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うさぎとあすり [Cafe&BAR]

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七を出て、北へ歩く。
メインの中山道ではなく旧街道になるのかな。薄暗い住宅地を歩いて行く。今が幕末、動乱の時代なら、刺客に襲われてもオカシくない雰囲気である。
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椿町に灯る旧い灯り、灯り屋、
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ガラガラガラ(引き戸を開ける音)
「カウンター席、空いてるよぉ」
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「シンキチさんでいい?」
「いいけど」
受けてしまったけど、シマッタ!これイチゴのシロップが混じったビールだったのね。
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これはイマイチ、イマニ、イマサンだったなぁ。ぬるいし。
週1日西荻窪の「おでかけ灯り屋」で言ったと思うけどなぁ。クラフトビール、地ビールって苦手なんだって。美味しくないんだモン、
やっぱりビールは大手の方が美味しいよ。私の持論だよ。
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やや混んでいた。もうすぐアシストの子が来るって。その子は前に見た子で、店のお客さんだったのが厨房お手伝いもするようになったというこの店らしいパターンである。
「小腹や空いた。パスタできる?」
「できますよぉ。パスタ、冷製でもいいですかぁ」
「冷たいのでいいよ」
ところが出されたのは夏野菜がゴロゴロ載った冷製パスタだったのよ。
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相変わらず見てるとこの店はうさぎ=うさ子、彼女のフレンズで占められたアンテナショップなんだよな。
保護した子猫の里親を探すとか。
「うさぎ?」
「子猫ですよ」
「また、何匹めよ?」
「ええっとぉ」
数は覚えてないけどそういうネットワークや、この街に転居してきた若いのをサポート、初めての高崎人は誰かの紹介でこの店を知る。敷居が低い?から居続けやすいのである。
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新しいお客が来て、うさ子フレンズがサポートしたりしてる。ご新規のお若い客は、この店で初めてお酒を覚えてアルバイトを経験して、社会人になって他の店も知り得ることになるのか?
または10年前の私のように、他から転勤してくるとか。
ここでちょっと余談だけど、NTTだっけか。本社組織の一部を何と、群馬県高崎市に分散させる計画を発表したよね。(京都府にも)
NTTは通信の大動脈の根幹だから、緊急災害時に業務継続を可能にするのが狙いだというじゃないか。群馬県高崎市がそれに選ばれたんだよ。
私が声を大にして「群馬は災害に強いんだよ」って言っても東京の社員は誰も信じないし、説明するのがめんどいんだけど。震度4以上の地震発生回数が少ないのだ。
水害もない。そこらじゅうに河川があるのにね。
だからもっと企業誘致ができる筈なんだよ。災害リスクが低いから安定した操業が可能なんだがな。
そういういいとこに着眼して企業が来れば、社員を連れてくるわけで、街の活性化に繋がるんじゃないのかなぁ。
アシストの子がきた。
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白ワインなんぞをいただいています。銘柄不明、ハウスワインかも。
サポートさんが作り方を間違えたジン何とかも、捨てるのもったいないから貰っちゃった。
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10年前にこの地にいて、うさ子が移転する前のCafeを利用してて、Cafeの前にあるマンションに住んでたといっても今はもうトシがトシだし、うさ子フレンズに入っていけるわけがないのだ。1時間滞在してずーっとアウエイ状態だった。
では居づらかったかというとそうでもないのね。構われたくない気持ちもあってね。
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「東京はコロナどうですかぁ」
「報道されてる数字の通りですよ。高止まりでさ」
アナタだって週1日、おでかけ灯り屋で東京は西荻窪に来てるんでしょ。
「まだ週1日、こっち(東京)に来てるの?」
「行ってますよぉ」
いっとき1ヶ月来なかった月があったな。6月だったかな。
「群馬も感染者数多いんでぇ」
「そのようだね。東京とは桁が違うけどね」
ではウチの群馬の子、社員はどうかというとさすがに少ない。でもゼロじゃない。群馬の社員たちはくるま通勤なので、家のドアから支店のドアを往復してる筈で、アルコールも殆ど飲まないのばっかりなのだが、何処で感染するのか、2人か3人感染した。その子らの生活環境を見ると盛り場で遊んでるような子じゃないのね。
こっちのエリア長は社員たちに徹底した自己管理をさせているそうです。地方(失礼)だからこそ逆に厳しく言えるというかね。首都圏のエリア長なんかそんな訓示しないもの。
それで2人か3人で抑えている。首都圏なんかそこらじゅうで感染して、いずれ感染経験者は未経験者を上回るところまできているからね。
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ボリュームがあったね。冷やしパスタというより夏野菜の洋風素麺ですね。
でもやっぱりトマトのせいで、私の苦手な酸味が尖っていたのと、トマトだけ先に片付けたらホントの素麺になっちゃってさ。
私の食べ方が間違ってたかな。最初っから全部ぐっちゃグチャに混ぜればよかったかも。
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でもご馳走様でした。お腹いっぱいですワ。西荻窪で再会できるか考え中です。
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で、歩いて、彷徨いじゃないけどちょっと見たい店があったのだ。ASLIでなくても空いてたらそっちで浮気してやろうかと思ったのですが。
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この店、前は「こむぎ」といって、私が平成24年にこの地に下り立って前途を悲観してた頃、最初に入った居酒屋だったのです。最初にボトルキープした店だったな。短髪のママがカッコよかった。
https://funayama-shika-2.blog.ss-blog.jp/2014-04-17
https://funayama-shika.blog.ss-blog.jp/2012-10-11
ちょうど店からアンちゃんが出てきたので、
「こむぎじゃなくなったんだ」
「ええ。そうなんです」
それだけ引き出した。客を引こうというTALKは得られなかったな。
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さて、謎の店です。
静岡の廃屋酒場より整っているね。アヤしくもあるけど、お客さんも入っているようだ。

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で、こっちはガラ空きだった。
マスターにさっきの葉っぱに包まれた店の写真を見せたのよ。
「この店の前を通りました」
「ついに見つけましたか」
「ええ、見つけました。満員でしたよ」
「満員?」
満席ではなかったようだが満員だった。無理すりゃ入れないこともなかったけどね。
だが、未だ見ぬその店を営む方が、ASLIのマスターのようにこういう世界への掲載に寛大かどうか、ご理解を示されてる方かどうかはわからないし、慎重を期さねばならない。
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今の私にっは、うさぎよりこっちの方が落ち着くな~。
トシかなぁ。あっちは若い子、お友達ばかりだからねぇ。
世代の違いは仕方ばない。若いのが羨ましくもあるが、日々は公平に過ぎていくのだな。
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うさぎごはん [Cafe&BAR]

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泊まっちまった方が楽なんだが。
自制心がまだ働いている。今日は帰るんだよ。
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引き戸を開けて入ったら、向こう側のカウンター席にいつか見たことある地元の常連さんが3人いた。端に1席空いてたけど、うさこが間に入って、ヘンに会話が盛りあがったら帰り難くなるし、遠慮して土間にいた。
「向こう席空いてるよ~」
「ウン、でも悪いけど、今日は帰らなきゃいけないのだ」
「あら、じゃぁそっち(土間)でいい?」
「ウン、いい、ビール」
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出されたシンキチさんのビールがまぁぬるくて。これ常温じゃないの。薄い炭酸が入ったお茶みたいでしたね。
アフリカケニアのマサイ族は冷たいビールを「腹が冷えると身体に悪い」と嫌ってビールも生ぬるいまま飲むんだと。店によってはビールを注文すると「コールドかホットか?」聞かれるんだって。これの出典はジャン自室にある「ビールを楽しむ本」、新潮文庫、昭和60年刊行で、とっくになくなったエビスのビヤガーデンなんてのがまだ載ってるからもう絶版だと思うが。


「急いでるよねぇ」
「まだ時間あるけどね。パスタとかある?」
「茹でるのに時間かかるからぁ、ご飯の方が早いかも」
ここで私は「ウン」って言っちゃったんだけど、遠目に見てると、うさこが盛ってるご飯がやけに量が多いのだよ。「あの、七さんで食べてきたんだけど」、とも言えなかったので黙ってたら、次にフライパンでブ厚い肉をジューッと焼きだしたのだ。どんなボリューミィなのが出ることやら。

待ってる間に、うさこは東京にいつ来るのかなと。壁におでかけ灯り屋のカレンダーが貼ってあった。毎回でもないようだが、毎週水曜日に上京して間借り出典するらしい。
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このカレンダーもそうだが、店内は手書きの案内掲示がやたらと多いときがある。スケッチブック(お絵描き帳)とか。
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初めて見た宿帳、2階のゲストハウスは1日1名限定のようである。
いつか泊まるか?この私が。
いや、領収書を経理に廻すときに勘繰られかねない。「どんな宿に泊まったんですか?ゲストハウス?」説明するのもめんどいしな。
「お待たせぇ」
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アカシアか何かのウッドでできた食器に盛ってあった。軽いしすべすべするし。滑って弾き飛ばさないように土間の柱に押し付けた。
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まぁご飯がたくさんあるな。ファーフカットのゆで卵、キュウリ、ゴボウの薄味漬物か。
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肉がデカいのが4つゴロンゴロンしてる。ジューシーなチキンステーキだった。その右にはうさこらしく、余り物の(失礼)葉野菜がサラダで盛ってある。
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美味しいですな。チキンってのは串で刺して焼かなくても美味しいんだね。
本当はこういうワンプレートで複数の惣菜がご飯に混じってギュウギュウ詰まってるのは好きじゃないんだけどね。
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「何でまた西荻におでかけに?」
「オーナーさんが高崎の・・・」
高崎の御出身らしい。このCafeにも来たのかな。
「荻窪ってよく行かれます?」
「いや、行かないな。自分は中央線だと立川か八王子が公用圏内だけど、途中駅で下りたことないのだ」
中央線辺り一帯エリアは、最近は愛想がなくなった草の者1号に完全に任せっきりで、自分の出る幕は殆どなくなったのだ。
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「23時閉店だとこっち(高崎)に帰って来れるの?」
「いや、お泊りですよぉ」
「だよねぇ。無理ですよ」
自分だって今から帰るけど、21時には乗らないと今日中に家に着かない。22時過ぎても帰れるけど日付が変わってしまう。
でも東京の郊外とはいえ、いつものお友達客に支えられてる高崎とは勝手が違うかもよ。人の多い東京の飲食店の厳しさ、難しさを学んでくださいって思った。
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そして、まだもう1軒、
「おお、ジャンさん、こないだと連続で」
2杯、3杯かな。いただいて出ました。平日はお客さんサッパリみたいですね。土曜日は解放感に溢れた若いご新規客で混んたらしいが。
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21時前の新幹線に間に合いそうだ。駅に戻ったら、西口のペデストリアンデッキで「高崎花のページェント」が開催されていた。
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22:55発、JR新幹線とき346号で帰京、自分は意思が強いんだなって自画自賛したりする。
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「こんにちは^ - ^
本日高崎灯り屋は定休日ですが、 おでかけ灯り屋は西荻窪のHATOBAさんで出店です。
良かったらお立ち寄りくださいませ。うさ子」
だが、今日までうさ子と東京での再会は叶っていない。。。
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日帰りなのに長かった [Cafe&BAR]

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「お久しぶりですね」
「いついつにも来たんだけど、外から見たら彼(背の高い背中の広い男性)しか見えなかったので、あっち(椿食堂)に行った『開けてすぐは男性に任せて、うさこさんは後から来るんじゃないですか』って言ってた」
「いましたよぉ」
「そうか。じゃぁ彼(男性スタッフ)がデカいから、隠れて見えなかったのかもな」
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「シンキチさんでいいですか?」
シンキチねぇ。
私は地ビール、クラフトビールって苦手で。嫌いかも。大抵美味しくないよ。やはり大手には敵わないと思っている。
おとおしはフキ。ちょっと筋っぽいかな。
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柱の陰にうさこさんが隠れてますが、それまでカウンター上に1年間の領収書が紙ゴミみたいに散乱していたのです。ブッ散らかしてましたよ。うさこさんはその領収書やレシートを整理してた。だから店の外から見えなかったんだね。
私らが転勤が解けて帰京する頃だから3月の確定申告の時期に「めんどくさぁい」ってボヤくから、ジャン妻が「たくさんあるレシートをまず月毎にA4の紙に貼るのよ。そうすることで気持ちが落ち着いて、さぁ転記しようかって気になるものよ」とアドバイスをしたことがある。
その通りにやってないな。
「前に言ったじゃん。月毎にA4の紙に貼るんだって」
「覚えてますぅ。月毎に封筒に入れる作業からしてるんですぅ」
でも確定申告の時期は終わったんじゃないの。
「証拠に写真撮って家内(ジャン妻)に見せてやろっと」
「あ、ダメ、ダメですよぉ。だってBlogやってるんでしょぉ?」
「ブログゥ?」
もしかしてバレてたか?
「前にやってるって言ってませんでしたっけ?」
「さぁな。やってるかどうかは内緒だよ」
「ふぅん」(心なしかシロい目)
「家内に送信したらら消すから。ホレ、このとおり」
操作を見せたの。メール、添付、送信、消去。そしたらすぐ返信がきて、
「アタシがいればやってあげるわよって」
「笑」
で、そのレシートの中に、BELC(ベルク)のレシートがあったのです。
「BELCだ。何処の?」
「江木町でぇす。前にいたとこ(羅漢町)から近くの」
「ああ、江木町か。自分らも時折買いものに行ったな」
私はカウンター上の灯を見上げながら自分の目が細くなったのを感じた。遠くを、あの頃を思い出したのです。
BELCで豚肉買ったはいいが、安い冷蔵庫だったので夏場は傷むのが早かった。冷蔵庫は安いのはダメですね。
「小腹が空いたのだが・・・」
「お昼は何でした?」
「ラーメン、急いでたんでさささっとね」
「じゃぁパスタじゃない方がいいですねぇ」
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デカい男性が作ったピザトーストにかぶりつく。
パン粉がそこらじゅうに飛び散ってしまった。
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しかしデカい背中だな。ネコが踊れそうだ。
でも店にひとり男性がいるのは安心なんだよね。
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このGW中、Cafeは休んでもゲストハウスは休まなかったみたいだ。休みが無かったというか。家に帰っても洗濯して、寝て、すぐこっちに来て。
Cafeが休みでも上に予約が入っちゃうとね。
「予約取らなきゃ休めるんでしょ」
「まぁそうなんですけどぅ」
他の宿が取れなくてこういうハウスの需要が増えているという。
「市から許認可取るのタイヘンだったでしょ」
シャワーならまだしも、部屋の風呂の衛生管理とか厳しい。
「髪の毛1本落ちててもいけないので」
ここで、私の前で、髪の話題が出されるか!!
「自分の家と違うからね」
「そうなんですぅ。ここにも検査に来られていろいろ細かく言われました」
実は許可を出す側、指導する側はもっとタイヘンなんだよね。
「高崎市は図書館の4階でしょ。ウチと同じ窓口だよ」
「えぇそうなんですかぁ」
「ウチらは医事薬事だからなまものを扱ってるわけじゃないし。医薬品の管理と構造上の不備さえなければ、書類はそう難しくないんだよね」
他、土間にいたスタンディングのお客さんを交えて、民泊の問題、外国人宿泊客のマナー、文化の違いとか、今の時代、混浴は新規申請で許認可貰えるのかとか、真面目な討論が続いた。デカいアシスト男性は分を弁えてるのか、一切会話に入ってきませんでしたね。
「日本酒があるんですぅ。呑みます?」
「え?うさこさん日本酒飲むの?」
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銘柄は不明ですが、パッケージを見たら三春桜が写っていた。
「東北の福島のお酒です」
三春か。知ってるよ。行ったことがある。伊達政宗の正室、田村御前の実家ですよ。愛姫(メゴヒメ)ですよね。
ウチの社にも愛って名前の子がいます。
「おいメゴ」
「私は愛です。メゴって何ですか?」
覚えられないのです本名を。アイ、マナ、アイナ、・・・本名忘れた。週明けに会いますけど。
会津藩を、奥羽列藩同盟を裏切った藩ですが、三春には三春の事情があったのだろう。それはいいや。
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で、またしても通町へ戻ってきました。駅方向に向かうか。ASLIに寄るか。
これまでに飲んだ量を思い出してみた。
梅ふくで中瓶1本、銀盤熱燗2合、うさぎでビール1本、銘柄不明の日本酒ちょこっと、うん、2杯くらいならイケそうだな。
店の前を歩くの3回めの七です。
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通町のあちこちに灯が点いて元気になった。
唄声も聞こえてくる。今からもう歌ってるのか。私が前に飛び込んだスタンドだろうか。
あ、ASLIも点いてる点いてる。
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「あ、ジャンさん、さきほどはすみませんでした」
いやいや、こっちもちと早かったしね。
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L字型カウンターの端にPCが稼動しているのですが、ディスプレイにちょうど、私と旅人の惑星さんのリンク画面が写っていたぞ。
VTR画面にはラミ・マレックさんが写っていて、
「ボヘミアンラプソディか・・・」
「ジャンさんクィーンは?」
「全然聴かなかった。もちろん知ってますけどね。私の周りにクィーンを聴いてるヤツっていなかったなぁ」
私はブリティツッシュロックよりもアメリカンプログレ派だったんだよね。
ラミ・マレックさんってナイトミュージアムに出てた人でしょ。(アクメンラー役)
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千葉の住人さんのお菓子をいただきました。

他は10連休中を振り返って何処で何をどーしてたかの話題ですね。マスターは私のBlog見てくれてるから、自分が殆ど遠出しなかったのを知ってるし。
こっちが切りだす話題も梅ふく(1軒め)、うさぎ(2軒め)と重複しちゃいますよ。10日も休んだら飽きちゃった、あと何年後に何もアクション起こさなかったらこんな生活になるのか、休みの為の休みなんて要らないよね、ジャン妻だって10日も家食させるわけにいかないし、しまいに自分の作る味に飽きちゃったって言ってたし。
「ジャンさん昼呑みは?」
「しないです。法事以外では」
でも近所に朝鮮飯店やバーミヤン、うかい亭でもあればなと思ったりする。
飲んでTALKしてたら身体の奥から「これ以上飲んだらヤバいぞ。帰れなくなる」サインが点滅したのでお会計して出ました。
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まだ8時過ぎですが帰らなきゃならない。もちろん無事に帰れましたよ。翌朝も快調でした。そして後日、新入社員と異動社員、営業所の許可更新の絡みで2泊することになるのですが。
その中でひとりの中堅社員(女性)との面談があるのです。
昨日面談しました。草の者15号、草たちの中では最年長です。
新しい陰の部下ができました。
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