他の具は何だろう。牛丼チェーンの豚汁みたいに根菜がグダグダになってたりしないか。
でも中華屋って根菜はニンジンぐらいでしょう。炒めるスピードを考えたら葉野菜だろうか。
オーダーしておいて食べる前から疑心暗鬼に駆られてますが、出された玉子丼は?豚汁は?
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玉子丼は至って普通ですが、そば屋さんの丼のように、しょっぱさや醤油臭さがいい意味で薄いです。これはラーメンスープのベースがいいからだと思う。
湯気がモワァ、
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湯気を吹き飛ばします。
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そして豚汁ですが、
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美味しい!!
味噌ラーメンスープ臭くないのだ。和風です。
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具はタマネギ、白菜、ニンジン、ニラ、青菜(小松菜?)、モヤシ、キクラゲといった中華の具に賽の目に切った豆腐が入っている。根菜が無い中華屋の豚汁です。
白菜、タマネギ、ニンジン、もやしをすくいます。
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賽の目豆腐がたくさんある。そういえばカウンターにいる体育会系の女性大生さん、麻婆豆腐ライスをペロリと平らげてたな。
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豚肉を寄せます。細く切ってある。これはピーマン豚肉細切の転用だと思います。
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美味しい美味しい。具をすくいながらズルズルすすってたらかなりのスープを飲んでしまった。根菜は一切入ってませんが牛丼チェーンの豚汁なんかより全然美味しいよ。中華で利用する葉野菜をベースにしたオリジナルの豚汁ですね。
まだ玉丼が残っている。もう1杯食べたくなった。オバちゃんを呼んだ。
「ねぇねぇ」
「うん?」
オバちゃんがこっちを見た。
「もう1杯ください」
「??」
空いた豚汁のお椀をさして、
「豚汁もう1杯、お代わり、これっ(笑)美味しいよっ」
「アラ(笑)、テーブル南番さん、豚汁もうひちつ追加ね」
実は店内混んできてニューオーダーが次々入ってきているのだが、私はそうなる前からいる客なので申し訳ないけどご新規オーダーを抜いて優先的に豚汁2杯めがきた。
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2杯目も美味しい。でも刻みネギが入ってなかった。入れ忘れたらしい。
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レンゲであと2杯で食べ終わるかなって頃合いに、会社員が2名入ってきた。
オバちゃんが「2名様?ちょっと待って」
満席だったのだ。私から声かけた。
「あ、こっち出るでぇ」
そう言って立ち上がった。
会計しながら余計な毒ガスを放った。
「豚汁あと1杯イケそうだけど、混んでくるから今日は止めとくワ」
オバちゃん、兄弟、オヤっさん、4人の表情が和んでちょっとした歓声が上がったよ。4人の「ありがとうございました」の声を背中に浴びて出て、外で待ってた2名様に、
「席空いたぜぇ」
「あ、す、すみません・・・」
別に脅したわけじゃないよ。
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美味かったですね。この豚汁は今後、麺類以外のご飯ものをオーダーする際には欠かせないかもしれないな。
出前に出動するおにいさんです。私のアタマの中でサンダーバード号出動のメロディーが流れた。お疲れ様です。
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かさや15 [グルメ]

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妙典駅でWCを借りた。先に用を足していた男性が手を洗わないで出てったと思ったら・・・??
踵を返してまたWCに戻り、手洗い場で手を勢いよく洗いだした。忘れていたのを思い出したように。
WCを出たら女性が立っていた。手を洗い忘れた男性のツレだな。
可笑しくなった。洗ったら洗ったで「手を洗わなかったわね」「アタシの顔を見て洗おうって気になったわね」「普段は洗ってないの?」とでも突っ込まれただろう。でもその諍いは見てない。
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冬の青空が映える。かさやさんに行く時は晴れ率が高いのだ。
赤いテントが見えて来た。
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軽く年始の挨拶して荷物を椅子に置きながら、
「ええっと、今日は奮発してだな・・・」
ここへ来るまでにあらかた決めてある。同じものは極力オーダーしないでまだ食べてないものを。なので最初の頃に食べたラーメン、チャーハン、タンメンの味は忘却の彼方に去ってしまった。
「唐揚げってどれくらいボリュームあるかな?」
事前に聞いといた方がいいと思ったの。こないだは肉団子の個数がやたらと多かったからな。
「ええっと、結構あります。10個ぐらい」
「10個ォ??」
そこだけ声が大きくなってしまった。
「う~ん、そりゃ多いな」
「なのでお店ではハーフでお出ししております」
「ハーフ?5個か。それでいいよ。それとこれ単品」
青椒肉絲を指した。
「ご飯は普通で。ひとつでいいよ」
定食を2つオーダーしたわけじゃないよ。
メニュー載せます。
赤いのは背後のテントの色が射しているからです。
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見えない厨房からトントン切ってる音が聞こえる。大陸から来た人が調理する本格的な中華料理屋さんと違って日本人が営なむ街中華屋さんの「肉とピーマン細切炒め」は青椒肉絲じゃないケースがある。
ホントにその名のとおり肉の細切りとピーマンを塩胡椒で炒めただけのものが出てきたことがあるからね。タケノコなんかも入ってないの。
この店はどうかな?青椒肉絲と銘打ってあるから中華系かな。
(過去のメニュー写真見たら、豚肉とピーマンの細切炒めになっていたが。)
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若がTVを点けた。NHKだった。くだらないワイドショーよりいい。
NHK前橋放送局の求人広告が流れた。NHK前橋?高崎にNHKはないのか。
私が抱えてる群馬の案件を思い出した。高崎の案件がひとつ、高崎市以外の案件がふたつあるのだが、高崎市だけが日付指定で「今月のいついつ何時~何時の時間帯に来て欲しい」と言われているのです。
ここへ来るまでに歩きながら高崎市に電話したのだ。
「東京から行くので高崎市以外の案件もまとめて1回で済ませたいのですが」
そう言ったら、
「高崎市以外は群馬県の管轄なのでわかりません」
そういう我関せずのツレない返事であったよ。要は高崎市は「ウチは独自でそれ以外の県の管轄下とは別です」と言いたいわけですよ。そのせいで急に忙しくなりそうなのだ。
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「お先に青椒肉絲、唐揚げ今やってますから」(女将さん)
おう、これは本格的な青椒肉絲だね。肉とピーマンの炒めではないね。
美しい青椒肉絲だ。ソースと食感、味も素晴らしい。
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搾菜も大きいし、ヒジキの煮つけも。
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箸で滑って摘まみ難いのが難ですが。ご飯のおかずというかビールだなぁ。
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唐揚げ5個、ケチャップと塩、マヨネーズがついてきた。よ~く揚げてあるタイプです。中も熱々です。塩が添えられてたが塩で下味が付いてましたね。
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青椒肉絲は細切りなので、最後の方になると更に箸で摘まみ難くなる。残り飯にぶっかけて青椒絲丼にしました。これも美味しいぞ。
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メニューを見ればわかりますがこの店で最も高い料理といえる。ひとりで2000円超過したが、お正月明けだからいいだろう。ご馳走様でした。
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帰りの東西線でちょっとあったのよ。悪いネタでもないけど。
私は九段下まで乗車したのですが途中で眠ってしまった。門前仲町駅で目覚めたら私の左に座っていた若い女性が私に寄りかかって爆睡していたのです。
その寄りかかり方がですね。私の左肩どころか、左肩と左肘の間、二の腕にアタマがあったのよ。もたれかかってたといっていい。

その子のアタマが重たいのだ。微苦笑しながら睨んでやったのは前に立っている乗客や、向かいの座席に座っている乗客、周囲への手前ですよ。この女性は赤の他人なんだからってこと。
別に若い女の子によりかかられたからって喜んだりしないよ私は。
その子は途中で起きて「今どの辺りかしら?」寝ぼけ眼でキョトキョト見まわして、またしばらくしたらガクッと頭を私の肩に傾けて、ズルズルッと肩と肘の間、二の腕を枕にするんです。
大丈夫かこの子?
私はお前さんのおとーさんじゃないぞ。

その子の左に座っていた老人が見かねたのか、途中駅で下りる際に、
「お譲ちゃん、こっち(連結側の窓際)に座って寝ていいから」
そう譲って立ち上がったのですが、その子は「いえ大丈夫です」とツンと言い張って私の左から動かないのだよ。
大丈夫じゃないだろうが。そしてまたガクッと頭を垂れて私に思いっきり寄りかかるのです。ついには前に座ってた老婦人が笑い出しちゃって、私もその老婦人に向かって苦笑しながら口パクで「重たい・・・」

腕を振り払ったりとかそんな野暮なことはしないし、そのまま一緒に九段下で下車したのよ。私は都営新宿線で西東京方面へ向かったのですが、その子は私に何も言わず、私に寄りかかって爆睡したことにすら思い至らないのか、苛立たし気なカオして改札に歩いていった。
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松屋ビーフシチュー定食 [グルメ]

出ては消え、また出ては泡沫のように消えていくのが松屋さんの期間限定企画もの。
ビーフシチュー定食が昨年12月17日からスタートして、昨年12月中に「どんなシロモノか一度喰ってやろう」と狙っていたのだが、25日からインフルエンザにかかってしまい、外食どころか出社停止、そのまま年末年始休暇に入ったのでそれきり忘れていた。
その間、滑稽なことに好評過ぎて材料の供給が追い付かなくなり、12月29日から販売休止になっていたというから何をやってんだか。
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年が明けて年末年始休みのツケを挽回すべく新年に持ち越しになった膨大な?業務に追われています。私なななんかでも忙しいと「今日は昼どころじゃない」「何も食べたくない」そういうんじゃなくて「「何でもいいや今日は」って思う日があります。
このポスターが目に入った。
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10時台でまだ朝飯メニューの時間帯か?
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130円の生ビールなんて美味いのかね。
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これも気が付いたら無くなってるんだろうな。
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ワンコインはサラリーマンの強い味方です。
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前に喰ったことがある。申し訳程度の牛肉だけのカレーですが、ルゥは欧風で美味かったような。
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松屋さんは例によって操作が難解なタッチパネル券売機をクリアしなくてはならない。
ビーフシチューは何処にあるのか。上に表示される「期間限定」ボタンをタッチした筈が何故か「朝食メニュー」が表示されたからイヤになってしまう。
何とかクリアしてビーフシチュー定食生野菜付きの食券を取り出して、100円玉を入れてお新香の追加ボタンを押した。券が2枚になった。この店は「できあがったものから番号でお呼びします」のスタイル、システムになっていた。店員さんが持ってくるのではなく客が取りに行くのです。高速道路SAやPAのフードコートと同じだね。
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割と時間がかかった。厨房には3人か4人いましたね。
新人のオバちゃんに兄弟子が指導している。
前の客が見えないようになっている。
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誰もいないと勘違いして店内を撮影したら人がいた。ごめんなさい。
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オバちゃんが「番号札何番の方」声を張り上げたので取りに行く。ビーフシチュー定食と後から押したお新香が並んでいた。
「それ(お新香)もこれ(ビーフシチュー)と一緒だから」
「あ、ご一緒でしたか」
お新香単品でオーダーする客なんかいないだろ。
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牛肉、ジャガイモ、ニンジンが濃厚なシチューに転がっている。
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どれも口にいれると柔らかい。歯が要らないくらいだ。
シチューに味噌汁は要らない気もしますがね。
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サラダにはドレッシングをたっぷりかけます。
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白菜新香は追加です。
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ゴロゴロ転がっている牛肉、角煮のようです。歯で齧ったらボロボロ崩れて、染み込んだ赤ワイン風のシチューソースと肉汁が口中に広がった。
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ジャガイモ、これもクシャッと上顎と舌だけでもろくも潰れた。
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ニンジンもクタクタにやわらかいですね。
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シチューのソースは少ないですね。赤ワイン風ソース。丼メニューだらけの中に間違って洋食メニューが混じり込んだ感がするが、このソースをご飯にぶっかけて喰おうかどうしようか。というのはご飯の茶碗が真っ白いでしょう。何だかシチューソースで汚すのに抵抗を感じた。
ビーフシチューに白いご飯、味噌汁、お新香、ヘンなコラボレーションになってしまった。味噌汁は要らないし、正直言ってパンが欲しくなるなぁ。
でもこの店は丼ものチェーンだからパンはあり得ないしな。パンと併せたかったらテイクアウトするしかないだろうね。
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あ、ビーフシユー&パンで思い出したことがあるぞ。
昨年、私は他社も含めて関連会社から選出されたメンバーでアンガーマネジメント研修というものを受けさせれたのです。
アンガー、怒りですね。それをコントロールする訓練というか。何で私が選ばれたんだろうね。
そのカリキュラムの中に「自分が許せないことでも許す、受け入れる」そういうテーマの中にくだらない内容があった。「この料理にご飯は許せますか?許せませんか」というものだった。
「お好み焼きにご飯は許せますか?」
「NOです」
「ラーメンにご飯は?」
「それはアリ」
「フライドチキンにご飯は?」
この辺りから私は真剣にというか熱くなり、
「骨無しの唐揚げならご飯でもいいけど(唐揚げ定食)ケンタッキーフライドチキンのように手で持ってアムアムしゃぶるタイプの骨付き肉は手が汚れるから、汚れた手でご飯茶碗と箸を持つのは考えられない。ビールだろう」
「餃子、シウマイ、点心は?」
「餃子やシウマイはライスでもいいが、点心は中国茶か紹興酒だね」
そして最後に、
「シチューはご飯?」
「ビーフシチューはバターライスでいいが、クリームシチューはバケット」
そう言い張って持論を譲らなかったのです。セミナーの主旨である「自分が許せないことを受け入れる」からどんどん離れてしまい、参加メンバーから畏敬と呆れの目で見られた。
いい意味で言われたのが「食への拘りが凄いですね」
ところがある人が「シチューにバケット?普通、バケットって言うかよ」
コイツは気取っているのように言われ私はムッとした。バケットと言っちゃいけないのかい?
アンガーが増えちゃったんですよ。
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空いた食器を下げに行くところ。
ああ、そうか、先に券売機で支払い済みだから松屋さんは食べ終わったらすぐ帰れるのか。先に会計も先に済ませてから出されたらマイペースで喰って、こっちのタイミングてサッと出られるのが券売機のいいところなんだ。
客との接点は、受け取る、下げる、その2回でいいわけね。
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松屋さんのメニューでは高い方で、ご飯と味噌汁付、サラダ付き980円、それに私はお新香を追加しているので1000円を超えた。
1月7日の午前10時から販売を再開したが、これをUpした前々日の1月11日(土)から順次、販売を終了しますという。儚い限定販売だった。
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くぼやん7 ベーコン増し [グルメ]

西新宿のビル街を歩いています。公用で向かうのは新宿スクエアタワーという高層ビル。
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その前に太麺ロメスパのくぼやんに行くのですが、食べる前にブツクサ言わせてください。
西新宿には有名な大病院があります。平成年間によく医療事故や医療訴訟で話題になった大病院ですよ。
その大病院に義父(ジャン妻実父)が入院したことがあるのですが、院内感染したんです。菌保持者になった。義父は数年前の夏に別の病気で入院したのですが、他の患者に感染する可能性があるので個室に入れらたのです。
だが主治医他、ドクターが夏季休暇に入ってしまい、長い期間治療も何もしないまま個室に入れられただけの状態になった。義父は泊っただけですよ。それだけなのにこっちはバカ高い個室料金を支払うハメになった。菌保持者にしたのは病院側のミスなのに個室料金の減額に応じなかったのだ。
会計事務の冷たくツラ憎い態度は今でも覚えてるよ。こっちは夏季賞与が飛んだからね。
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もう数年前のことだけど思い出すと腹立つよ。で、気を取り直してジョナサンのあるビル地下の階段を下ります。下りる前にこんなボードがあります。
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階段も廊下もマンションの公開空地、共有スペースといっていい。こういうボードは無断で設置できないと思います。この程度のボードでもこういう場所に貼るのは管理組合を通したり、幾ばくかのテナント料を上増しさせられたりしてるのかもしれない。看板やビルボードと一緒ですからね。
前を先に下りていく男性、先客さんでした。写真なんか撮ってたら先を越されてしまった。
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店は地下にあります。階段を下りた正面にある店はあっち(大陸か半島)から来たと思われる女性スタッフが命令調のクソ生意気な態度で接するので1度行ったきりで行くの止めちゃった。味はまぁまぁ良かったけどね。
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券売機で塩の大盛り450gをオンしました。カウンターに券を載せて、店のおねぇさんに言ったのは、
「キノコ(シメジ)無しでベーコン増しって幾らでできるかな」
「ベーコン増し?」
「幾らで追加ベーコン増やせるかマスターに聞いてみてよ。小銭置いとくワ」
100円玉を3つ置いたのです。
女性は奥の厨房にいるマスターに「ベーコン増しって幾らでできますか?」と伺いを立てたのですが、返ってきたマスターの声は、
「いやぁ、そういうのやってないんでぇ、じゃぁ仕方がない今回だけサービスします」
「だそうです」
「聞こえたよ。タダ(無料)って訳にはいかねぇよ」
そのまま置いといたの。困惑させたかな。私は幾らか取って欲しかったのね。タダ(無料)であれこれ言ったり要求するのってイヤなのだ。
30年近く行ってる本牧のラーメン大将は2019年10月の消費税率改定前まではホウレンソウ増しが無料サービスだったのですが、私はそれを知らずに10数年前、気持ち100円玉を置カウンター上にいて「レンソウマシ」って言ったら「要りませんサービスです」そう言って受け取らないので、じゃぁいいやと思ってそれ以降止は止めちゃった。今はホウレンソウ皿で別売りになっています。私は幾ばくかの金も支払わないで無いものを要求するのがイヤな性分なのです。
逆に言えば「金さえ払えばいいだろ」的な傲慢な人間かも知れないね私は。
さっき階段を先に下りていった先客さんがオーダーされたナポリタンの後に私の塩味が来たのですが、おねぇさんは「マスターがいいって言ってますので」受け取らなかった。
「ああそう、じゃぁいいや、悪いね」
100円玉を下げた。
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黒い皿になった。半熟玉子が載っています。マスターが麺を皿に載せて、おねぇさんが割った玉子です。
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マスターの好意で増量してくれたベーコンがあちこちに散らばり隠れています。ベーコン大好き。厚切りより薄切りがいいですね。
家の買い物でベーコン買おうとするとジャン妻が制止するんですよ。
「塩分が」とか言うんです。毎朝毎日食べてる英国人じゃあるまいしさ。
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青物は小松菜かな。青物だけ残したのはベーコンと青物は合うからです。ホウレン草とベーコンのバターソテーってあるでしょうが。
あれ?キノコとベーコンも合うっちゃぁ合うのかな。
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粉チーズをドサドサかけます。マナーの範疇でかけ放題です。
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半熟玉子をフォークの先で潰します。黄身がドロリ。
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黄身が溶岩のようにドロリと動いていく。生き物のようです。
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太い麺をリフト、粘度が強い麺です。喉越しのいいツルツルした麺ではなく、ネバネバした摩擦係数の強い太麺です。この食感と味に魅入られ、自分は他のツルツルした細いスパに食指が湧かなくなってきたもの。
しっかり麺に味ついてます。
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増量にしたベーコンと半熟玉子を絡めるとベーコンエッグといっていいのかな。
塩味にドロリと溶けたタマゴの甘味が加わった。この店はナポリタンが旨いと謳っていますが、自分はナポリもミートも一度しか食べたことないのです。
ナポリ、ミート、カルボはソースの味が決め手ですが、自分が塩を好むのは麺を食べに来てるんだな。一度、全く具が入ってない具無しにしたら「具無し?」マスターの声が裏返ったからね。
https://funayama-shika-3.blog.ss-blog.jp/2019-01-31
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麺が多いので半分くらい食べてる途中でどうしても再度、粉チーズをかけてしまうがお許しを。串揚げ屋でいうソース二度掛けとは違うよ。
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小松菜もリフトアップしてみる。
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ベーコンをリフトアップしてみる。
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あ、まだベーコンが残ってた。マスター結構入れてくれましたね。
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後半戦の麺リフトアップ。
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ご馳走さまでした。曇ったガラスか透明アクリルで仕切られた厨房にいるマスターに片手を挙げて出ました。
もしかしたらマスターは私がキノコ(シメジ)無しにしたからその分ベーコンをマシてくれたのかな。
「トッピングにベーコン増し入れてよ」とマスターのBlogに書きもうと開いたらコメント欄は無かった。この記事、マスター見てくれないかな。
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階段を上がります。あ、私が馬鹿野郎と今でも思ってる大病院があるぞ。
その大病院は資金源はふんだんにあるようで、近年大改装して立派な箱ものになりやがった。あの夏の個室料金もそっちの費用に廻っただろう。
腹立つ病院だ。見ないようにしています。
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ハムを入れ忘れたの? [グルメ]

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滅多に喫茶店を利用しない私ですが。
絶滅寸前ともいえる昔ながらの喫茶店にやってきました。
この店は過去に3回移転しているそうです。この狭い路地が再開発されるのであればまた移転するか、いいトシだから引退しようか、そういう瀬戸際に立たされているらしい。この道幅だと緊急車両も通れるかどうかギリギリだしね。
東京五輪の後がアブないのではないか。
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急な階段です。登るより降りる方がアブない。
2階の左にあって引き戸を開けます。
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この日10時前に来たのです。11時~13時のランチタイム時間帯が長距離移動に充てるので、その前に。
いつもはマスター(珈琲入れ)とママ(サンド調理)の2人体制なのですがマスターひとりだけだった。ママはいなかった。
一抹の不安を感じた。マスターだけで大丈夫か?どうもマスターは過去に大病してリハビリして復帰した感がある。転んで骨折したりもしている。足腰もお丈夫ではないし、手先もアヤしい時がある。
「家内まだ来てないんですよ。でも大丈夫ですから」
ママはおそらく家事でもしてるんだろうね。入金か両替かも。で、ハムサンドをオーダーしたのですが、
「野菜ですね?」
「野菜じゃない。ハムですよ。ハム」
「ああ」
大丈夫かなマスター。
久々なのでメニュー載せます。
ジャン妻は「この中途半端な金額の差額は何とかなんないのかな」と言っていたな。
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マスターがサンドを作っているところ。
マスターは足腰が弱いので、こっちにぐるっと廻って持って来て貰うのではなく、私は自ら立ち上がってカウンター越しに受け取りました。
「トマトは挟まないでサラダに入れますね」
おう、覚えててくれてるじゃねぇか。私はサンドに、パンが濡れるのがイヤなので、トマトは挟まないで別にして、サラダに載せて貰ってます。
で、出されたのがこれですが。
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どうもハムが無いな。さっき自分で呟いた野菜サンドと間違えてねぇか。
でもいいやって。ガブッと食べたんですよ。ハム無くても自家製ドレッシングの塩気がちょうどいい塩梅だね。
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マスターは途中で気が付いたのよ。
「あれ?アタシ間違えましたかね?」
「だね。これ野菜サンドだろ。いいですよもう食っちまったから」
「ああ、すみません。いやぁ参ったなぁ。最初に自分で言った野菜サンドがずーっとアタマに残っちゃって」
何をボヤいてるか。言い訳しきりだが、私は微苦笑しながら心の中では「このボケ老人め」って罵った。
ママは遅れて入ってきた。
「お客さんにハムサンドを間違えて野菜サンドで出しちゃってさぁ」
「えっ?」
ママは固まった。
「ハムサンドにハム入れ忘れたの?」
そうじゃねぇよ。
「モノが違ってたの。ハムサンドを頼んだら野菜サンドが出てきたのよ」
ハムサンドにハム入れ忘れたらそれこそアブないよ。
「まぁ。ごめんなさい」
ママはママでボケをかました。
「もうアタシが来たから大丈夫よ」
何を言ってるか。私はもう野菜サンド1人前喰って珈琲も飲んでるのよ。アタシが来たからもう1人前何かオーダーしろってかい?
しちゃったんですよ。挑発に乗って。
「いいって。ホットドッグ貰えるかな」
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後日ジャン妻が行ったら、
「マスターが、『こないだ旦那さん(私のこと)にハムと間違えて野菜を出しちゃったんですよ』って言ってたよ」
「フン、あの時ママは、『アナタハムサンドにハム入れ忘れたの?』って言ったんだよ。オーダーミスよりも亭主のボケを心配しとったね。で、何を食べたのさ?」
「さすがにその話を聞いた後だからハムサンドってわけにいかなくて。ツナサンドにした」
「ツナ入ってたか?入れ忘れて野菜サンドになってなかったか?」
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年明け、新年の挨拶を兼ねて行ってきました。
「ハムサンド、ハムだよハム」
「今日は家内がいるから大丈夫ですよ」
「アタシだってボケてきてるから間違えるかもよ」
何を言ってるんだろうこの老夫婦は。漫才か。
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年を越してリベンジなった次第です。別にハムに拘ったわけではないけど。ハムサンドで締めないとこの記事、ネタが完結しないからさ。
「行ったの?わざわざ?」
「行かないとネタが完結しないじゃないか」
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大学病院グルメ [グルメ]

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近未来都市の感がある横浜市港北区はセンター南駅、市営地下鉄ブルーラインとグリーンラインが寄り添う駅ですが、そこを出て道に迷っちゃって。何処も同じ光景に見えるのだ。ビル、マンション、そんなのばっか。
ビルに隠れて目指す病院が見えないのです。
いったん駅に戻って再度歩き直した。目指すは大学病院です。
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この病院、昨年12月半ばにジャン母が入院していました。
「WCに手を拭くペーパーが無いのよ」
「BSが映らないのよ」
「狭い」
ブツクサ言うとったが何とか退院しました。病院内での上げ膳据え膳は快適だったようですね。
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この病院には最上階に展望レストランがあって、さして美味しくもない味を眺望でカバーしているというか、味と提供に関して内部努力を怠っている感のあるレストランがあります。
レストランとはいっても普通の店ではなく大学病院の食堂なので、ドクター、看護師他、職員さんもゾロゾロ共同で利用します。手前が一般の人、病院関係者は奥のフロアと区分けされています。
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入ってすぐ左側に、本日の定食の見本たち券売機があった
券売機で食券を買ってカウンターで注文したものを受け取るのですが。2台ある券売機で1台が「お札使用不可」だと?
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まだ11時半だぜ。バッカじゃないか。誰が小銭だけでジャラジャラ券を購入するかね。ちゃんとメンテナンスしなさいって。
ディスプレイを見ましょう。
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まぁ価格は安いです。500円台から定食類は食べられるし、食事とセットならドリンクバーが150円か。
でもまぁ味は予想通りというか、そば、うどん、ラーメン、パスタなんて食べる前から想像つくしな。
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ALLテーブル席、展望レストランと銘打ってるだけあって窓がデカいです。緩い曲線を描いたフロアの窓に沿ってテーブルが並んでいます。どこに座っても景色が眺められるのはいい。
カフェテラス方式なので自分でトレイをもって丼や小鉢、味噌汁等を乗せていくスタイル。私がもっとも嫌うはなまるうどんスタイルなのです。ベルトの無いコンベアー式、トレイをスライドさせるの。手にカバンや荷物を持ってると厳しいのだ。
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職員はカウンター席があって、緩いカーブの窓に沿ってカウンター席があるのです。正面に視界が広がる。
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こっちはALLテーブル席だから首を曲げないといけない。でも窓辺に向いているのに変わりはない。
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新しい病院の最上階にあるので見晴らしはすごくいいけど、寒々しい光景ともいえる。
センター南駅側でないようですね。東西南北どっちを向いているのかワカラン。都筑中央公園側かな。こういう風に自分がどっちの方角を向いてるのかわからない辺りが近未来都市区画ともいえる。富士山は反対側らしい。
ミートソース、カレー、味はまぁこんなものかな。ぬるいね。冷えてまでいないけどね。
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社食?学食?店内はもとても綺麗で清潔だ。病衣内だからアタリマエか。ただ、お世話になったのであまり悪く言いたくないが、客層は患者さん、主に入院患者や見舞い客、それらに混じって白衣のドクター、看護師さん、職員さんが混在する異様異色な光景です。
ドクターや看護師も白衣、ユニフォーム、職員さんは制服、彼ら彼女らは食事中に着替えないんだよね。診察室にいるカッコそのままです。そういうものなのかな。衛生上どうなんだろう。ミートソースのケチャップや、カレールゥが白衣に飛び散ったりしないのかね。
ウチらも末端の医療業界ですが「白衣で外出」「白衣で食事」はNGなんですよ。脱いで私服で外出しています。休憩室でも脱いでますね。私は事務員に「アブないから白衣で銀行に入金、両替に行くな。狙われるぞ」と言ってるし、まして白衣で外食なんてトンデもないです。
それをジャン母に言ったら、
「ここは大きい病院なんだから、診察室も食堂も同じなんでしょうね」
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後日、ジャン母の手術前に食べたカツライス、
「小鉢お好きなのをお二つどうぞ」とススメられたのだが、その小鉢を一目見て「お好きな小鉢がないので」スルーしてしまった。あまり美味しそうに見えなかったのだ。
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ご飯が少ないので2膳いただいてしまった。
このカツ、揚げたてだったらなぁ。
スパは色も味も薄いし。残り少なくなった絵具で描いた絵みたいです。
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味噌汁も超ぬるいです。味はまだしも保温にひと工夫あると良いのにな。味がB級以下でもモノが温かいとそれ以上になるものだよ。
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ジャン弟は後日ここでカツカレーを喰ったが、ノーコメントだった。
「どうだった?」
「う~ん」
他で食べた方が美味しいということか。あくまでも病院内の食堂なので、外からわざわざ行くようなレストランではないですよ。入院中の身内の見舞いがてら寄ってみましたが、何かの用事でこの病院に行く用事があれば、この界隈は外にあまり店がないし、外が寒ければ最上階に上がって期待しない程度に気軽に利用してみては如何かと。味は眺望に負けてますけどね。
ちなみに2時過ぎたらメニューは全滅です。
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〇〇ログに「早く退院しておいしいものが食べたい!!患者にそう思わせて病気に立ち向かせようというレストランなのでしょう。」に大笑いした。全くその通りだ。こういう病院食堂もレビューが書かれる時代になったとはね。
でもお世話になりました。ドクターと看護士はトテモ感じがよかった。
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くぼやん6 [グルメ]

槌音響く西新宿、公用先へ出向く途中、天空へ伸びている高層ビルの窓に、高所作業の台車が上へ上へと上がっていった。
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中に人がいるかどうかは見えない。あんな高いとこよく平気だな。
地元自治会の高所作業員に聞いたら、高い作業場は2階屋根から3階、4階の高さまでが怖いそうで、それ以上になるとそうでもないという。慣れだそうである。
見上げてたら首が痛くなってきた。踵を返して公用先へ向かった。

さて、西新宿にある私の大好きなロメスパ「くぼやん」ですが、2019年10月の消費税率改定で少し値が上がりました。
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Blogには価格改定の挨拶がありましたけどね。
『価格改定のお知らせ
いつもスパゲティ屋くぼやんをご利用して頂き、誠にありがとうございます。
2010年11月の開店から、価格を維持し、8%への増税、人件費、原材料費の高騰を乗り切ってきましたが、10月からの増税に伴い、誠に不本意ではありますが、10月7日より商品価格の改定をさせて頂きます。
これからも美味しいスパゲティを提供できるよう努めてまいります。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

ナポリタン、しょう油、塩 650円
明太子、700円
にんにく系(ナポリタン、しょう油、塩)、730円
焦がしにんにく、80円
大盛り+150円、特盛+300円
※その他の商品価格の変更はありません。』

「ご理解を賜り・・・」ええ、理解してますよ。A政権のせいだ。どこもかしこも値上げ値上げです。2%の増税は会社員のランチ上限額(1000円以下)ギリギリか、下手したら超えるからね。

さて、値上げ前のボード
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値上げ後のボード、
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値上げ前の券売機
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値上げ後の券売機、
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イヤらしい比較をしてしまった。まぁ仕方ないですね。値上げしてない店なんてあるのか?ないだろう。(あるにはあったのです。)
くぼやんはビル地下にあるからテナント料も結構かかると思うのだ。タマゴやニンニクのトッピングがあるけどメニューはスパだけで、並、大盛り、特盛のグラム数、限られたキャパ、席数と営業時間内、客数も今より爆発的に増えるわけじゃないし、売り上げを伸ばそうとしたら単価を上げるしかないからね。
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「ナポリタンが旨い」そう謳ってますが、ナポリタンは一度しか食べてないのだ。一応全部制覇しましたが最後の方に食べた塩味にハマってしまい、いつも塩、塩、塩です。
ナポリやミート、カルボナーラは麺だけでなくソースも自己主張をするでしょう。ソースが麺や具と絡んで味やボリュームが膨らみますが、麺の美味しさだけを求めるなら塩が断然いいです。
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値上げ前の塩、大盛り。
「シメジ無しね」
「シメジ無しですね」(ママ)
「別に嫌いじゃないんだけどね」
苦手な具は抜くのでお申しつけくださいなんです。キノコはスパの具によく使われますけど、私はこの店の太麺ロメスパにシメジは合わないと思ってるだけです。この店は茹であげの太麺が主役なので、具はベーコン、タマネギだけでいいよ。
ベーコンは青物が合うから小松菜は付けました。
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雪を降らせます。半分だけ。
マナー、常識の範囲内で粉チーズはかけ放題です。
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麺をリフトアップ、摩擦係数の強い麺なので表面はツルツルしていません。オイルと粉チーズも絡んでいい意味でのベトついた感があります。
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ベーコンがフォークの先に絡まったところ。
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ムシャムシャ食べてたら凄いニオイが店内に蔓延してきた。後から来たお客が焦がしニンニク入りをオーダーしたからです。私は苦手なので一度もオーダーしたことない。そういう客は午後に顧客と会ったりしないのかな。
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値上げしてからオーダーした塩の特盛です。麺600g、多いけどペロッと食べられちゃうよ。
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シメジも小松菜も無しにしました。ベーコンだけです。(少ないけどオニオンが入っています。)
私の席から角っ子にいるナポリタンをオーダーされたお客さんもキノコ無しだった。そういう拘りがあっていいと思う。マスターも具よりこの店ならではの麺を主体に食べてくれた方が嬉しいんじゃないかな。
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太麺の焼きそば感覚でいただきます。アクセントにベーコンがあるけど殆ど麺、麺、麺、スパ、スパ、スパだけの世界です。
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粉雪ドサ盛りですが、麺が多いので粉チーズを1回撒いただけでは足りないのだ。どうしても中の方から引きずり出して再度かけてしまうのですゴメンなさい。
串揚げのソース二度付けとは違うと思いますけどね。
粉チーズの経費もバカにならないと思う。
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なかなか減らないな。
ベーコンは4枚入っていた。普通サイズだと2枚、大盛りだと3枚だったかな。
ベーコンマシなんてのがあってもいいのにな。1枚50円か100円でどうです?
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600gの太麺ロメスパが腹中に収まりました。ご馳走様、厨房からマスターが炒めながら、炒める音に混じって野太い声で「ありがとうございましたぁ」
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お店のBlog
https://ameblo.jp/kuboyan-spa/
これ見たら店は2010年10月OPEN、OPEN当初は塩味は無かった。翌2011年3月に塩味スタート、同じく特盛も2011年3月からスタートしたらしい。
カレー味なんか開拓できないかな。でもカレー味を導入すると店内がカレーのニオイがキツいかな。
OPENにこぎつけるまでの克明なレポ(スパゲティ屋開業物語)もあります。飲食店を開業するってタイヘンなんだ。
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腹いっぱいで見上げた西新宿の高層ビル群、冬空です。

2019年12月7日追記、くぼやんを知り得たblogの管理人さんへ。
モズ君残念でした。お悔みを申し上げます。
アメーバ未登録だから直接激励のメッセージ送れませんが毎日見ています。これからも頑張ってください。
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蕎麦屋の生姜焼 [グルメ]

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写真左手が藤沢市の公用先です。
窓口の人も異動したりして入れ替わります。以前は女性だったのですが現在は男性2人が担当してくれます。2人とも穏やかでいい方です。藤沢市は「事前予約制にご協力願います」なので、こちらが狙った日や時間に不在な時もあるので、事前に電話予約しています。
この日は11:30指定で、一旦東京本社に出社して部署内のMTGをしてから藤沢に戻るという迂遠な行程だった。
MTGといっても自分ひとりで自己完結している職掌の私は内容的に蚊帳の外で、早く終われ~、ソリ合わないオンナ話長ぇよ~、私は必要ないんじゃないか~っていつも思っています。
10:00に終了、11:30に間に合うかギリギリでした。いつもは藤沢駅から歩いてるのですがそれだと間に合わなそうなので、藤沢駅から江ノ電で僅か1区間、石上駅まで乗車しました。
そして軽くダッシュ、提出は難なく済んだ。
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さて、時間的にもランチにしなくては。だけどこの界隈は藤沢市役所、市民会館、消防署、今済ませた私の公用先、この辺までくると通りに飲食店は皆無といっていい。
1軒だけ蕎麦屋さんがあって、この界隈を5年か6年歩いてるからあるのは知っていたが入ったことが一度もない蕎麦屋さんです。砂場、更科、藪、満留賀、何々庵といった町の蕎麦屋さんとは一線を画す佇まいです。
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外観は三角屋根の日本家屋ですが、歩道から見上げただけでは屋根まで見えない。でも風情と貫禄ある建物なのはわかる。
普段の昼に利用するというより少し大事な食事会の利用に適しそうですが、入り口のランチボードやディスプレイを見るとそうでもないのです。
この日のランチメニューは、カキフライ定食、さば味噌煮定食、串カツ定食、唐揚げ定食、ALL950円、グランドメニューは後で観るとして消費税率Up後で1000円を切っている。
それを見て初老の男性が入っていった。
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蕎麦屋に入ってこういうことを言うのも何ですが、こういう店の蕎麦は期待しない方がいい。私は蕎麦通でも何でもないがそれでもやっちゃった感で後悔することはある。
水切りが甘いとかコシが無いとか、蕎麦粉の香り、味がしないとか。
本当の蕎麦通には向いてないと思う。
ディスプレイがある。
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入りましょう。先客は二人、高齢の男性女性です。ということは昔ながらの店で地元の常連さんがよく来るお店。
店内は丸い照明に、重厚な木材を生かした造り。
テーブル席の腰掛部分だけ革製で、他は純和風家屋の造りになっていた。
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BGMは無いです。TVもラジオも無い。琴なんかの日本音楽を流してもそこまで格調高い店でもない。大衆的な蕎麦屋さんだね。
静か過ぎて客同士も小声で会話せざるを得ない空気です。スタッフが厨房に「お願いします」の声掛け以外は食べる音しかしないです。
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お茶を飲みながら出来上がりを待ちます。
ムスーッとした女将さんが肉を焼いていた。
奥では旦那さんが蕎麦を茹でているのが見える。
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メニュー載せます。
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待ってる間、ここへ来る前、出向いた行政で私の心が温まったお話を自画自賛。
藤沢市の担当官は現在は男性だが昨年までは女性だったのです。その女性は同じフロアにいますが別の係に異動になっていた。男性担当官がデータをチェックしている間、私は受付に座ってたのですが、その女性が係のデスクから立ち上がり、私と目が合ってニッコリ微笑んでくれたのだ。
ただそれだけの話ですが、ウチの本社の連中に見せてやりたいね。いつも私の物言いとか比喩とかヘンな表現力とか、上っ面だけ拾い上げて注意してくる連中にね。
このBlogでよく「私は女性社員に人気があるんだ」と自慢吹聴してますが、私が出向く行政の担当官、特に女性に私は人気があるんですよこれでも。異動先で出会っても覚えててくれるもの。都内でも群馬でもそうです。
ええっと、自画自賛はさておき、生姜焼定食と、
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もり蕎麦です。
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女将さんがムスーッとしながら1枚1枚焼いた生姜焼きはブ厚くてデカいロース肉が3枚、いい味付けで正統派の生姜焼ですが、惜しむらくは肉の端っこに固い箇所があった。
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ご飯の盛りも普通、味噌汁が超熱々で。
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蕎麦は薄いグレーでツブツブ星が少しだけ。コシはそれほどないけど粉っぽさも皆無。温蕎麦より冷たい蕎麦の方が店の実力はわかるのです。
斜めに置かれてるのがわかりますか?こうすることで水切りをしているようだが、最後の方になるまで「水切りが甘い」とはいえない。最後の蕎麦、1本か2本は仕方がないよな。
蕎麦汁は甘さを抑えた節系の出汁。
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BGMが無いので店内が静か過ぎて常連さんと店との会話が耳に入るのですが、この店は普段使いの店なんだな。
WCに立って戻ってきた男性客が、
「久しぶりですねぇ」
すぐ席に戻らずにフロアのオバちゃんと話し込んだりしている。そのせいでどっかのテーブル席の料理の出が遅れてる。蕎麦が伸びちゃうぜ。
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まずまず満足、灯台下暗しでしたね。この界隈を5年歩いているのにこんな老舗で大人気の蕎麦屋だったとは。
大当たりとは言わない。中の上ぐらい当たった。
店名は小田といいます。
小田?
小田山を思い出した。会津に攻めてきた新政府軍が鶴ヶ城に砲弾を撃ち込んだあの山。
この店には関係ないけど。
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きじま本陣 [グルメ]

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私が初めて生簀料理を、イカの活造りや活魚料理を食べた店です。
でもその店はこれじゃないのだ。現在のように大規模に開発される前の雑多な商店街の頃、戸塚駅西口を出てすぐの細い路地にあって、当時は規模も小さな海鮮料理店だった。
その頃私は20代だったので当時の懐具合ではそう通えなかった。まだSNSや〇〇ログが無い時代です。
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イカの身が透明なのを知った。足がモゾモゾ動いていた。口の中で吸盤が吸い付いたものです。その時の感動といったら。刺身の残りは天婦羅か塩焼きになった。
小さい店で、こじんまりしていて細く狭いカウンターが伸び、2階も限られた面積をフルに使ってテール席が並んでいた。いつも大盛況で混んでいた。
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私らが入り浸っていたのは平成前半だったな。今の私で当時の価格なら良心的かも。当時はちょっと高かったですが、でも行く価値はあった。美味い料理、酒、いつもいるスタッフ数人は皆若くて同じ顔で、小さい店内に勢いがあったもの。
板場と会話ができる店で、狭い店内に居心地、活気、旨味が凝縮されていて快適な空間だった。

だが拡大路線になってから本店以外にも戸塚にもう1店舗か2店舗、大船、東戸塚、他にもあるらしい。宅配や寿司、法事の出前も展開した。そして再開発で私らが行っていた店はなくなり、開発途中で目にしたきじまには、かつてあった小さい店内にギュッと凝縮されてた旨味が無くなり、何処にでもあるりチェーン海鮮居酒屋になり、高い殿様商売になったといっていい。
今回は一家の会食です。
食事処は個室、大部屋とも2階にあります。エレベーターはないので足腰弱い方は遺憾に思うだろう。
靴を脱いで赤い絨毯を敷いた階段を昇る。これは振り返ったところ。
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内閣改造した際に大臣たちが記念撮影をするでしょう。あれに似てる。

階段を昇りきったら店員さんが「日本橋を渡りました」??
各部屋に宿場の名前がついているのです。でも私らが案内された大部屋は何処の宿場町の名前かわからなかった。部屋はこんな感じです。押し込められたようであまり長く居たいと思わない部屋だね。
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席についてジャン妻が、
「汚れが落ちてないわね」
次に義妹も、
「何か汚れてますね」
2人して小皿をおしぼりでゴシゴシする始末。
「おそらく食器洗い機なんだろうけど」
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11時~13時の2時間きっかりの予約で11時10分前からスタート。
「もう始めていい?それとも11時まで待った方がいい?」そう言ったら11時前から即座に始まりました。13時からの予約も埋まってるんでしょう。だけどこんなぬるいビールを出すなよ。冷蔵庫内のストックの管理ができてないんだろ。
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「このお刺身、これでひとりの量なのね。全員の盛り合わせかと思った」
ジャン母はそこだけ感嘆していた。見た目はともかく肝心のネタがね。ここから先は個人的感想ですが、マグロもキンメも脂が無いし、サンマや太刀魚は時間が経過しているのがわかるんですよ。白身(鯛)も水っぽいし。
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カツ丼のカツと玉子とタレと煮るぐらいの大きさの小鍋、肉はまぁこんなものかな。ですが、野菜が少ないので、全部食べきっても固形燃料は延々燃えていた。その熱で暑くなってきた。
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天ぷらは衣ばブ厚くて後で胃もたれした。
寿司ネタも何だかねぇ。
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茶碗蒸し、胡麻豆腐、吸い物はまぁ美味しかったよ。
女性スタッフは全員感じがいいのが救いでしたな。
他テーブルは法事の後、ご高齢のご婦人4名、喧噪感になることはなかった。他の部屋では祝い事か何かで一族眷属が集まってわいわいやっているのが聞こえた。

私とジャン妻が懐具合を気にしながら通った昔の小さい旧きじまが懐かしい。財布の中身と相談しながら「今日はイカいく?止めとく?」ってね。
イワシサンガ焼
カニ肉の湯葉揚げ
牛のタタキサラダ
絶品だったのに。
締めに茶そばを頼んだらかき揚が一個付いて来たし。
かつては名店だったのだ。今は有名店だが名店じゃない。〇〇ログで検索すると「かつて戸塚が誇った名割烹が今や・・・」
このご意見を書いた方に私も全く同感である。
平成から令和へと生き抜く為には仕方がなかったのだろうか。昔、板場に立っていた方がスーツネクタイに身を固め、支店の視察をしているのも見たことがあるが何をどうチェックしているのかね。
「アタシたちの舌が驕ったのもあるけどね。今度は店を止めて・・・」(ジャン妻)
こういうのを買って家で会食しようというオチになりました。
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れんげ食堂③ [グルメ]

ジャン妻と晩酌で確認し合うことがあります。
「今日の昼は何処で何食べたの?」
何処で何を食べようと大きなお世話ですが、そう突き放すと会話が成立しないし夫婦関係が破綻しかねないので、アイフォンで撮った写真を見せます。すると、
「こんなにたくさん食べて」
「塩分濃そう」
必ず一過言入るわけですがね。
「何処で食べたの?何て店?」
そう聞かれてれんげ食堂の写真を見せたら、
「知らないなぁ」
見たことないそうである。
「オリジン弁当系の食堂(東秀)のリニューアルだよ」
「ふぅ~ん、オリジンだったら味濃くない?」
またそういうことを言う。味は薄くはない。濃過ぎたりしょっぱ過ぎたりもよくないが、薄味も不味いと思うぞ。
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私は東秀に入ったことはないと思う。
東秀の新モデル、れんげ食堂Toshulは2017年3月31日に千歳烏山にOPENしたのが1号店だろうです。
今回は武蔵中原店です。
メニュー載せますが代わり映えしないですね。
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これでも人と接する職掌なのでニンニク臭がするものはパス。
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コスパランチ、低価格だけど全くソソラれない。
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ガッツリメニューもパスします。
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実は決めています。これにしました。
野菜1日分、1日分の野菜がとれるスープ、それと前回食べてハマった玉子炒め!!
「スープ入りまぁす。キクラゲ玉子単品でぇす」
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厨房は見えそうで見えない。殆ど隠してある。
日高屋さんもそうですが、食材は工場でカットされパッケージ単位で配送されているのではないか。包丁でザクザク切る音がしないからね。
「チャーハンのスープがまだ配送されておりませんので、無しでよろしければ」と言われたのがその証拠①
「ラーメンのスープでいいよ」と言っても対応できなかったのも証拠②
オーダーが入ってすぐに炒める音がすることが証拠③
メニュー種類が多いのに厨房には料理人が2人ぐらい、このキャパであれだけのメニュー数で提供が早いのが証拠④
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この野菜たちが1日に必要な分なのかはわからないよ。
これを完食すれば夜は肉だけでも大丈夫なのかな?
まぁこれはタンメンの麺無しですね。あれ?豚肉も入っている。
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スープだけすくったらこんな感じ。どんな味か想像できますよね。
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タンメンじゃないから丼の底に箸を突っ込んでも麺は出てきません。野菜を摘まもうとしたら湯気がモワァ
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湯気をフッと吹き飛ばしたところ。
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「牛になったつもりで野菜をワシャワシャかじるんです」
そう言ったのは炭水化物ダイエットでお痩せになった浜松の名居酒屋「貴田乃瀬」の店主。
「野菜を使った料理はあまりありません。だって野菜って身体にいいじゃないですか」
それを言ったのは静岡市内の料理が秀逸な廃屋酒場「紀尾井」の店主。
店主のお顔を思い出したがすぐ脳裏から消し去って野菜類を食べ始めます。
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キャベツの芯、葉っぱ、もやし、薄い人参、ニラが少し、これらは工場から配送されたパッケージ野菜と想像されるのは、何だか薄っすらとニオうのですよ。野菜だけワシャワシャ噛んでると口中から鼻腔にニオいが抜けていくの。酵素が何かの作用を起こしているのですな。
食材がいつ切っていつ配送されるのかはわかりません。謎です。時間が経ってるかもしれない。
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肉だけ残ってしまった。この肉だけ摘まんでご飯と合わせて食べても全然美味しくないです。野菜類と一緒に食べた方がニオイが気にならない。
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まぁ街中にある1軒中華屋の野菜スープやタンメンとは全く違いますね。そこは割り切らないといけないが、バーミヤンなんかもそうだけど何処でいつ採れた素材かは全くわからない。知ろうとしない方がいいかもしれないね。
個人の店だとカウンターから厨房や調理風景が見えるし、そこらの床にネギやら白菜やらキャベツやらが鎮座して置きっ放しになっているのが見えます。それはそれで見る人によっては目障りかもしれないが、そうやって置いてあることは見てる側からすると安心する部分もある。新鮮だからです。
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キクラゲ玉子炒め、やっぱりこれは美味しいなぁ。イチオシです。
キクラゲが少ない代わりに豚肉スライスがたくさん、私の大好きなネギも混じっているし青い部分も。玉子の甘さと豚肉の甘味も合わさっていい味になっています。
イヤらしい言い方をすると、切り置き野菜を茹でてスープに入れるとニオいますが、油で炒めることで臭みが消されるんですね。肉野菜炒めもそうだったし。
これがいちばん美味しいと思いますね。
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炭水化物ダイエットをしているのではありません。写真に撮ってませんが小ライスいただきました。
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もう自分の中では決めているのですが、日高屋さんは生姜焼、れんげ食堂さんは玉子炒めがイチオシ、だと個人的には思っています。
まだキムチ炒めとホイコーロをいってませんが、それらをオーダーしても玉子炒めは欠かせないなぁ。
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れんげ食堂② [グルメ]

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前回はイマイチな料理と写真の合間にイマイチな部下の話(草の者9号)を挿入しましたが、今日は天気もいいしカラッといきます。
場所は澄み渡った青空の下、辻堂店です。
駅から歩いたら駅前店という距離じゃなかった。意外と駅から歩くの。中央改札を出て左、長~いデッキを歩いて線路沿いに下りて、線路沿いにホントにあるのかなって思った。
白い看板にしたことで逆に目立たなくなったね。幟もそんなに出てないのは景観条例とかがあるからだろうか。セブンイレブンの隣にあった。
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自転車が数台停まっている。全部この店の客の自転車です。客層は高齢者が多い。でも昼間っから飲んでる客はいない。店内がキレイで清潔過ぎて明るいから飲むのに気が引けるんだろう。
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このチェーンのウリであるキクラゲ玉子炒め、ウチでは絶対に出ないものです。それか五目あんかけ焼きそばにするか迷ったのですが、ひとつ隣にいた先客の爺さんが五目あんかけ焼きそばにドバドバお酢をかけてたのを見て、こりゃ味が薄いんだなと思い、初志貫徹することにした。
オーダー取りにきたおねえさんに、
「ええっと、2皿オーダーしていいか?」
「ハイ」
「これ(キクラゲ玉子炒めを指す)とこれ(肉野菜炒めを指す)をどっちか定食で、どっちかを単品で」
日高屋でやったおかず二品をここでもやることにした。
「両方定食じゃないよ。どっちか片方ね」
「定食おふたつできますよ」
「笑、片方だけでいいよ」
私は佐奈田堂氏じゃないんだから。ダブル定食なんて無理です。そしたらおねぇさんがメニューを取り上げて、
「ええっと、どちらがお安いですかねぇ」
肉野菜炒め定食、プラス、キクラゲ玉子炒め単品と、キクラゲ玉子炒め定食、プラス、肉野菜炒め単品と、どちらがお得か計算していた。
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(ムースーロー(木須肉)なんて表示しないところがいいですね。)
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「どっちでもいいよ。そっちの言い値で」
「肉野菜炒めを定食にした方は少しお安いかな」
おねぇさんはそう言ったが、後で観たら、
キクラゲ玉子炒め定食650円
キクラゲ玉子炒め470円
肉野菜炒め定食630円
肉野菜炒め450円
肉野菜炒め定食630円、プラス、キクラゲ玉子炒め単品470円=1100円
キクラゲ玉子炒め定食650円、プラス、肉野菜炒め単品450円=1100円
同じ金額だよね。「肉野菜を定食にした方がお得」と言ったのはおねえさんの勘違いだと思う。
またメニュー載せます。昨日の店より辻堂店の方が細かいメニューが多いな。
ニラ玉とかカニ玉は昨日の店にはなかった。
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これらは後悔したけどね。前の店でね。
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最初にキクラゲ玉子炒め単品が来たのですが、敢えて箸を付けずに待ったら、その差1分で肉野菜炒め定食が盆に載せて登場した。
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2種類2皿置かれたら隣の五目あんかけ焼きそばにお酢をドバドバかけてた爺さんの視線を感じたよ。そんなに食べるのかっていう視線をね。
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肉野菜を摘まんでみます。
いい味、タレですね。中華ベースの醤油味かオイスターソースか。
具の種類も多いです。肉は野菜の下に数枚隠れてた。
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肉野菜炒めのしょっぱい味に飽きてきて、では甘さを求めて玉子炒めに取り掛かったら、
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美味しいっ!!
玉子のカタマリの甘さに、豚バラ肉の甘さも加味されている。飽きの来ない味になっている。
いい固さで食べやすいし。青ネギも入っている。
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文句なしです。美味しかった~。というか私の好きな味だったのだ。薄味で中華料理屋にあるエグさ、クセも無かったしな。日本人的な家庭的な味ですよ。家でこういうの作って出す主婦がいたら凄いなと思う。今回は大満足でした。
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私がチェーンにを利用する時は、今日の昼はどうでもいい時、決まらない時、新規開拓意欲が全くわかない時に限られますが、れんげ食堂あ今日のキクラゲ玉子炒めがドストライク過ぎて、もう他のメニューにTRYする気がなくなってしまった感がする。
ラーメン(ハーフだったが)チャーハン、焼きそばがイマイチだったのもあって、日高屋の生姜焼と同じように、れんげでは玉子炒め1本で行くことになるかな。
ホイコーロ、キムチ炒めぐらいはいくかな。その場合は玉子炒めを単品に添えるか。
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レジで支払いながら「美味かったよ」と言ったが、レジを打った地味な美女スタッフは胸のバッジに「研修中」とあって、緊張しまくりでスルーされてしまった。定食プラス単品の打ち方に戸惑っていたようだ。間違わずに打つので精一杯のようだった。
私はれんげになる前の東秀を知らないので、東秀とれんげ食堂Toushuの違いはわからない。東秀は外から見たことしかないからね。見ためが明るくなり、清潔感に溢れて綺麗になったことは確かで、各方面の東秀はれんげにリニューアルしまくっているそうだが、出す料理は他のチェーンと同じく工場で切り刻んだ食材や、決まった量がパックに詰まっていて店員さんは火入れをするだけ。ということは、店によっては、店のシフトによってはその日その時に厨房に立つ人の腕、熟練度によって差がバラつくのかもしれない。
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かさや14 いちばん高いもの [グルメ]

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自分は電車に乗る際、先頭車両か最後部車両に乗るクセがあります。
今日は東西線の先頭車両にいたのですが、東西線は駅に入って減速する際にイヤな音がしますね。ビッビッビッビッビッていう連続音、病院の検査機器みたいで聞いてて不安になるよ。
その音は停車すると止むのですが、あんな音がする車両を他に知らないです。脳裏に残っちゃって、たまりかねて2両めに移動したもん。
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さて、今日も東陽町の公用から足を延ばして途中下車しました。
かさやさんに行く日は晴れ率が高いです。閑静な住宅地を心地よく歩きます。
でも時計を見たら11時10分か15分、ちとまだ早いかな。11時半からですよね。
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女将さんが暖簾を出したところだった。
扉が開いている。
奥で若が新聞に目を通してた。
目が合った。
「まだ早いかなぁ?」
「あ、大丈夫ですよ」
ところがこのタイミングで会社携帯に草の者1号から着信が入ったので、それに対応してから入りました。閑静な住宅地だから携帯に出て話すのにも自分の音声、音量に気を遣うよ。
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「悪いね早い時間から」
この日は決めてあります。この店でいちばん客の私のオーダーは、お品書きの左下端にあるこの店でいちばん高いもの。
肉団子!!
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肉団子は消費税率改定前と改訂後で価格が変わってませんでしたね。いちばん高いし滅多に出ないからだと思う。若が冷蔵庫の中に腕を突っ込み「肉団子は何処へ行った?」ゴソゴソ探してましたからね。
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今から肉をミンチにして、具やつなぎ、調味料を混ぜてこねて丸める出来立て、丸めたてが出されるとは思っていません。手作りした肉団子を冷凍しといたんだろうなと。
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店内静かです。そういえばかさやさんってTVでくだらないワイドショーを映し出したりしませんね。
微かに揚げる音が聞こえる。低温でじっくり揚げてるのかも。
揚げて、大きめに切った野菜と炒めてあるのかな?と想像したのですが、出されたものがこれ。
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肉団子が15個、コロコロ転がっていて、ケチャップソースのような餡がかかっている。
上に白髪ねぎが撒いてある。殆ど肉団子だけといっていい。
ハンバーグを丸めて小さくしたみたいだ。
「多いので余ったら包みます」(若)
う~ん、でも包んでも冷えて固まったら美味しくなくなるんじゃないかな。今ここで全部食べよう。
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「今日は何処から?」
「本社を出て、東陽町から」
「会社何処なんですか?」
「港区のどっか(笑)」
「あの辺りってたくさんお店ありそうですね」
「何処にしようか選ぶのに迷うくらいにね」
「でも行く店って大抵決まっているのでは?」
「結局同じ店、同じものを選んでしまいがち。でも中には、1回行った店は二回行かないって決めて、食べまくっている者もいるみたいだよ」
その会話は電話で途切れた。出前が入ったのです。
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まぁ15個もあると中盤から飽きてきたけどね。
肉団子といえば。場違いなネタをひとつ。「赤いはりねずみ」ってご存じの方いますか?
大作曲家ヨハネス・ブラームスとアントン・ブルックナーが会食した店です。
この2人はソリが合わなかった。それは当時の評論家のせいでもあるのだが、ブルックナーがブラームスが大嫌いだったリヒャルト・ワーグナーの影響を受けているからだという。
ブラームスはブルックナーの大曲的な交響曲を交響的大蛇と揶揄したりしたそうです。
(自分はブルックナーの交響曲第4番、フィラデルフィア管弦楽団だったかな。所持していた時期があります。エッヘン)
間に入る共通の知人がいて、両者はブラームスの行き付けの店で会食した。それが「赤いはりねずみ」という店。このときに初めて2人とも肉団子が大好物だった事がwかあり、両者が打ち解けた雰囲気となったという。
「ブラームス博士、我々の共通点はこの店の肉団子ですな」
両者は打ち解けた。ブルックナーが亡くなった時、ブラームスは葬儀に会場の隅か扉に立っていたが、中には入らず「次は自分だよ」と寂しそうに呟いたという。
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それだけのお話だが、その肉団子はスープに浸してあったらしい。かさやさんのに肉団子は歯応えがあり、噛み締めた感じでは豚ひき肉だと思います。油通しして、団子の数を減らしてもいいから彩野菜と炒めるとか、もうひと工夫欲しいところです。
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赤いはりねずみ・・・
赤いテントの店・・・?
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おそらく年内のかさやさん訪問はこれで終わりになるかな。
最後の写真は妙典駅構内にあったチェーン店です。
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このチェーン店のリニューアルバージョンを取材中ですが。
近日中にUp(もしかしたら明日から)しますが、ハマったメニューもあるのですが、他はビミョーというか、当たりハズレがあって。(苦笑)
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かさや13 カツライス [グルメ]

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朝昼の寒暖差が大きかった11月初旬、江東区は東陽町への公用が入ったのででかけたのですが。
11月なのにメトロ東西線の車内寒かった。冷房ガンガンです。
東西線沿線にもウチの社員が何人かいますが、連中が言うには、
「混む」
「地下鉄なのに地上を走っている」
まぁそれはともかく、
「遅延やトラブルで止まると迂回路線が無いので遅刻する」
「ディズニーランドの行楽客がちょっと」
問題は次で、
「日中は空いてるのに、車内空調が朝の通勤ラッシュのまま」
なんだそうですよ。
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地下鉄だけど地上高架駅、妙典ですが。
東西線沿線のランチといえば。
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かさやに向かって歩きます。リンクしている佐奈田堂氏とお会いしたのが7月、それ以来です。
江東区や江戸川区の業務は私の陰の部下、草の者12号に任せきりだったのだもある。
浦安市、市川市には公用圏はないのです。ここまで延長してきました。
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そういえば10月に草の者12号からBBQのお誘いがあったのですが・・・。
断りました!!
自分はアウトドア苦手です。着る服や履く靴も無いです。そういう理由でね。
BBQ会場はもしかしたら「江戸川妙典スーパー堤防自由広場」だったかも知れない。結局大雨で中止になったそうです。中止する代わりに焼肉屋か居酒屋でワイワイやったとか。
でもスーパー自由堤防だったらかさやさんから遠くないじゃないですか。アブなかったぜ。
かさやさんは閑静な住宅地の中にあります。
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見えてきた。青空の下に赤いテントが映える。
かさやさんには青空が似合う。今回で13回めですが、雨の日は一度もなく、曇り空の日が3回あって他は全部晴れだった。私は優先順位を見ながら自分の都合も併せて、晴れの日は何処何処へ?そういう調整ができるのですよ。
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そうそう。10月の増税後ですよ。歩いてて思ったのは、おそらく100%値上げしてるなってこと。
消費税率改定後、初めて来ました。
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店も大きくないから来店客のキャパが少ない代わりに近隣の出前が多いらしく、今日はビニールの防寒着に身を固めた若が出前出動に勤しんでいた。
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どこの飲食店もそうですが、消費税率引き上げの後だから当然値上がっています。メニューが一新されていました。
献立が赤く染まっているのは、私の背後からアカテントを通して日差しが入っているから。
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肉野菜炒め定食が50円Upで1000円になってるな。他も軒並み上がったかな。まぁ仕方がないですよね。

厨房からトントン叩く音がする。肉を叩いてるんだな。
微かに揚げる音が聞こえる。
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昔ながらのロースカツですな。端っこに脂身があるのが懐かしい。
カツ専門外食チェーンとは全く違いますね。衣は薄く、カラリとではなくサラリと揚がっています。
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「今日はあっち(船橋方面を指す)ですか?」(若)
「いや、東陽町まで。(ここまで)足を延ばしました」
公用の延長ですが、都内から来る私にとっては小旅行といっていい。
「最近は地元のお祭りが多いので、神輿の関係で佐奈田堂さんを毎日会ってましたよ」
「彼はそういうの似合うからね。好きみたいだし」
若も佐奈田堂氏も自営だから自分の裁量でイベント参加の調整が可能なわけか。
私は会社勤めだからそうはいかないし。神輿のような荒っぽい世界には自分は合わないと思っているのです。いいとこ露天で焼き鳥焼くぐらいだね。
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初回訪問が2018年10月だから、1年経ったわけか。
まだまだ食べたいものがある。どうせ値上げになったんだから、次回からはメニューの左端にある高いものをいってみるかな。
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0番線ホームスタンド [グルメ]

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倉賀野の旧中山道沿いのたかべん食堂閉店のお知らせを、高崎駅0番線ホーム店が閉店したと勘違いした私は、何だかルートインでいただいた朝食バイキングが偽りの満腹感のような気がしてきた。
サラダとロールキャベツスープがまぁまぁだったが、う~ん、満足度は少ないな。
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何だ営ってんじゃないか。
たかべん0番線ホーム店は現在の登録上では「そば・うどん八起家・西口店」になっているそうだが、八起家といえば、新幹線から在来線に乗り換える直通改札の袂にあるスタンドだね。
あそこは汁が自動サーバ式だからイマイチだけどね。
JRの子会社化してしまったんだね。日本レストランエンタプライズ(NRE)である。もとからあった駅そばの文化を味気なくした会社である。
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0番線店や、2番線4番線店を撮ってたら前橋方面の電車を1本乗り過ごしてしまった。
20分ほど待つ間に会社携帯で業務連絡を取って、20分待ちで次の伊勢崎行に乗車、青々した晴天の下、県庁所在地たる前橋駅に下り立ったところ。
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平成24年に群馬に来て高崎駅界隈に事務所を借りたが、県庁所在地である前橋は全く選択肢に無かった気がする。
県庁他、駅からやや離れた辺りにあった社労士事務所に時折出向いたりしたが、何で高崎に県庁が置いてないのかなと思ったぐらい。
そして調べたら明治まで遡る禍根があったということ。別に煽るつもりはないよ。
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前橋で夜に飲んだのは2回か3回ぐらいしかない。太田和彦氏が全県に1店訪問掲載する為にか、無理して載せた感のある「つくし」に出向いただけ。(今は閉店したかもしれない。)
つくしで若旦那に聞いたのが、
「官庁街だから夜になると人がいなくなる」
「〇〇〇電気が高崎に移転して人離れに拍車をかけた」
なので前橋に泊ったこともないし、前橋から朝帰りしたこともないし、前橋で朝飯を食ったこともない。
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だから、駅を出てすぐ左手のデカいビル、営ってるんだか営ってないんだかわかんないビルが実は前はイトーヨーカドー前橋店だったのも知らなかった。平成22年(2010年)にクローズしだそうだから、私が初めて上州の空っ風に吹かれた2年前である。
閉店、撤退理由は、駅や県庁所在地といった中心市街地の空洞化、競合店特に大型ショッピングセンターがロードサイドに進出して、くるま社会だからそっちに客を奪われたからである。
後継テナントとして、高崎城近くにあるあのスズランデパートなどが挙がったそうだが実現しなかった。その後も幾社か候補が挙がったが、出ては消えを繰り返して現在の施設名「エキータ」に至っているようだ。駅の北口だからエキータらしい。
高崎ルートインのバイキングを無視して、上信電鉄改札入り口にあるスタンドそばもスルーして、朝の9時前に前橋に来ていたら、これでも食べたかも知れない。
エキータ2ラーメン290円?.jpg
エキータ3カレー300円?.jpg
エキータ4朝食メニュー1.jpg
エキータ5朝食メニュー2.jpg
朝にこの値段で贅沢言わなければ充分だよね。いずれ10月には消費税率の改変で引き上げられると思うが。
でもファーフサイズじゃないですよ。普通サイズで300円前後のラーメン、カレーとは如何なるものなのだろうか。
でも利用している人がいない。出入りしている人を見なかった。
ドーミ1.jpg
駅前にドーミインができたがここに泊ることはないだろうな。泊ったらどこで夕食を食べたらいいのか。もうひとつの前橋駅、サイクルトレインの起点、中央前橋まで出向かなきゃならないかも。
ドーミ2.jpg
ドーミ3.jpg
ここから公用後、新前橋まで歩いたのは昨日Upした通りです。
高崎駅に戻った。西口1階に下りたのです。
八起家とか西口店とか何処にも表示されてないぞ。
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昼です。朝、逃したものにありつきました。
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かき揚げ1.jpg
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かき揚げ、揚げ置き、軽くてシットリ、今日のはカラッとした箇所は無かったけど、どうせ汁に浸すんだし。
かき揚げ3.jpg
刻みネギが多くてウレシイ。ネギダクですね。ぬるくなるけど。
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そばをリフトアップ、
かき揚げ5蕎麦リフト1.jpg
湯気ガモワァ、
かき揚げ6蕎麦リフト2湯気モワァ.jpg
湯気を吹き飛ばす、
かき揚げ7蕎麦リフト3湯気を吹き飛ばす.jpg
写真なんか撮ってるとそばがどんどん伸びてくる。汁を吸ったかき揚げが重たくなってくる。
汁が少なくなってくる!!
かき揚げ8かき揚げ摘まむ1.jpg
かき揚げ9かき揚げ摘まむ2.jpg
かき揚げ10中盤戦蕎麦伸びる1.jpg
中盤戦から最後の方はこんな感じです。グチャグチャになった。
かき揚げ11中盤戦蕎麦伸びる2.jpg
かき揚げ12終盤戦.jpg
もちろんスタンドだから立ち食いです。椅子も少しあるにはあるのですが、私はスタンドそばは立って喰わないと美味しく感じないですね。
前にUpしましたが、このスタンドのラーメン、美味しいです。あくませスタンドそばの脇役というレベルですが。
2人か3人ラーメン出てましたね。それも「固め」なんてのも。
「ラーメン、固めの方ぁ」
へぇ、そういうのもできるんだ。
カ1.jpg
カ2.jpg
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ミニカレーなんぞも食べたりして。あ、美味しいですよこれ。
奥に来たのはここだけに何故か冷水ボトルがあるからです。カレーだからね。フロアの給水機の水は勢いあるけど冷えてないのだ。
頑張るおばちゃん.jpg
営ってるじゃないか3.jpg
受け取り口でいつもやや切り口上でオーダー受けてる貫禄あるオバちゃんが、更に上の役らしき御前から業務上のことで優しく詰問され、それに畏まって答えてたのが意外だった、奥だからこそ見れる人間模様だった。
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ルートインモーニング [グルメ]

記憶が曖昧で、記事の時系列がオカシい。
泊ったのはこないだUpした群馬八幡(マヨ餃子)の夜らしい。
寝る前の風景、暗闇の中に小さい灯が灯っている。
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朝起きてすぐの風景、これから1日が始まるわけだがどことなく無気力というか、倦怠感が町に漂っているぞ。
地方都市だから人気が少ないからだろうか。
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ルートイン高崎はJR線路沿いにあるので、嫌が応にも走行音がする。上州の玄関口だし、上越、信越、吾妻、両毛、そして上越&北陸新幹線など本数も少なくないので、部屋の窓が厚いけどカタンカタン走行する音で目覚める。
でも今日はスッキリ、気分がいい。
日本酒を避けて焼酎にしたからだな。
常磐線?.jpg
あれは上野東京ラインでいう常磐線の車両じゃないのか。10両編成だし。
何でここ高崎に留置してあるのかな。10両編成だからか。(籠原から先、高崎、前橋までは、15両編成が停まれるホームの長さが足りない。)
上野東京ラインの全通で東海道線と高崎線、常磐線が一気通貫になった。それは便利だが、東京駅と上野駅が途中駅になった為に着席乗車ができなくなったことや、新橋にいるとお隣の品川止まりで折り返す常磐線車両がガラガラなのを見るとまぁ憎らしいこと。
さて、朝飯である。
どうせ高崎のルートインはたいしたおかずないし、今日は駅そばの気分だったのだが、スマホで検索したら、
休業のお知らせ.jpg
休業!!
私は上信電鉄改札入り口にある駅そばが閉店したと勘違いしてしまった。2019年4月の日付に気が付かなかった。
これは旧中山道沿いの倉賀野町にある食堂だったのですが。仕方がない。ここルートインで軽く済まそうと諦めて下へ降りたのだ。そしたらやけに外人さんが多いのよ。
多いったって15人かそこらですが、食堂フロアが小さいだけにデカい外人さんがうようよしているとかなりの圧迫感があった。
私は外人さんには偏見は少ない方なのだが、見てると連中は声高だし、外国人特有の挨拶、抱擁、頬へのKISS、お熱いのは結構だが少々うるさいこと。
日本人のツアーガイドさんもいた。外人さんに交じって騒ぐんじゃないよって。
まずチョイスする前にひと通り、ざっと見てみる。
相変わらずストックがスカスカである。時間はまだ8時前だよ。外人さんたちがゴソッと大量にサラっていったんだろ。
相変わらずスカスカだな.jpg
保健所の指導で生卵は出さないそうです。バカだね保健所は。そこを上手く指導するのが保健所の職務ではないのかよ。職員さんだって家では生卵をご飯にかけて食べてるだろうに。業務指導すればいいのに事故が起きた際の責任を負いたくないんだろうね。
玉子焼きは少ない。これ、サバかな。切れっ端がバサバサと載っている。
サバ?.jpg
よくあるチビオムレツ、これも在庫希少です。外人さんがたくさんいるのにこんなオムレツじゃ恥ずかしいです。
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ボイルウインナ.jpg
ボイルウインナーはニオうから苦手でグリルがいいんだけどなぁ。
揚げ物は多いね。3種類もある。揚げウインナーがあってフリッターになっていた。揚げソーセージはボイルソーセージの次に好きなので1本チョイス。
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ロールキャベツスープ、これにしよっか。
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この白っぽいのはチンジャオロースだって。見るからに味が薄そうだな。
白いチンジャオロース.jpg
これまた白いマヨネーズソースベッタリのマカロニサラダ、表面がツルッツルだから箸で摘まみ難そうなのでパス。
マカロニサラダ.jpg
生野菜系、千切りキャベツがドッサリあるのは嬉しいね。嬬恋村のキャベツ畑を思い出したよ。
キャベツがある1.jpg
キャベツがある2.jpg
一度も食べたことのないものです。でもいつも置いてあるもの。
ゼリーと餅.jpg
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こんな感じになった。
ロールキャベツスープ、優しい味で保温されています。キャベツとタマネギのスープですね。
チンジャオロースがいただけない。皿に盛ってあっただけだから冷えまくっているし、味もおよそチンジャオロースという感じではないね。肉は大きいが冷えてるし、脂が固まってる。
生野菜をワシワシ食べた。いつも思うのですが、生野菜とハムがいちばん美味しいバイキングってどーなのよ?
10数人いる外人さんがこれらを食べて美味しく思うとは思えないが。
私がチョイスしたもの2.jpg
私がチョイスしたもの3.jpg
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私がチョイスしたもの5.jpg
変なパンだな.jpg
ジュース.jpg
見てると外人さんって食べ終わっても速やかに出てかないのね。既にトレイを下げたのに、立ったままオレンジジュースを2杯も3杯も飲んでる。
パツキンの美女がジュースや冷水の前に自分のトレイを置いて、パンが焼きあがるのを待っているんですよ。
水をお代わりしようとしたのですが、歩み寄ってもその美女が遮ってるのです。
「オラ退けよ」
そうは言わない。
「ヘイ」
「??」
私は水のボトルを指した。
パツキンの女性は無言で退いた。それでも冷水ボトルに手が届かない。私は肩が痛いので更に「退けよ」のようにジロッと睨んでしまった。そしたら女性はあと1歩、腰を右に引いた。冷水ボトルに手が届いた。
冷水をグラスに移したら、彼女のパンを入れたトースターがチン!!と鳴った。

この日のアポが先方の都合で1時間延長になったので、部屋で休んだ。
チェックアウトで再度下りてきたとこ。
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誰もいない。
奥で私語が明るい聞こえる。呼び鈴をチンと叩いておねえさんを呼んだ。
食堂を見たら、食堂を仕切るオバちゃんの後ろ姿が見えた。あ、賄を食ってやがるな。
賄を食ってやがる.jpg
さっきとは打って変わって静かな食堂でひとりTVを見ながら。
何を食べてんだい?冷えたチンジャオロースかい?
背後の私の気配に気づいたらしい。ロールカーテンが下がった。
気配に気づいてロールカーテン下げたとこ.jpg
ル1.jpg
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私が住んでた(とはいっても1年だけですが。)マンションが見える。
私が住んでたマンションが見える.jpg
高崎駅へ歩いてったら、
営ってるじゃないか!!
ここで始めて、さっき検索した閉店した「たかべん」はここではないのを知った。
営ってるじゃないか.jpg
前橋へ向かう.jpg
気を取り直して前橋に向かいます。
前橋のけやき通りにある公用はさして難しい内容ではない。待ち時間も含めて往復の時間の方が長いくらいです。
電車の本数が少ないのを利用して、ある跡を見に行きました。現在の前橋駅は利根川を渡った対岸にありますが、明治の頃、最初の前橋駅が利根川の手前にあったのをご存じですか?
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104 [グルメ]

都内本社で気分がささくれ立っていると、無性に故郷に、群馬に還りたくなる。
自分のカバンに群馬の書類を詰め込んでいたら、傍らで部署長同士のやり取りが聞こえてきた。社員に身上書(要望書のようなもの。異動願が絡んでいる)を出させるかの議論をしていた。
そういうのを文書で出させると、
「書かせた以上は要望を叶えなくてはならないからやりたくない」
という意見と、
「要望が叶うとは限らないし、必ずしも叶える必要などないが、聞き取る為にもやるべき」
双論、言い合っている。
私は聞いてて鼻白んだ。どっちだっていいさ。私は別にこのトシで要望なんてないが、多少の不満はあっても気にしなけりゃいい程度のものだ。
敢えて希望を言うとしたら、
群馬に還りたい!!
「まだそんなこと言ってんの?」(ジャン妻)
まず叶うことはないだろう。
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さて、行先ボードに「第二の故郷」と書いたら、ソリ合わないオンナに「群馬」と書き直されたのを無視して本社を飛び出し、東京駅で上越新幹線に乗り換えるとこ。
北陸新幹線の方が混雑する。上越はそうでもないが、あの豪雨で本数や車両が減ってるのと、2階建てMAXが引退しつつあるので、混雑度が運行本数を上回ってる感がする。
高崎に着いたとこ。東京本社を出た頃のささくれだった気分は消えていた。やはり故郷はいいものだ。
到着の高崎駅1.jpg
到着の高崎駅2.jpg
ただいまぐんまちゃん。
ぐんまちゃん.jpg
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駅西口のレンタカーをチャーターして安中方面へ出発。
これは信号待ち停車中に撮ったものだよ。
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市に駆け込んで公用を済ませてさる農道を走っていたら、こんな電柱看板が。
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この広域農道は生活道路でもあり、榛名方面と安中を結ぶ間道だが、タテマエは農耕者優先とあった筈だ。
私がこの地に来た平成24年のさる晩秋の夜、当時は25歳だった聖なる酔っ払いオンナA子の運転するくるまと2台つるんで走ったことがある。
A子は街頭も無い真っ暗なこの広域農道を時速80kmで走り、自分は置いて行かれた。A子のくるまはいつの間にか闇の中に消えてった。あの道だ。
現在は丘の斜面に無粋なソーラーパネルが立ち並んでいる。
そこにこんな電柱看板があって、お店に誘っているのかい?
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どんだけの集客効果、対費用効果があるのかわからないが、電柱の指図に指し導かれ、踵を返して久々に向かった。
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Cloosになってるぞ。まだ営ってないのかな?
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「あれぇ、お久しぶりですねぇ」
いつもはコック帽を被っているマスター、今日は被っていなかった。髪の毛多いなぁ。黒々としているし。
確かに久しぶりだ。昨年から私のっ部下だったもと草の者6号が都内に嫁いだせいで担当者不在になってしまい、群馬県下の公用が私に戻って来ちゃったのである。
「入り口ドアの札がまだ準備中になってたけど」
ママは厨房で山のようなレタスを刻んでたパートさんを呼んで、
「あの札は小さいから忘れやすいけど、11時に駐車場の看板を営業中にしたら扉の札も返してね」と言うとった。
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久々なのでメニュー載せます。低価格でボリューミィーな店だが、10月に消費税率が上がったら多少はUpするだろうな。(消費税改定前です。)
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サラダにスープ。いつも思うのですが、サラダの底の方の野菜にはドレッシングが届いてないのだ。
せっかくの瑞々しい葉野菜なのに惜しいことだ。
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スープ、上顎を火傷しました。でもぬるいより全然いいです。
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バーグの上に薄いハム、そしてとけるチーズ、その上にトマトをペーストしたソースが載っていた。
もちろんバーグの下にもデミソースが薄くたまっている。
バーグ、ハム、チーズ、ダブルソース、凄い手間のかかったものだ。
これはライスよりバケットかも。
ここまでしなくても普通のバーグで充分美味しいんだけどね。
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途中でもう1杯貰ったスープ、これも上顎を二度めの火傷しました。
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帰りに気づいたこと。店名は「イチオシ」と読むそうだが、リンクしているMさんの記事にあったように「ヒトシ」かもしれないな。(そこはラーメン屋だたが。)
この店の剥げたボロ看板を見ると、
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かつてはラーメンも出してたのだろうか。
店は何て読むのだろうか。イワレは?
群馬に関わっている間に、その解答を得なくてはならないな。
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バクダン炒めとキムチ  [グルメ]

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駅前熱烈中華の第3弾です。今日でお開きです。
前に海南市のモノノフさんから「ジャンさんて意外にチェーン店行かれますね」とコメントをいただいたことがありますが、今日の昼は急いでいるから何でもいいやモードの時にチェーン店に入ったりしますね。
何回か書いてますが、麺類、餃子、チャーハンは避けます。定食類で今まで一度も食べたことがないけど真っ赤っ赤で食指が湧かなかったのがバクダン炒めというシロモノ。このバクダン炒めは看板メニューのひとつらしいね。
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見るからに辛そうじゃないですか。辛いのあまり得意じゃない。
カレーを除いて麻婆系、担々系が苦手だし。見ただけでアタマのてっぺんから、額から、首筋から汗が吹き出しそうだ。
他、何でもそうですが、真っ赤なルックスを見ても食べたいと思わないのです。家でキムチ炒め作りますけど、甘辛いです。玉子も入れるし。(自画自賛ながら最後に出てきます。)
これまで店内で他のお客を見てるとバクダンが意外と出てるのですよ。
バクダン炒めと名が付くからには食べると口の中が、舌が辛さで爆発するのだろうか。
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今回行ったのは新橋店、それも12時台のランチタイムで店内激混みです。空いてるテーブルカウンター席に無理して割り込むしかなかった。さすがはサラリーマンの聖地だが半島や大陸の人も多いのだ。
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ハキハキした店員さんは次から次へと入れ替わる客をさばいている。やはり混雑する店のスタッフはこういう環境の中で客に鍛えられているんだね。
で、今回TRYしてみたのが、
「バクダン炒め定食と・・・」
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そこまで言って私はサイドオーダーを指した。
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「・・・韓国キムチ!!」
「ハイ、バクダン炒めと韓国キムチですね」
私はメニューをパタンと閉じながら呟くように言った。
「どっちが辛いかな?」
「ハイ?」
「いや、何でもない」
喧噪で聞こえなかったらしい。忙しそうだし、食べてみりゃわかる。
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混んでるけどそんなに待たずに出されたのは、工場で切り刻んだ食材を直送されてるから火入れだけで済むからでしょうね。包丁裁きが下手でも中華鍋を振るう腕力や背筋力、腰が丈夫なら務まるのではないか。
出されたもの、ルックスは豚キムチに酷似していますが、白菜、もやし、少しだけあるニラ、たまねぎ、おや?キャベツもあるぞ。
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皿の端っこにキャベツの芯が転がっているぞ。
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意外に野菜が細かいですね。これは野菜炒め、肉野菜炒めの具材をそのまま流用しているな。
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味はそんなに辛くない。辛そうに見えますが、私でも全然辛くないというか。
赤いプツプツが散らばっているようにピリ辛の薄いヤツで、白菜キムチ炒めというシロモノを想像すると違いますね。キャベツのピリ辛炒めと言った方がいいような気がする。
もちろん辛いは辛いのだが、豚キムチ炒めのように酸味や甘味がある辛さではないな。直球ストレートだけど薄い辛さです。
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私的にはギリギリOKな辛さだな。だけどこれでご飯が進むかというとそうでもないのだ。生ビールの方が合うかも知れない。ただ、冷水は必要ですね。冷水ボトルの残量が無くなってきた。
小皿の韓国キムチの方が数倍辛いですよ。こっちの方で汗が噴き出してきた。
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スライスされたニンジンも入っているんだね。だから余計に赤く見える。
バクダン15ニンジンもあるんだね.jpg
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野菜類の下に、タレ、ソースがタマっています。皿を180度回転させて、トレイの縁に載せて傾けます。さすれば余計なアブラを摂取しなくてすむというもの。
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最初の食べ始めは大きめにカットされた野菜を摘まむから、終盤戦に入るとどうしても細かく切ってある残り物の野菜に取り掛からざるを得ないのですが、箸で摘まみ難いので、レンゲですくってみる。
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レンゲですくって勢いよく吸い込むと、赤いテンテン、ツブツブが喉にひっついで「ゲホゲホ」ムセます。その辺は他で学習してるので、そっと口の中に入れた。
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バクダン炒めとキムチの辛さに舌がマヒしてしまい、スープの味がコロされてしまったかな。
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会計しながら、おねいさんに軽口を叩いた。
「バクダンよりキムチの方が辛かったぜ」
「あらそうですかぁ」
「水、飲んじまったから補充しといてくれ」
そう言いおいて出ました。
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キムチ炒めとは全く違います。個人差はあると思うが、ホントの辛党の人は物足りないだろう。野菜からの水分が出て薄くなった感がした。
小皿の韓国キムチの方が小型バクダンだったかな。
おまけの自画自賛です。
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これは私が家で作るキムチ炒め、日にちが経って酸味が出ないうちに使います。
少量のサラダ油でキムチと豚バラ肉を炒め、火が通ったら胡麻油を回しかけ、最後に溶き卵をタラして火を止めて余熱で。ご飯にもビールにも合います。
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ダブル肉野菜炒め [グルメ]

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これまでこのチェーン店にいい印象がありませんでした。その理由はラーメン類のヤワさ、化学調味料のニオイ、機械で炒める心のこもってない炒飯、小さくてスカスカの餃子、そういうのを喰って後味がいいわけなく、やっちゃった感と後悔しか残りませんでした。いつの頃からかウリに出された野菜たっぷりタンメンなんかも私は野菜摂取の為のエサのように割り切って食っていました。それらの味は今はどうなんだろうね。今食べたら違った感想、印象を持つだろうか。
でも、昨日Upしたような生姜焼きは自分に合う。合うのに気が付いたのは浦和の同系列の来々軒だが、浦和駅前にあった行政窓口がさいたま新都心のエラっそうな超高層ビルに移転してしまったので足が遠のいた。
だから日高屋に戻って来た?んだな。
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自分に合った生姜焼きプラス野菜炒めの次、タイトルにあるように肉野菜炒め2人前にしたのは、
理由その①、この日の夜食が遅くなるのが事前にわかっていた。
出張中のジャン妻から「夕方に羽田着、直帰、今夜は家で寿司が食べたい」とワガママなメールが来ていた。寿司に野菜は無いじゃないですか。なので日中に野菜を摂取したかった。Blogを見て下さっている方々は、私が肉と炭水化物ばっかり喰ってると思われるかも知れないが、理由その②、私は葉野菜を摂らないと気分が悪くなる時があるのです。
生姜焼きでも野菜炒めでもそうだが、盛ってある白いお皿が小さい。荒川区のドカ盛りの店の1/4ぐらいしかない。工場で切り刻んだ野菜だから1人前の量が決まっているからだと思う。大盛りは無いのです。なので理由その③、おかずのボリュームが少ないから。
だけど野菜炒めではご飯はススまない。肉が無いからである。少し申し訳程度に入ってはいるが、ご飯がススむとは言い難い。
だから肉野菜炒めを2人前食べました!!
定食じゃないですよ。おかずだけ2人前です。
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今回の場所は私が滅多にお金を落とさない町、横浜の元町です。お金を落とさないと表現すると傲慢だが、この街は私が買いたいものが無いだけです。
石川町と市営バスの乗り換えに下りるぐらいですね。
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「ご注文がお決まりの頃に伺いに」
「もう決まってるよ」
メニュー写真を指しながら、
「肉野菜炒め定食と、肉野菜炒め単品もうひと皿」
昨日の青砥店のオバちゃんみたいに確認と戸惑いが出るかと思ったらアッサリと「ハイ、肉野菜炒め定食と肉野単品ですね」
すんなり通ったのである。肉野単品(ニクヤタンピン)とはいい表現だなと思った。炒め2つとは言わなかったですね。
肉野単品(ニクヤタンピン)ご飯抜きでビールの肴にする客がいるんでしょうな。
元町店の客層は、会計割り勘の会社員、作業員、爺さん婆さん、元町だけど若い子はいなかった。いいトシした爺さんが中華そばをズルズルすすってたり。
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定食はトレイで、もうひと皿はそのまま置かれた。カウンター前後が狭いのでもうひと皿は横ではなく縦に置いた。
運んできたおねいさんに突っ込んでみた。
「こういうオーダーする客って珍しいかい?」
「いえ、でも、それ・・・いいと思います」
「いません」とも否定できないし、下手な返事して客である私を不快にさせたくもない、言葉を慎重に選ぼうとそんなオーラだったよ。
では食べ始めるか。
どっちから箸をつけるかな。
どっちからでも同じけどさ。
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まず右に置かれた別皿の野菜から食べてみます。
野菜だけです。肉は後回し。
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メニュー写真と全然違うな。あれはあくまでイメージなので、実際はキャベツ、モヤシが多く占められている。例によってキャベツの芯の部分もあるわけでさ。
油でテラテラ光っている。割り箸じゃないので摩擦係数が小さいのか、箸先がツルツル滑るのだ。
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キャベツに飽きてきたので肉も摘まんでみる。
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次に左、盆に置かれた定食の皿の炒めに食らいつく。摘まんでみる。
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左右どちらかに集中すると片方が冷めてしまうので、左右交互に食べてみる。
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ちょっと小休止した。飽きてきたからです。味とものに変化が無いからです。この時点でまだご飯に手をつけてません。
食べ終えてレジに向かう客はカウンターにいる私の背後を歩くのだが、そヤツらの視線を後頭部に感じた。何て偏った注文をしてるんだと思われただろう。でもライス大盛りにしたり、ハーフのラーメンなんぞを追加するよりずっといいと思うぞ。野菜と肉を多めに補給して悪いこたぁないさ。
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こりゃまたエラくデカい芯の部分が出てきたな。芯の部分は栄養あるそうだが。
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同じものを延々と食べてる感だね。肉野菜炒めというより肉キャベツもやし炒めですな。
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あ、そうそう、前にも書いたが、肉野菜炒めはタレがいいですね。醤油ベースのタレやオイスターソース系が好みですが、ジャン妻は塩コショウ味なんですよ。ハッキリ言って美味しくない。「タレにしろよ」といつも言ってるんですが。
だけど食べて気が付いたのだが、このタレ、薄くニンニクの香が混じってないか?
野菜(キャベツとモヤシだけだが)に飽きてきたので肉にも喰らいつく。その頃にはご飯もちょうどいい冷め具合になっていた。
野菜を先に食べるとその間に肉が冷めてるけど、肉だけだと肉野菜炒めの汁だけでは薄い感じがした。肉のクサさとチープな肉質なのがわかってしまうのだ。生姜焼のタレのようにごまかしがきかないというか。
味は濃いめですね。黒コショウも振ってあるし。スープが薄く感じたもの。
左右2つの皿を肉が橋渡し??
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後半戦に突入して食べ飽きたタイミングでスープをすすってみたが、今日のこのスープはハッキリ言ってマ〇かったです。残しました。定食に付いてくるスープはそれをひと口すすって「中華そばも食べてみたい」そう思わせるものでなければならないが、それには到底届かないどころか、これだったら出さない方がいいよと思うシロモノでした。
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最後の頃にはデカい野菜の具は無くなり、細かい小さい具だけ残るので、箸先で滑って食べ難いからレンゲですくって口に運んだ。
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ご馳走様でした。ご飯は完全に脇役でしたね。生姜焼のように一体化しなかった。
会計時に強がって言うには、
「もうひと皿いけそうだよ」
「ハイッ、是非、次回お願いします」
翌朝のWCがちょっと難儀だった。食物繊維を摂り過ぎたからです。多く摂ればいいというものでもないな。やはりほどほどがいいのだな。
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この店の名誉の為にいいます。チャーハンは人が炒めていました。
後1回、利用することにしています。次のテーマはバクダン炒めというものですが・・・。
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